気象庁は25日、3~5月(春)の3カ月予報と夏(6~8月)の天候見通しを発表した。3~5月は全国的に気温が高めで、特に3月は東・西日本で暖かい見込み。降水量は、東日本の太平洋側と西日本、沖縄・奄美地方で多い可能性が高い。
 一方、夏は、沖縄・奄美では暑いが、北日本(北海道と東北)の気温は平年並みと低めの可能性が半々と予想される。これは、現在続いているエルニーニョ現象が終わり、太平洋高気圧の本州付近への張り出しが弱いことなどが理由。梅雨の時期の降水量も、東・西日本の太平洋側以外は、多めの可能性がある。 

【関連ニュース】
時事ドットコム天気予報・関東甲信越の天気
時事ドットコム天気予報・東北地方の天気
時事ドットコム天気予報・北海道の天気
時事ドットコム天気予報・東海地方の天気
時事ドットコム天気予報・近畿地方の天気

依然ほとんどが新型も、B型が微増―インフルエンザで感染研(医療介護CBニュース)
<顧客情報紛失>近畿大阪銀が150人分 名前など記載(毎日新聞)
雑記帳 センバツ出場の東海大望洋を森田千葉県知事が激励(毎日新聞)
<暴行容疑>警視庁職員を逮捕 女児抱き上げ(毎日新聞)
国民新・下地氏、普天間移設「混乱すれば次世代に負担」(産経新聞)
AD