ドラマ「1970 ぼくたちの青春」

2011-08-24 22:20:48 Theme: フジチカ

'91年にスペシャルドラマとして、

フジテレビで放送されたものなんだけど…

その当時、ご覧になった方いらっしゃるかなぁ~


「北の国から」の杉田成道さん演出、

吉岡秀隆くんが主演で…

私なんか、もうすでに泣きそうなんですが汗

本当に、いいドラマでしたハート




同じ高校に通う4人の男の子…

ノンポリ(吉岡秀隆くん)、番長(筒井道隆くん)

リクソウ(ハギー)、ニシキ(永堀剛敏くん)…がメインの

面白くて…でも切ない、青春物語です笑顔




4人、それぞれに抱えてる悩みがあるんだけど、

そのひとつが番長の恋ふわハート


ある日、番長はノンポリにラブレターの代筆を頼む。

相手は、文学と呼ばれてる同じクラスの女子。

最初は嫌がるノンポリだったが、有名な作家の作品の中から、

盗作…いやいや引用して汗ラブレターを書く。


数日後、文学から返事がくるめーる


そこには、ノンポリ達が聞いたこともない作家の名前が

並び、そこから引用された言葉で自分の気持ちを吐露する

文学…


それに負けじと、本屋や図書館に通い、

ラブレターの返事を書こうとするノンポリ…

そして、それはいつしかノンポリから文学への手紙に変わる…


ところが、ある日…文学と担任の先生との

一泊スキー旅行が発覚ビックリマーク


番長の恋(ノンポリの恋)は、儚く終わる…失恋


ドラマの終盤…文学は番長からのラブレターが、

ノンポリからだったことを知っていたと告白。

本当は自分が書いていたと言ってくれるのを

待ってたって…う~ん、泣けるじやないか号泣




そして、もうひとつが…みどりちゃんの恋ハート


ノンポリ達が住む界隈では、軽い女で有名な女、

みどりちゃん(石田ひかりちゃん)。


そんな、みどりちゃんとリクソウが恋をするハート

ところが、元彼…工業高校の番長がそれを許さないメラメラ


結局、番長がサシで勝負することで話は決着。

ただし、その場にはみどりちゃんとリクソウが、

立ち会うことが条件。



そして、勝負の日…


約束の場所に2人の姿はなかった…



番長は、リクソウの元へ向いボコボコに殴る鉄拳制裁


殴る理由…殴られる理由…

行かなかった理由…行けなかった理由…


それは、番長もリクソウも何も言わなくても分かる。

だから、2人とも辛い泣


番長の胸の中で、子供みたいにわんわん泣くリクソウが、

本当に可哀想で、可愛くて…akn


久しぶりに見ましたが、このシーンで号泣してしまいました泣。




その後、リクソウには悲劇が…

そして、番長にも悲しい決断が待っていましたえーん




本当に、青春の光と影…といった内容で、

とても好きな作品です笑顔


全体的に、暗くて辛い話ばかりではなく、

思春期の男の子達の話も、面白、可笑しく描かれていて、

思わず笑ってしまいますぷぷ


そして、北の国から同様、

吉岡くんが語りを担当してるんですが、やっぱり上手いです。

彼の言葉で、笑えるし、泣ける部分もあるし…



ちなみに、20年後…

ノンポリを風間杜夫さん、ニシキを段田安則さんが

演じています。



DVD化、されてないのかなぁ~














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