山梨県発注の土木工事で談合が行われていたとして、公正取引委員会は24日、独禁法違反(不当な取引制限)の疑いで、県建設業協会の支部や建設業者などを立ち入り検査した。公取委は1993年にも県発注工事の談合を摘発しているが、業者はその後も談合を続けていたという。
 関係者によると、立ち入り検査を受けたのは県建設協の石和、塩山の両支部と、県が受注実績や会社の規模に応じて最上位のA級や2番目のB級に指定した支部加盟の建設業者約30社。 

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