19日午後5時10分ごろ、奈良市佐紀町の世界遺産、平城宮跡で雑草が燃える火災があった。建造物に被害はなく、けが人もいなかった。近くにいた同市立中学1年の男子生徒2人=いずれも(13)=が火遊びをしたと認めたため、県警奈良署は火遊びが火災の原因とみて2人を補導した。
 同署によると、燃えたのは雑草約75平方メートル。約10分後に鎮火した。2人は「ペットボトルにいろいろなものを詰めて、上からトイレットペーパーを巻いて丸くし、火を付けてサッカーをしていた」と話しているという。 

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