安全上の問題が相次いだスカイマークに対し、国土交通省は6日、特別安全監査で乗務員の英語力不足や不適切な機体点検など新たな不備が判明したとして、業務改善勧告を出す。前原誠司国交相が同日、閣議後の記者会見で明らかにした。
 前原国交相によると、同社には、(1)専任客室乗務員以外の客室乗務員の英語力が不足し、外国人乗務員との意思疎通に支障がある(2)操縦室内の酸素マスクの着用ルールが守られていない(3)制限速度を超過した際や乱気流に遭遇した後の機体の点検が不適切-などの問題点が新たに明らかになった。
 同省は航空法に基づく事業停止命令や事業改善命令は見送り、行政処分としての業務改善勧告にとどめた。国交相は「会社側から国民にしかるべき説明をすべきだ」と述べた。 

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