Out on Highway 61

当初の目的はお引越ししたので、模様替え。特に行くあてもなく…。
Cruisin' and playin' the radio with no particular place to go ~♪


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まさか、ボブ・ディランとは・・・

ノーベル賞、奥が深いです。

 

授賞理由をよく読んでみたいけど、風に吹かれてるかも。

http://bobdylan.com/songs/blowin-wind/

 

素晴らしい受賞に乾杯です☆

いや、とっても愉快で感動。

 

音符ルンルンRainy Day Woman #13&35音符ルンルン

 

 

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翌日の新聞に「授与理由」が出ていました~☆

「偉大な米国の歌の伝統に新たな詩的表現を作り出した」

・・・なんか前段に微妙に違和感あり、なので、原文を探してみました。

having created new poetic expressions within the great American song tradition

 

ボブ・ディランのマニアでもないし、単なるファンであって、歌詞、いや、その詩が文学的かどうかは分からないのですが、なんか日本語で読むとアメリカ(の歌)が偉大で、アメリカの歌に伝統があって、それに新たなものを加えたかのように読めてしまう。

 

アメリカの音楽って、異文化との摩擦から派生した歴史的には新しいものが多く、そもそもの成り立ちには奴隷だの人種差別だの国の暗い歴史が関与しているところも多いし、ボブ・ディランの詩のテーマには公民権運動や反戦など国を批判するような内容も多い。

なんか「偉大な米国」とか「伝統」とかいうと微妙な違和感が第一印象でした。

 

ただ、ダニウス事務局長のコメントにある「彼が偉大な詩人ということに尽きる・・・」「彼の詩は歌われるだけでなく、読まれるべきものだ」というのは、すっきり納得ですね。どうせなら、素直にそういう授与理由にすればいいのに。

 

朝日新聞に湯川れいこさんのコメントが出ているが、これも納得。「米国という、歴史が古くない国で伝統を作った人だからこそ、評価されたのでは」・・・、その通りだと思います。

 

アメリカンミュージックの素晴らしいところは異文化の融合に他ならず、新たなものが生まれてきた中で、ボブ・ディランもそうした土壌の上に独特の世界観を作ったところが素晴らしいところだと思います。

 

新聞には、韻の踏み方などちょこちょこと書いてあったが、文学的にどう優れているかは未だに理解していないけれども、ノーベル賞としては画期的で痛快な受賞でしたね。

 

ま、でも、理由をはっきりさせる必要は、やっぱりないのかもなぁ。

 

 

 

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郵便が戻ってきてしまった・・・と思ったら、どうも様子がおかしい。

 

料金不足とか何も書かれないまま、戻ってきている。

しかも、封書の裏面、差出人が書いてある方に、なんと消印がある。

切手も貼っていないのに・・・。

 

こんなことがあるのか・・・という感じだが、どうやら間違えて、差出人の方に"配達"されたらしい。

 

表面には、ちゃんと切手が貼られていて、大きく宛先が書いてある。

裏面は、左下1/4のスペースに差出人が書いてある。

 

どっちが裏か表か、誰が見ても分かるはずだし、同じ形式で一緒に出した他の郵便は戻ってきていない。重さも問題ないし、「宛先不明」とか「あて所なし」とかのスタンプもないし、料金不足の付箋もない。切手がないのに裏面に消印がある。

 

間違いなく、これは"誤配"だと思う。

 

ココに写真を出すのは難しいが、珍しいので写真は撮っておこう。

 

今日は、久々のセーリング。なかなかのコンディションでしたが、これから吹き上がりつつある不安定なところだったのか、いまひとつ、波の向きと風向がいい感じではなかったかなぁ~。

白波立っていた割には・・・という感じでした。

 

なんにしても、サーフィング、プレーニングできるコンディションはスッキリです。

海も空いてきて、貸切状態、他にはクルーザー1艇とおまわりさん1艇くらいでした。

広いところでのセーリングはとっても快適です。

 

後は、シャワーの水圧を上げてください。昔の施設の方がその点はよかったですね~。

ヨット関係の施設に望む快適さの最大のポイントだと思うのですが・・・。

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お盆休みのこのタイミングに何で祝日が必要なのか、さっぱり分かりません。祝日も仕事している人にとっては、仕事をしなくてはいけない日になりかねないのですが・・・。

・・・と、言いつつも、今日は2、3週間ぶりのセーリング。

和歌山ワールドの後は、レース委員長とかそういうのはあっても、あまりセーリングする機会がなく、年に2回くらい乗っていたかな~のペースでしたが、今年はスプリングレガッタ以降、なんとか乗る機会が増えています。山下さんのおかげで、月に1回くらいは3時間程度のセーリングができているのではないかと思う。

昨日の夜のメールでは、米ちゃんも出るような話だったので、テーザー2艇でセーリングできるかな~と思っていたら、翌朝、まさかのパートナーなしであることが判明。
この時点で、7時半くらい・・・。おいおい、早く言ってくれれば・・・。
当然、自分でも探していたようなので、新たな候補は難しいのだが、一人心当たりあり。

問題は、この方、ケイタイなしなので、自宅に電話しなくてはならない。
ちょっと朝早いなぁ~と考えていましたが、残念ながら3位決定戦となってしまった愛ちゃんの試合が8時半に始まるので、その直前くらいならうまく繋がるだろうと・・・。それまで待って、電話してみたところ、ばっちりOK。無事に2艇まとまりました。

卓球の試合は残念でしたが、9時半集合で2艇でセーリング。
北風で涼しく、天気も良く、プレーニングもありで、なかなか素晴らしいセーリングでした。

急遽来ていただいたのは、舵誌の取材が最初の国内テーザーセーリングということになっていますが、その前の週(※ベタベタの微風で取材にならなかったらしい…)に江ノ島で試乗したというセーリングの達人。モスで慣らしたフリーのセーリングなど米ちゃんもいろいろと学ぶところがあったんじゃないかな~と思います。

テーザーは10年ぶりとのことでしたが、そこそこのコンディションでいいセーリングをみんなで楽しめました。帰ってから、残務をあれこれこなして、ここちよい疲労感です。




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今日は、大荒れ・大波の中、トラフグを釣りました。

数年前のファイアーボールのミッドサマーの運営の時にも1匹釣ったことがありますが、その時のは1kgくらいの標準サイズ。今回のは、6.2kgの大型トラフグです。

ちょっと調べてみると、日経新聞の2013年10月の画像を発見。天然活きトラフグが、安値8,000円/kg、高値16,000円/kgで取り引きされています。料理屋さんでの値段はいくらになるのやら。

この数年でやっている釣りでも大鯛や大ヒラメ、サワラやタチウオなど、いろいろ釣りましたが、間違いなくコレが今までで一番高い魚だと思います。



このクーラーボックスが縦60cm×横30cmくらいのサイズだったと思います。

水深50Mくらいの底で掛けて、比較的楽に上がってきたのですが、残り10Mで急にグイグイ引き始め、ドラグはそれほど出ないものの巻き上げが急に重くなりました。初めは、またウマヅラか?くらいの感覚でしたが、姿が見え始めると、「イルカの子供か?」なんて声まで…。

その前にも、2本トラフグが上がって、盛り上がってましたが、これにはびっくりでした。

フィッシュグリッパーで持ち上げようとしても外れてしまい使えず、テンヤ針は薄いW形に変形していました。

ちなみに、メスで白子はなく、でっかいキモと卵巣が入っていました。
その分は値段が落ちるのだと思います。
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20年くらい前から気になっていた「牛かつ」という食べ物。学生時代にバイトをしていた店では、ビーフカツカレーという割と高級メニューがありましたが、そのビーフカツとは違う食べ物で、仕事の途中などの移動で新橋に立ち寄る度にお店とその行列が気になっていました。

昼間しか営業していなくて、営業時間外に見ると、非常に怪しい昭和の雰囲気丸出しの店なのですが、ランチタイムには必ず行列ができていて、女性客も結構並んでいます。当時、仕事中に食べるにはよほど暇じゃないと不可能な雰囲気でした。
今でも、それは変わっていませんが、最近は、都内に牛かつ専門のお店ができていて、時間をずらせば並ばなくても入れるお店が結構あります。

今年の冬に、仕事で上野に行った際に初めて「牛かつ」を食べることができました。

ここも有名店のようで、渋谷などにもあるお店のひとつ。岩塩+わさび、醤油+わさび、で牛かつを食べ、ご飯は十六穀米か白米の選択、サラダとスープがついていました。ボリュームは十分にあって、カツもあっさり食べられます。
衣付近だけが火が通っているようなレアなので、カツっていうイメージよりは、肉のタタキに衣がついているイメージ。どちらもいいけど、基本はわさび醤油なのかな~という感じでした。

このお店で関心したのは、そのカットの薄さ。とんかつを慣れない人がカットすると、大抵衣が外れますが、ここの牛かつは、3~4mm厚にスライスしても、ちゃんと衣がついています。これはなかなか難しいんじゃないの?と思いつつ、完食しました。

そして、先月。新宿に用事があり、ここにも並ばずに入れるお店がありました。京都から西新宿に出店したお店のようで、都内のあちこちに店を出している様子なのですが、ここの定食は、スープではなく赤だしで、キャベツの千切りがついてきて、牛かつは、わさび醤油と塩の他に、温泉卵、それとお蕎麦屋さんのカレーを小鉢に入れたようなカレーソースで食べることができます。

カットの厚さは、やや薄めの5~6mm厚くらいかな。やはりあっさり食べられますが、温泉卵もカレーも別に牛かつには必要はなく、つけあわせのおかずとするしかないような感じでした。ごはんは、牛タン屋さんにあるような麦飯まじりだったと思います。

このお店、後日、ネットで見た時には、店員の態度が悪いだとか酷評でしたが、店員さんも親切でしたし、お茶も普通においしかったです。

さて、ここまで牛かつとは本当はどういうものかを気になりながら、2つのお店に行ったわけですが、とうとう本命のニュー新橋ビルに行ってきました。どうも再開発の話も出ているようなので、この機会に…と20~30分近く並んだかな~、久々に並んで飲食店に入りました。

牛かつはどこもやはり短時間(30秒くらいらしい)で揚げたレアな食べ物で、わさび醤油か、ソース、塩で食べるもの、ということで正解のようです。ここのは、結構しっかりした厚さで、定食の内容はシンプルに、キャベツの千切り、味噌汁、キュウリとトマト、ごはんでした。
牛かつの味そのものは、他の2店舗と大きな差はなく、厚さの違いによる食感が違う程度。食べ方は、特製の何が入っているのかよく分からないソースかわさび醤油の2種類でした。

しかし、残念なことに、ごはんが…。和食のお店だったら、蹴りがはいるような感じでした。米をつぶすなと…。合宿所で後輩がごはんを盛り付ける感じですね。水も残念な感じの東京の水道水って感じでした。

最近の牛かつ店の出店ブームとは違い、ここは昔からあった老舗で、いつか一度は行ってみようというお店でしたので、ようやく入れたのも満足ですし、多少の難点はありましたが、昔から根強いファンが認める牛かつを食べることができて、コンプリート感がありました。

ところで、とうとう本命も含めて3店舗の牛かつを食べてみたわけですが、いずれも同じ感想で、なるほど牛かつってこういうものかというところです。本当のことを言うと、実はどれも「おいしい」とは思っていないのですが、「おいしくない」とか「まずい」のではありません。もし誰かが行こうというのなら、付き合うのは全然やぶさかではありません。食べた後に満足感は十分にあるし、味に不満を言っているわけでもありません。でも、「おいしい」のとは少し違う感じです。

おそらく「旨味」を感じないからだと思います。

やはり、ステーキとか、焼肉や牛タンの方が、旨味という意味でおいしい。これは、脂の乗りだったり、香ばしさも助けていたりするのだけど、牛かつにはどうも旨味は感じない。単に油とかの問題ではなくて、例えば、カツオのたたきも周りが火が入って、中がレアな食べ物ですが、同じわさび醤油で食べた時に、こちらの方が断然「旨味」があって、素直に「おいしい」と言える。

とりあえず、なんとなく牛かつという食べ物に対する納得感がなく、いつも「充分に満足なんだけど、これっておいしいのかな?」という疑問もあって、3店舗トライしてみましたが、結論としては、なんとも歯切れの悪い結論になりました。

衣のついた赤身肉は、柔らかくて、食感も面白いし、食事としては満足感は充分あるのだけれど、赤身肉の旨味を味わうという感じには思えませんでした。並ぶのは時間がかかるので困りますが、ゆっくり食べれるお店で、それに合うお茶があれば、また行く気はありますけど。
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ひとつテンヤのマダイ釣りが良いシーズンになってきたので、ちょっと遠征。

このシーズンは、潮も速く少し難しくて、ノーフィッシュで終わることもあるのだが、大鯛が狙えるシーズンとして人気がある。やっぱり結構混んでいた。6名の団体様もあり、右側の前から2番目に・・・。

鯛とともに割と釣れるショウサイフグで一度道明寺揚げを作ろうと、フグ釣れないかな~と思っていたら、早いうちに1匹だけゲット。この日は、良型のアイナメ、ショウサイフグ、ハナダイ、最後に、大鮃(3.9kg・75cm)という内容で、マダイはノーフィッシュ・・・。これでマダイが釣れていれば、五目達成だったのですが、残念ながら、本命なし。

鮃は、掛けた瞬間に大きいと分かるサイズで、途中、何度か糸を引き出されるようななかなかのものでした。エンガワも大きく、食べるのに苦労しました。

裏本命のショウサイフグは、船宿で ↓ この状態にしていただき、道明寺粉を購入して、道明寺揚げにしてみました。

ショウサイフグ道明寺揚げ 

ショウサイフグ道明寺揚げ

ついでに、アイナメの一部も道明寺揚げに。庶民派フグですが、なかなかのお味でした。
ちょっとサイズが大きすぎたので、さらに半分に切ってもよかったかも。

フグの歯ごたえと道明寺粉の食感がとても合ってます。
昆布茶と塩を混ぜて、昆布茶塩がおいしかったです。

釣り魚を料理する時に、いつも思うことは量が多すぎることですね。他にもハナダイ、ヒラメ、アイナメの刺身とかと書くとごちそうのようなんだが、一人数切れというわけではなくなってしまうところが・・・。

次は、タチウオシーズン開幕にメタルジグに行こうかと思います。
まだ大型は望めないけど、南蛮漬けにちょうど良いので、リリースサイズでなければ、タチウオは楽しみいろいろです。
 
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虹と言えば・・・というわけで、適当なタイトルを付けてしまいましたが、今日の午前中に目撃したものは、空飛ぶ虹、というか、雲の虹、というのがよいのか。

とりあえず、こんな感じ。

雲の虹

残念ながら、仕事中の出来事だったし、カメラを取り出したりしている間に大分崩れてしまいました。 要するに、雲が虹となっていた、とでも言えばいいのかな。

雲なものですから、風にどんどん流されていき、きれいな虹も段々に紫に支配されるようになり、形も次第に変わっていってしまいました。何はともあれ、初めて見ました。

その後、写真。

雲の虹 

雲の虹 

雲の虹 
  
写真が上手な人がいれば・・・。
 
 
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GWの日曜日、ようやく初乗り。
初乗りに、"達成感"があるような・・・。

久々にクラブのメンバーと一緒に乗り、その上達ぶりに感心したり、気持ちよくセーリングしましたが、ものすごい赤潮には困りました。風も午後はそこそこのコンディションでした。

今日は久々とのことで、気を遣っていただき、一日中はりつけで、アチコチの普段使わなくなった筋が裂けそうになっています。

海上では、モスの練習会をやっていたようで、江の島のSさんにしっかり見つかり、「珍しいじゃん」と言われて、気恥ずかしい思いも・・・。「久しぶり」とは言っていただけませんでした・・・。

学生の頃、よくありましたが、帰ってからは片づけをしつつ、いつの間にか寝落ち・・・。

すっかり忘れていましたが、かみさんと下の子は帰省していて、部活のある長男と二人だったもので、昼飯も夕飯も与えなくてはならないのでした。昼は、昨日渡した残りで友達と食べて帰って来たそうだが、夕飯は起きるのを待っていたらしく、腹ペコの様子でした。

子供のやることは面白く、レモンジーナにオランジーナを混ぜるとイヨカンジーナになるとのことで、外食後、最近はまりのレモンジーナと共にオランジーナも買って、帰宅。レモンジーナはおいしいけど、オランジーナはどうもいまいち。イヨカンジーナはなかなかいけるが、レモンジーナでいいような気がします。イヨカンジーナは、結構有名らしいですけどね。
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乗合船での釣りとしては、今年初釣り・・・。

今年は、イワシの回遊がよく、冬でも大ビラメや大鯛が浅場で釣れていて、かなり引きを堪能できるいい日が多かったのだが、その確率変動もすっかり終わっている禁漁間際。
タイかヒラメか迷ったが、今季、一度くらいは釣っておきたいので、ヒラメ船に乗ることとした。

今年の4月は天気が悪い日が多く、シケ明けとのこともあって、平日なのに満員+1名での出船。席取りには参加せず、余ってた場所におとなしく乗りました。

案の定、ところどころでポツリポツリと釣れるが、全員釣れる気配はなく、1枚目を早く釣って安心したい普通のヒラメ釣り・・・。

3時間くらい何も釣れない時間が続いたが、とりあえず2枚釣れました。
隣のおじいさんが好調で、トップ6枚。

ヒラメやマゴチは、年季入っているおじいさんの上手な人をよく見かけるが、逆に右に左に竿を動かしながら、広い範囲を探ろうとして隣に絡めてしまうマナーの悪い欲深い人もおじいさんによく見かける。上手なおじいさんは、マナーもよく、時々教わることもあって、一日お互いに気分よくいい時間を過ごせるもので、今日のお隣さんもそういうマナーの良いおじいさんだった。

反対隣りは咥えタバコの困り者だったが、実は愛想の良い人ではあった。

ヒラメは、どの船もそれなりの様子。
タイの方は、割と大鯛も釣れて、盛り上がっていたらしい。



60cmのまな板なので、55cm前後とそれより小さいので、2枚。
これでも、船に上がった中で大きい方のようだった。

ヒラメは、いきなり刺身包丁から使って、リンゴの皮をむくように鱗を鋤引きしてます。

初めはyoutubeなどで見ながら、さばいていて、鱗の処理は、金ダワシで擦るやり方をしていたが、刺身にした時に、鱗を鋤引きしたものの方がおいしい気がするので、それからは鋤引きにしています。魚にヌメリがあるので、端っこの方がやりにくいのだが・・・。



ざざっと鋤引きしたところ。
エンガワが透けて見える。

エンガワはうちの家庭ではそれほど人気がなく、食べるのがほとんど自分だけなので、この程度のサイズでも1尾分で食べ飽きるくらいある。

 

釣りから帰ってから魚を切るのが少々手間だが、早めに処理しておきたいので、仕方なく。
5枚におろして、エンガワ外して、それぞれ皮を引いて、ラップにくるんで、冷蔵庫に。 

大分暖かくなったので、どうかな~と思ったが、切っている時の身やまな板に少し虹色が染み出る感じで、脂の乗りはしっかりあるようでした。思っていたよりも肉厚です。 それと、両方とも白子がしっかり入っていました。



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実は3日前くらいから花満開。但し、見掛けの花満開。

2015年桜 

天気のいい日に撮影すればよかったのだけど、今日は見事に曇ってしまいました。
窓から見る限り、花満開です。

しかし、隣の木は、まだつぼみが膨らんでいる状態。

2015年桜

さっきのきれいに咲いていた桜も全体を写すと一部だけが咲いています。

2015年桜 
 
毎年、こういうわけではなく、例年、早い時間から朝日が当たる木から咲いていきます。

ところが、今年は窓から見えるところだけが何故か咲いています。

この窓から見える部分は、家の北側にあり、最も影になっているところです。
どの桜から咲くのかはよく知りませんが、おそらく家の蛍光灯の明かりが照射されている時間で勘違いして、早めのスタートを切ったのではないかと勝手に推測しています。

来る人、来る人、一言目に「ここは満開ですね」と始まり、その後に「あれ?」となるので、なかなかいい話題となっています。
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