人間が掘った一番深い穴

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人間が掘った一番深い穴
これまで人類が掘った深い穴は、世界と日本の大深度掘削記録 に書かれているとおり、ソ連の西北端にあるコラ半島で行われたボーリング調査「コラ超深度ボーリングSG-3」。
     
これは、旧ソ連時代の1970年5月から掘り始められ、1992年4月にその深度は12,262mに達した。しかし、最深部の約12 kmといっても、地球の半径約6400 kmに比べると,0.2 %にも満たない。

残念ながらその後、1994年に掘削は中止された。表向きの理由は資金切れということであった。しかし、本当の理由は、「超自然的な現象」のせいであったというウワサがささやかれている。

掘削深度が深まるにつれて、説明のつかない現象が次々に起きた。人類史上初めての深度であったゆえ、ソ連の名だたる科学者がせいぞろいしてたにもかかわらず、数キロの深さの温度が、彼らが想定した温度よりはるかに高かったり、太陽の表面に置いても溶けないはずの掘削ドリルが溶けてしまった(下図を参照)りした。
         
きわめつきは、最大深度に達したときに地底から「叫び声」が聞こえて作業員たちを震撼させたことである。耐熱のマイクをその深さまでおろして録音した「声」は次のとおり。評判どおり『薄気味の悪い』声なので十分ご注意を!

この「声」のせいで、迷信深い作業員たちがオソレをなして逃げ出したため、残念ながら掘削作業は中止に追い込まれたとのこと。。。本当カナ???
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