東京都調布市は、携帯電話を使った市税納付サービスを拡充する。これまでは、バイクや軽自動車所有者を対象にした軽自動車税だけだったが、市民税や固定資産税、国民健康保険税も納付できるようになる。市によると、個人が納付する市税はほぼ網羅(もうら)しているという。

 納付の仕方は、携帯電話で納付書に印刷されたバーコードを読み取り、モバイルバンキングに接続するというもの。金融機関などへ出向く手間が省ける。利用できる納付書は、納付額30万円以下で、バーコードが印刷されているもの。

 利用は住民税と固定資産税・都市計画税が5月1日から、国民健康保険税が7月1日からになる。

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