地力をつけるということ

テーマ:
人とのコミュニケーションを取る上で原理原則ってあるなと。

最近、感じているものを列挙。

美点凝視>
どうしても悪いところに目が行きがち。
そうすると進むものも進まない。



相手は自分を映す鏡>
と同時に他人の振り見て我が振り直せで考えると自分のことに気が付く。
結果、感情的なものが溶けてきたりする。



期待をしない>
言葉だけ見るとどうかと思うが、期待をするからそのギャップでがっかりしてしまう。
0ベースで物事を考えればマイナスは論外だが、1つくらいは前に進む。
そうすると単純にプラスが積みあがっているから凄いねとなる。



我が事とする>
「期待をしない」とセットの考え。
相手に求めるのではなく、成果を出しやすい環境を創れないか、
その人が成果が出しやすい業務を与えられないか、
業務を分解して前に進みやすい環境を創れないかと考える。
そうすることで自分に力が付く。


こういうことの積み重ねなんですよね。






ことビジネスにおいては他人から見えている姿が真である。

自分がどう思ってようと他人から言われていることが、相手が感じていることである。

同じことをしてもバラバラな評価であったりするが、それも全て真なんだと。

ビジネスにおいてクライアントからの評価によって、その後も継続した関係になるか決まる。

ただその評価が悪いからと言って、自分が悪いと言うわけではない。

そういう自分であるということを認めてあげることが大事なんだと思う。

その上で、ではそういう評価に繋がる行動、思考にならないためにどうマネジメントするかを考え、改善していく。

自分が良い悪いではなく、その環境に適用していく。

この適用こそが相手にとって必要な存在となる肝。

この繰り返しがビジネスにおいて存在、存続を許される秘訣。


全ての結果を我が事とする

テーマ:
ビジネスだけではないが、いろんなことが起きる。

環境や他者の影響によるものも勿論ある。

その時に我が事とし、次回同じことを繰り返さないように手が打てるか否か。

この試行回数が思考を筋肉質とし、結果を自分のコントロー下における確率が高まる。

これは成果を出すということだけではなく、成果が出ないことには取り組まないということにも繋がる。

結果の検品をする。
ビジネスをやる中で単発ではなく積み上げの収益を求めるのは当然のこと。

ただ、毎回の単発契約にさらされることでビジネスの厳しさを身につけることも外せない。

決して手を抜いているわけではないのは分かっている。

が、分かっているのと晒されている違いは大きい。

筋トレと一緒で一度で終わるものではない。

何度も何度も繰り返すことで発達する。

そして、そのステージごとの負荷がかかることでさらに発達する。

継続的に発達するために己を磨く環境を創ること。

常に真剣勝負。


独り歩きの怖さ

テーマ:
改めて言葉の影響の怖さを知る。

「そういう意味では無い」というやり取りが生じることのロス。

説明が必要な表現となっていることが問題。

相手と話せるのは稀。

基本は独り歩き。

価値観の多様化によりそんなつもりは通用しない。

更に今はネットで拡散。

言葉の重みは意識していたが、表現方法はそこまでは気にしておらず。

分かるだろうが通用しないことを再認識。

意識して取組む重要度の高いタスク。