光の戦士になれた


オンラインゲームというものは、人生をかけて取り組まないと本当の面白みに辿りつけない、ディープでアンダーグランドな世界だと思っていました。過去RPGを中心に様々なゲームを遊んできましたが、オンラインを中心にデザインされたゲームをまともにプレイしたのはファイナルファンタジーXIVがはじめてです。

そんなFF14。先日、エンディングを迎え無事光の戦士になれました。(日記がその3でエンディングか…。)

昨年12月にプレイを開始し、2ヶ月半。
プレイのペースは平日1~2時間。土日で5時間ずつ。くらい
課金は2ヶ月分。ソフトの値段合計して5000円程度の出費です。

エンディングまでがチュートリアルと言われていますが、一つの区切りを迎えたので感想をまとめてみます。オンラインゲーム初心者なので、他のオンゲーとの比較はできません。あくまで主観です。プレイ環境はPS3(HDDはSSDに換装済みでプレイ)です。

ファイナルファンタジーはやっぱり面白い。


結論だけ書くと、この一言に尽きます。エンディングまでプレイして思うのは、なんだかんだ面白かった。ということです。色々と難しいことや、オンライン特有の問題を感じる場面はありましたが、綺麗なグラフィックで壮大な世界を仲間と一緒に冒険できる体験は、とても貴重な時間でした。

やっぱりファイナルファンタジーは面白かったです。

以下その他、細かく感じた点をメモとして。

覚えることが膨大


当たり前ですが、すごい量だと思います。エンディングを迎えてもなお、知らないことが半分以上ある気がします…。チュートリアルなヘルプはありますが、非常に簡素なもなので、詳しい人に教えてもらうか、自分で調べないと理解できないことが多かった印象です。

戦闘時の操作が複雑


私がメインで使っていた召喚士に限った話かもしれませんが、操作(特に戦闘時の)が複雑でした。攻撃やアクションを発動するアクションバーは最大9レイヤー(?違ったらごめんなさい)あります。主に使ったのは4レイヤーでしたが、焦るとうまく目的のコマンドが呼び出せないこともしばしば。

はじめてしばらくは、この操作と敵へのターゲットがうまく合わせられずに苦労しましたが、設定を見直すことで改善しました。ある程度の慣れと、どうすれば操作しやすくなるかの検証が必要です。

ダンジョン潜入時の情報量が多め


複数人とパーティーを組んでダンジョンなどに言った時の、情報量が凄まじいです(特に8人以上のPT)。誰が何をやっているかまったくわからないこともしばしばで、情報とエフェクトで敵が見えなかったりします。PS3など解像度の低い環境でやっていると結構悲惨。

でもこれ、ある程度慣れの問題でした。繰り返しダンジョンにいっていると、どこに視線の中心を合わせていればいいのかなんとなくわかってきました。

情報量多め

▲24人パーティーを組んでいくレイドダンジョン。PS3で、各ウィンドウサイズがアライアンスウィンドウ以外デフォルトだとこうなります。

1人でも遊べる


はじめる前は常に誰かと一緒でないと、物語を進められない?と思っていましたが、メインストーリーをエンディングまで進める段階では、1人で遊んでいる時間の方が長かったです。パーティーを組んで進めなければいけない箇所も「コンテンツファインダー」というマッチングシステムがあるので、知らない人と気軽に冒険を進めることができます。結果的に「よろしくおねがします」「ありがとうございました」「おつかれさまでした」と言葉を交わすだけでも進められます。ただし、ダンジョンに突入するまでに、30分くらい待たされることもあって、これは結構ストレスでした。

おれかっけー

▲桜と一緒に写真をとってイケメン具合を確かめる遊びの例。

友達ができると楽しい


1人でも遊べますが、やはり、友達ができてからが俄然面白かったです。先生的な友達と、進捗が一緒くらいの友達がバランスよくできると、いいのかな。同じくらいの進捗の人は、意図的に集めるか探さないと見つからないと思いますが、見つける価値はあると思います。メンバーを揃えるとダンジョンにもすぐいけます。

■■■■FF14プレイ日記■■■■

・2014/12/30 プレイ開始! FINAL FANTASY XIV その1
・2015/1/5 幻想薬で容姿変更 FINAL FANTASY XIV その2
・2015/2/11 【番外編】PS3をSSDに換装してみた⇒FF14超快適になった
・2015/3/17 光の戦士になれた FINAL FANTASY XIV その3
・2015/12/19:ウルダハに降る雪。 | FINAL FANTASY XIV その4

■■■■FF14プレイ日記■■■■






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