2009-06-19 14:17:57

マーベラスの叫び

テーマ:ゲーム全般
魂の叫び、切なる願い」という「王様物語」の開発ブログが話題になっていますね。

そこにゲームがある限り。-大様ブログ

死にたくない。と過激な発言も飛び出してます。本音なのかプロモーションなのか分かりませんが、売れないとやばいのは間違いないでしょうね。6/4に発売した「アークライズ ファンタジア」も週間28000本しか売れてないですし…。

個人的にはマーベラスのゲームは、殆どプレイしたことがありません。「ルミナスアーク2 ウィル」くらいですが、すぐ積んじゃいました。RPG好きなので、面白そうなだな。と思うことは少なくないのですが購入に至らないことが多い。

何故かと考えてみると、自分の中でメーカーに対する評価が確立されていないことが大きいと思います。ゲームの購入に至るには、どこか自分の判断基準として拠り所となる要素が必要なんではないかと思います。

例えば、スクエニの作品は過去のシリーズで楽しめたという経験を主体として購入に至ります。コナミ、コーエーなどのゲームも同じだと思います。新しいシリーズも、スクエニだし大丈夫だろう。という動機が働きます。結果裏切られることも多々あるんですが、これまでに数々のゲームを楽しんできているので、評価は揺らがないんですよね。

その拠り所は、上記以外では、ある時はamazonのレンビューであり、ゲーム好きの友達の評価であり、ファミ通の記事であり、制作しているクリエイター、開発会社だったりします。

坂口さんが作ってるなら間違いないだろう。ということで「ロストオデッセイ」を購入したり、トライエースが作ってるから間違いないだろう。ということで「インフィニットアンディスカバリー」を購入しているんですよね。

個人的にマーベラスエンターテイメントの作品はまだそういう要素が見つけるに至っていないんですよね。これらの要素に「面白そう」が加わると購入にたどり着く可能性は高くなるのだと思うのですよ。もちろんお金を払うにあたり、他に発売されるゲームとの兼ね合いも大きいですけどね…。

それから、売れないことの原因は、世の中的な不況の影響もあると思いますが、ハードがWiiであることも大きな問題だと思うのは私だけでしょうか?

Wiiの購入者の傾向は、ライトユーザーが多く、健康器具としてWiiを買っている人が相当数いると思うので、販売台数の数値を普及度合いと重ねるのは危険だと思うのです。現時点でこの販売台数の恩恵を受けられるのは、一部の人気タイトルの続編と、任天堂のキャラクターゲームなどブランド力が非常に強い作品だけです。

という訳でWiiを持ってないので、当然王様物語はスルーなんですが、PSPで発売されるヴァルハラナイツ2 バトルスタンスは面白そうだなと思ってたりします。(でもやっぱりこれだけだと購入に至らないパタン)

ヴァルハラナイツ2 バトルスタンス 特典 VALUABLE 攻略ガイド付き

¥3,192
Amazon.co.jp

王様物語

¥5,766
Amazon.co.jp

そこにゲームがある限り。-人気ブログランキング

コメントComments

[コメントをする]

1 ■無題

これ今かなり話題ですよね。
一部「死にたい」などの過激な表現もありますが、特に何かを批判しているわけでもなく本当に叫んだだけというものだと思うのでもうそっとしておいてあげてほしいという気持ちもあります。後日に補足もありましたし。
ちなみに個人的なマーベラスに対するイメージですがまだよく分からないですね。ソフトはノーモアヒーローズと朧村正は購入しましたけどどちらも開発会社で選んだのでパブリッシャーであるマーベラスには特に思い入れはないです。ただどちらも非常に楽しめたので今後に期待したいと思います。

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード