所属事務所

名称  Team54 株式会社
所在地 〒157-0064
    東京都世田谷区給田3-33-9
TEL   03-3326-6634
FAX  03-3326-6637
mail info@team54.co.jp

今後とも一層のお引き立てを賜りますよう宜しくお願い申し上げます.
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2016-06-25 12:03:01

「中国、上海試練の旅」 第十四話

テーマ:ブログ


中国での生活も2ヶ月が過ぎ撮影も佳境に入ってきたある日、この日は日韓ワールドカップの決勝戦!ブラジル対ドイツの試合が行われる。その模様は当然中国でも放送される。撮影は夕方で終わるから部屋にこもってゆっくり観戦しようと、朝からのロケに出発するためにロビーに降りていくと、スタッフ全員が集まってなにやら大声で話し合っている。また助監督が怒られでもしてるのかな~と様子を伺うとなにかおかしい。よくみると輪の中に警察官も交じっている。これはただ事じゃないな?と思い「どうしたの?」と聞くと、な、な、なんと共演者の女性の部屋に泥棒が入ったらしい、彼女が寝ている間にそっと入って鞄を持っていったらしい。彼女は途中で気づいたらしいが変に騒いで危害を加えられるのが怖くて黙ってらしい。部屋は暗く顔もよくみえなかったと。お金は別の処においといたから大丈夫だったみたいだが、その鞄がお婆ちゃんの形見だから絶対にとりかえしたいと涙ながらに訴えている。しばらくするとスタッフがやってきて今日の撮影は中止ですと言ってきた。僕は思わず「えっ?なんで?鞄が盗まれたから?」と聞くと「そうです、これからみんなで警察に行って一人づつ事情徴収です。」なんとそのホテルに泊まっていた人間全員が警察に呼ばれる事になった。「まずはスタッフから行きますので、キャストの人は部屋で待っててください。」そういうことなら仕方ないと部屋に戻った。しかし待てど暮らせどお呼びがかからない。ようやく連絡がついたと思ったら僕らの取り調べは夕食後だという。う~~~~、ではサッカーは観れないなと早めの夕食を取って警察に向かった。
現場に着くと一人づつ部屋に入れられた。そこに2人の警察官が来てなにやらしゃっべているが当然中国語なのでチンプンカンプン!
「I'm Japanese ! I can't speak Chinese.」というと「OK ! Just a moment .」 と言って1人が部屋を出て行った。僕は英語が話せる人がくるのかな?と思い待っていると今度は違う警察官が入ってきた。すると大声でもう1人の警察官になにやら話しかけた。すると「Just a moment.」と言い今度は2人がいなくなった。
しかしそれから何分待っても2人は戻ってこない!しーんと静まった取調室でぼーっとしていると、たまにヲ~とかア~とかのどよめきが聞こえてくる。1時間ぐらい待たされても何も始まらないのでしびれを切らし取調室を出てみると、これまたびっくり!僕のことなどほったらかしでみんなでワールドカップを見ていた。これにはさすがの僕も腹が立ち、「お~い!なんもしないなら帰るぞ!俺だってサッカー見たいんだよ!」と言うと1人の中国人が僕の肩に手を乗せて笑顔で「ブラジルGood ! 」と話しかけテレビの前に座らせられた。どうやら取り調べは試合の後にするらしい。なんだよだったら最初から俺も観戦させてくれればよいのに!と思い後半戦を彼らと一緒に見た。試合が終わり取り調べが始まるとものの5分で終わってしまった。おいおい!こんなに早く終わるならサッカー始まる前に終わらせられたんじゃないのかい?

しかしここは中国
そんなことは気にしない!

取り調べが終わり、僕らを乗せたバスがホテルへ向かい走っていると突然どか~ん!とものすごい爆発音が!
「ウワ~今度は何だ?テロリストか~?」

つづく

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2016-06-24 11:21:46

「中国・上海試練の旅」第13話

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(連れうんという人生最大の屈辱をあじわった僕)

その後はしばらく平穏な日々が続き撮影も順調に進んでいたのだが、休みの前の日にまたまたスタッフ、共演者と飲みに行く事になった。
前回の経験もあるので白酒禁止令!を出した。
向かった先はKTVと言うカラオケボックス。皆さん歌が大好きらしく、店に入るなりものすごい勢いで曲が予約されていった。そしてみんな酒を注文する前からノリノリで歌いまくり、歌ってない人もその歌に合わせていろんな踊りを披露しまくっている。
しかし全て中国の歌なので僕にはチンプンカンプン!すると一人の若い俳優さんが「日本の歌を入れたから一緒に歌おう!」と言ってきた。「OK! OK!」と答えながらも知らん歌だったらどうしよう??などと考えてたら僕らの歌が入った。タイトル「Ninja」知らん!すると若い俳優さんが「イェー!イェー!」と言いながらマイクを渡してくる。イントロが流れる!なんだかヒップホップ調の歌だ。(ん?こんな歌聞いたことないぞ?)彼らは日本の歌なんだから当然歌えるだろう!という感じで僕の方を見つめてくる。困った!非常に困った!(よしこうなったら歌詞をみながら適当に歌ってごまかそう)しかし画面に映る歌詞は全て中国語で全く読めない!すると若い俳優がそっせんして歌い出した。サビになったら聞いたことあるかもしれない、よしそこから歌うか!しかしサビになってもただただ、Ninja,Ninjya,Ninjyaと円広志さんの夢想花ばりにNinjaを連呼する。絶対これは日本の歌じゃないと確信した僕はこの「歌は日本の歌じゃないよ!」と言うと、若い彼は「Ninjaと言っってるから日本の歌だよ!」と最後まで曲を止める気配がない!仕方なく僕も一緒にNinja,Ninja,と連呼して一緒に盛り上がって何とかごまかした。歌い終わると「この歌知らないのか、流行ってるのに!」(それは中国でだろ!日本じゃ聞いたことないぞ!)と思わず突っ込みそうになった。すると今度は監督がじゃー日本で流行ってる歌を歌ってくれと歌本を渡してきた。嫌々、中国語の歌本渡されても、、、、しぶしぶ本を開くとJapaneseと書かれたコーナーがあった。しかし開くと演歌ばかり。「この乗りで演歌はないだろう!」としばらく曲を探してたら知ってる曲が!!!
大事manブラザーズの「それが大事!」よしこれでと番号を言うと「今満タンだから少し待ってね~~~!」と、、、、(いやいや、君たちが歌えと言ったんじゃないのかい~~~)とまたまた突っ込みを入れたくなった。それから何曲か中国語の歌を聴かされてようやく僕の番が来た!イントロが流れる!するとそこにいた全員が雄叫びをあげて立ち上がりみんなで肩を組み、僕に握手を求めてくる。(ん?なんだこの展開?こちらでもヒットしたのか?)それならよかったみんな知ってるなら歌いやすい!しかし歌が始まるとぼく以外のみんなで大合唱が始まった!しかも中国語で、、、、、、マイクを持って歌ってる僕の日本語は全く聞こえない!そして「監督がこの歌チャイニーズソングね~~~!グッドソング~!」と僕の肩まで組んできた。「いやいや、これは日本の歌だろう!」と抵抗したのだが受け入れてもらえず、全く歌えないまま歌が終わってしまった。するとまた同じ曲が流れた。僕はキャンセルと言うと彼らは「本物を聞かせるから」と再び立ち上がり歌い始めた。カラオケの画面を見ると歌詞が全て中国語!しかもバックに流れる映像は中国軍が行進している様子が映し出されている。みんなも歌詞をみないでも歌えるぐらい歌い込んでいる。(え?ひょっとしてこれ軍歌?パクリだよね?いやパクリじゃなく完全にそのまま使ってるよね!)と恐ろしくなった。


しかしここは中国
そんなことは気にしない!

どうやら僕の選曲が彼らの愛国心に火をつけてしまったらしい。
その後、何曲も何曲も中国の軍歌を聴くことになった。

つづく

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2016-06-23 08:31:48

「中国、上海試練の旅」 第十二話

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(マッサージで疲れが倍増した僕)

翌日少し遠出をしようと言う事になった僕らは朝一で朝食をとった。この日の朝食は豚まんと中華ちまき!これが大変美味なのですが、この日はいつもと様子が違い豚まんと言うよりも野菜多めの野菜まんだった。これはこれで身体に良いぞ!とモリモリと平らげた。そして出発!遠出と言っても何処へ連れていかれるのか教えてもらえず、着いてからのお楽しみだと言う。
ワクワクドキドキしながらタクシーに乗ること1時間、なんか身体の様子がおかしい、下っ腹のあたりがきゅるきゅるいってる。
(ん?これってトイレに行きたくなるパターン?野菜まん食べすぎて消化が良くなったのか?)あまりの急な出来事で、我慢できなくなった僕はトイレによってくれと頼むと、もう少しいったら公衆トイレがあるからもう少し我慢しろと、
何とか我慢してトイレに入った僕は絶句した。
上海の中心街は再開発でだいぶ綺麗になっていたが、少し街を離れるとこう言うところも残っているのである。
何とそのトイレ、公衆トイレだけあって建物はちゃんとしているのだが、大便をする場所に敷居がない!!そして雨どいを3回りぐらい大きくした、長さ三メートルぐらいの長い半円筒の筒が地面に埋まっていてその中を水がチョロチョロ流れている。
なぜこんな長い筒が?まさかここで何人も同時にするのか?連れションは子供の頃から何度も経験有るけど連れウン!と言うのは聞いたことないぞ!
まー1人だから良いか、そんな事考えてる場合じゃない、とっとと用を済ませようとズボンのベルトに手をかけた時にふと思った。
(ん?これは壁側にお尻を向けた方が良いのか?壁側を向いて座った方が良いのか?壁側に向いて座った場合誰かが入ってきたら完全にお尻を見られる事になる。しかも排便中の、、、、、、)いやいや、それは無理だろうと、誰もこない事を祈りながら壁側にお尻を向け筒を跨いでしゃがんだ。しかしこんな時に限って切れが悪い!早く終われ~と心の中で思っていたらやっぱりきたよ!きちゃうんだよな~!おそらく僕と同じ症状だったのだろう、顔面蒼白でおでこに汗をかいた青年がベルトに手をかけながらトイレに入ってきた。僕の姿を確認すると、一瞬ひるんだ彼はやはり我慢できなかったのだろう、反対側の壁にお尻を向けてしゃがんだ。
こうなると妙な姿で目があってしまう。ただ黙って見つめあっているのもやな気分だったので「你好」と声をかけてみた。するとその青年も少し照れながら「你好」と返してくれた。しかし全然知らない人とそんな状態では会話が弾むはずもなく。
しばらく沈黙が続いた。
先に用が済んでスッキリした僕は立ち上がって「お先に~!」と言ってトイレを後にしたのだが、まさかあんな態勢を人様に見られるなんて、屈辱以外の何者でもないぞ!恥ずかしさと情けなさでその後しばらくは放心状態!とてもじゃないが呑気に観光なんかしてる気分になれず、ホテルに帰ったのであった。
さすがにいろんな事がありすぎる。人生初の連れウンを体験をしたんだ、もうちょっとやそっとじゃ動じないぞ!

しかしここは中国
まだまだ危険が潜んでる。

残りの撮影期間も気を引き締めて生活をしようと改めて思ったのであった。

つづく


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2016-06-22 15:26:13

「中国、上海試練の旅」 第十一話

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(マッサージ室に入ってきた濁声の男)
びっくりして顔にかけられたタオルを取り、声の方を見ると、サモ・ハン・キンポーとジャムおじさんを足して2で割ったような、いかにもマッサージやりますよ!という感じのおじさんと、ボヤッキーにそっくりな2人組が白衣を着て立っていた。
(えっ?チャイナ服の2人組は?あんたら二人が係りなの?)と少し残念な気持ちになっていると、
「上と下の両方からいきますね!」
「あっ、はいお願いします!」
「強め?弱め?」
「あっ、少し強めで」
一瞬何がおきたのか解らなくなった僕は強烈なキャラのおじさん2人に120分の極楽コースマッサージを受けることになった。
しかし、サモ・ハン・キンポーとボヤッキーの力のバランスが悪く、足は激痛!肩は揉んでますか?と聞きたくなるぐらいの超弱揉みだった。一瞬でも不純な事を考えてしまった自分を恥じて、どうせマッサージ受けるんだから言いたいことは言おうと思い、ボヤッキーの方に「すいません肩もう少し強くしてください。」というと「肩強くね!肩強く!」と言うだけでたださすってるだけ、一方サモ・ハン・キンポーは足裏のツボ、痛いところばかりを攻めてくる、「いたい、いたい!」と言うと「ここは目ね、ここが肝臓!」と僕の言うことなど全く無視して押してる場所の説明ばかりする始末!
足裏が終わりふくらはぎに入るとボヤッキーは背中をさすり始めた。たださすられてるだけで一つも気持ちよくないので、ちょいときつめに「背中!もっと強く!」というと、どうやらボヤッキーの気に障ったらしく、指ではなく肘を使って押し始めた。今度は痛すぎる!
「いたい、いたい!背中痛い!」と大声で叫ぶと「そうね、本気は痛いね~、やさしくね、やさしくよ~!」とニコニコしながらいってきた。(ちょうど良いのはないんかい!)もうしょうがない、こうなったら我慢するしかない。そのまま肩胛骨、腰、太もも臀部とうつぶせ状態でのマッサージが一通り終わると「はーい、今度はあおむけね~!」といって、また足と顔から2人の攻撃が始まった。
120分のマッサージが終わったときには、これは極楽ではなく地獄のマッサージだ!メニューもそう書き直した方がよいと言う気持ちになり待合室に戻ると通訳と彼女がとても満足した顔で座っていた。
「いや~気持ちよかったですね~!」と言う通訳に「あ~そうだね!」と言うしかできなかった。

癒されるどころか、完全に疲れた温泉を後に僕らは夕飯をとりホテルに帰ることに。
そして明日は少し郊外まででてみませんか?と誘われたのでそれにも同行させてもらうことにして、明日こそは平穏な一日でありますようにと願いベットに入った!

しかしここは中国
油断をしたら怪我をする!

翌日ものすごい屈辱的な思いをするとはこの時点で知る由も無かった。

つづく

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2016-06-21 08:57:36

「中国、上海試練の旅」 第十話

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(ほとんど本物の高級時計を2個を無理やり握らされて店を追い出された僕たちだったが)

「ええっ~~~?何これ?」と思わず叫んだ僕に、通訳が「どうしたの?」と聞いてきた。僕は時計を渡し「よく見て!」通訳は「う~ん、やっぱりSS級はよくできてるね、ほんとにほとんど本物だよね!」と全く気づかない様子。僕はもう一度「しっかりみて!」と、、、、すると通訳がこちらをみてこれはC級以下だね!」と、、、、
「そうでしょ!ひどいよねこれ!しかもカネ取られたし!」なんとその時計、文字盤とガラスの間に髪の毛が一本入っていた。店の中では薄暗くて解らなかったのだが、明るいところでみるとはっきり解る。僕は「急いで店に戻ろう、そして返品してお金返してもらおう。」と言うと「それは無理ですよ!もう鍵閉めて出てきませんよ。2万も手にしたからしばらく休むんじゃないかな。」と、、、そうなのかと僕がうなだれていると、通訳は「ま~これも勉強ね。」と肩をたたたいた。そんな勉強しなくてよいだろうと突っ込みを入れたくなったが、そうだな、よく確認しなかった自分が悪かったんだなとあきらめた。

それから昼食を取り午後からは東方明珠塔と言う当時アジアでナンバーワン、世界でも三番目に高いと言われていた高さ468メートルのテレビ塔に登った。そこからの眺めは圧巻で上海の街が一望できた。最高の眺望を堪能した僕は不良品の時計をつかまされたことなどすっかりわすれていた。
テレビ塔を降りると、通訳が「次は温泉とマッサージなんてどうですかね?とても広くて綺麗な温泉がこの前Openしたんですよ!」と聞いてきた。
マッサージ、、、ちょいと身体も疲れてるしリラックスするのにちょうどいいかなと思い、そこに行くことにした。
店に入ると言ってたとおりかなり広い!というかバカでかい!お風呂もいろんな薬草風呂がたくさんある。とりあえずはこの風呂全てを堪能してみようと言うことになり、ゆっくりと身体を休めた。
一通りのお風呂に入り十分リラックスしたところで今度はマッサージ!マッサージの種類もたくさんある。
(お試し30分!)(じっくり60分!)などなどメニューも日本語で書いて有りわかりやすかった。
そこで僕は(極楽120分)二人がかりでお客様を足から頭から4本の手で夢の世界へ、快楽の窮地へ誘います。というコースを頼むと、個室に案内された。個室と言ってもこれまたでかく8畳ぐらいの部屋だ!部屋に入るとものすごい綺麗なお姉さん2人が、これまたものすごい挑発的なチャイナドレスを着て僕を迎えてくれた。
「わを~!」とおもわず口に出した僕の頭はフル回転!(あれ?これってもしかして大変なことになっちゃうの?ひょっとしてエロ要素も含まれてる感じ?いや、そんなことないだろう!こんな公の場所でそんなことあるわけないどろう!家族連れで来てた人達もいたし、、、、でも個室だしな、やばいな、やばいな)などと考えていたら1人の女性が優しくガウンを脱がせてくれてベットに寝かせてくれた。するともう一人の女性がバスタオルを僕の身体に掛けながら耳元に、これまた悩ましい、ちょいとウィスパ~調な片言の日本語で「お兄さん、今日はどこが疲れてるのですか?」この時忌野清志郎さんのトランジスタラジオの歌詞、(バッテリーはビンビンだぜ!)が一瞬脳裏をよぎったが、「あっ、腰のあたりとふくらはぎですかね。」「腰と足ですね~、ゆっくり休んでいってくださいね。」といい今度は冷えたタオルで目隠しをするとちょっと待っててくださいねと部屋を出ていった。
その時点で僕のハートは完全にブレイク!(やばい、これ完全にエロだろ!どうする?断るか?いやいや、ここで断るのも失礼だろ!もう、こうなったらなるようになるしかないな!しかし、通訳も彼女もみんなこのコースだぞ!通訳は男子だからいいけど、これ女子だったらどんな展開になるんだ!)などいろんな妄想がひろがった。

しかしここは中国!
何が起きても不思議じゃない。

次の瞬間ドアが開くとものすごい濁声の男が「お客さん、腰と足ですね~、では始めますよ~~~!ごゆっくりどうぞ~」と聞こえてきた。「ぬぬぬ????」


つづく

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