箱根の電気の引き通し

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お久しぶりです。

長年の懸案であった、電気引き通しに再度トライすることにしました。前回は見た目重視の結果R30を曲がる際に、コードに引っ張られて脱線すると言う情けない結果でした。今回は見た目よりも脱線しにくそうな中央突破の構造です。


↑こんなカンジです。

窓ガラス?ありません。付けてた車両も軒並み窓ガラス撤去しました。

天井に集電、給電用のバネを半田付けしたラグ板をネジ止め。反対側にはICソケットを使うことで、確実に連結、解放出来るハズです。



以下、備忘録のメモです。

動力車側


付随車側


前回の教訓から多少引っ張られたり押されたりしても余裕があるようS字の遊びをコードにもたせてあります。






旧型車も同様に、まずは一体になってる貫通扉と窓ガラスの窓部分をくりぬきます。



ICソケットが入るまですこしだけ窓を拡大して引き通しました。

あとはT車の方に集電バネをネジ止めしてIcソケットで接続しました。


机の上の直線の上はなかなかよくスローも効いて、行ったり来たりしてましたが、果たして効果のほどは。。。

そして赤いコードが目立つのがなぁ。。。(;´д`)
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