~石破先生を囲む会~

 

昨日、午後、我が村選出の吉田町議会議員の呼びかけで石破先生の国会報告を聞き、来年9月の総裁選挙に勝利して頂くよう、激励する会が開催された。その為先ずは自民党員を勧誘しようというので、吉田議員が中心になって、町内に100名の党員を勧誘し、その人たちに集まってもらって報告会兼激励会となったもの。私は、以前から党費は支払っているので、連絡を頂いての参加である。

 藤井自民党三朝支部長から、今回総選挙の石破先生の得票率が全国2番目であったことを紹介しながら今後の活躍を要請。

吉田町長からも、今後の地方創生、とりわけ合併しない町・三朝町へのご支援をお願い。

 

舞立参議員からは「憲法改正問題、その中で合区の解消についても実現したい旨報告。更に今後の課題について、少子高齢化、とりわけ人口の都市集中化と地方の創生について、言及され、石破先生への期待が高まっていることを紹介」

               

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 石破先生からは「選挙に一度も帰れなかったことを詫びながら、当選のお礼。更に今後の課題に人口の減少問題、少子高齢化社会への対応。地方創生の重要性とその手法。とりわけ我が鳥取県について農林漁業の振興や特色ある県内産業・観光資源の活用と交通アクセスの確保、など様々なビジョンを披歴。

 

 終わりに一つだけ質問を受ける、とのことで、
私から「少子高齢化、人口減少、地方創生を考える時、子ども・若者の育成が一番重要である。今、子ども・若者たちは希望が持てない状況におかれている。その為にも、私が予てから石破先生や舞立先生にお願いしている「青少年健全育成基本法」の制定が必要である。」とお願いした。

 石破先生は、ある町で、中学生にその街のビジョン、計画を作成させて、子ども達の意見を重視している例を紹介された。我が国姿勢としても、このような取り組みが必要であろう、との見解を示していただいた。今の国政は青少年を消耗品扱いにしており、これの是正をお願いした。

              

 

 終了後、先生を囲んで懇談会。ツーショットにも快く応じていただいた。短時間ではあったが極めて有意義な囲む会となった。

 

 わたしは,子ども・若者が未来に夢と希望を持って、輝いて生きることのできる国づくりが、山積する国家的を解決する唯一の道だと確信している。政治家への期待もこれに尽きるが、我々育成運動に係る者、さらには国民がこの国難とも云える課題に関心を高めて、力を合わせることが重要と考えている。是非とも、小欄読者の皆様に、ご支援・ご理解を頂きたいものである。

 

今日も良き日でありますように ・・感謝・感謝・・合掌・・

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