謙虚な気持ちを忘れず,一歩ずつ着実に.

物事は,冷静に現状を理解してから.


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『高松行ってもお会いしにいきますが、
       今日もいきませんか??』


と、
失礼を承知で、
こちらからの突然の申し出を、


「よし、いきましょう」


と、回答して頂き、夜から朝まで、
コンコンと話し詰めさせて頂きました。



朝5時のグリコ

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シーズン中から、
厳しいことを言って頂き、
また、客観的に気づきを与えて頂き、
そして、
うまくいったときは褒めて頂き……


話せば話すほど、
深い見識と、重い経験をもっておられる方々。


そう言う話は、
聞けば聞くほど、考えさせられるし、
こっちが、聞けば聞いただけ返ってくるし。



そういう存在は本当に貴重。



今回も。







円ではなく、縁を稼ぐ
をもっとうに、
幾年が経ちましたが、
この方々の存在は大切であり、
自分にとっては刺激的、
いつか、形でお返ししたい。





出会いの数だけ、人生は彩られる。




そういう意味では、
引きの悪い自分ではあるが、
人の縁には大変恵まれており、
縁だけが、
今の立場を支えてくれてると感じる。




とはいえ、
富山、新潟とお世話になった方々が
体調を崩されたとのこと。。。




詳しくはわからないが、


さすがにへこんだ。。


でも、

いつまでも、ノラリクラリしてられない。

早く恩返ししたい、
と言う気持ちばかりが高まる………


でも、
一朝一夕にはいかないことも自覚している。




もう一度、
己に語りかけ、
何をしたいのか、
何をどうしたいのか、
どうするのか、

頂いたご縁やご恩に報いるべく、
少し立ち止まってみようと思う。






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あっ、以前、
WJBLで共に戦った仲間が……登場。


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ありがとや〜


今まで出逢えた選手、仲間、
すべてのご縁に感謝。

選手から学んだことも、自らを支えている。





追伸
バンビシャス奈良のおにぎりに似た人に、
この本、返すの忘れてた。

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たくさんのコメント並びにメッセージ
ありがとうございます。

全て拝見させていただきました。

今後ともよろしくお願いします。



うどん屋さん多すぎて、逆に迷います。


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さっ、力仕事。




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来シーズン、
B2リーグの香川ファイブアローズと、
HCとして契約合意に至りました。


このオフは、いろんなことを考え、
様々な可能性と人生のビジョン、
今までの過程を振り返り、検討してきました。


その状況でも、
粉骨砕身、球団の再建に着手される村上社長、
度々声をかけてくださった津田監督をはじめ、
球団の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
   

   
   
予算が少なく、苦しむチームを、
ある程度まで立て直す力を評価されたか(笑)
   
冗談はさておき、
新潟奈良で学び経験したことを生かし、
今回は、ある程度…で終わらないように、
精進して行きたいと思います。

  

香川ファイブアローズは、
今シーズンから球団代表もかわり、
組織のガバナンスも整え、再スタート。

そこに関われる、というのは、
大きな要因の一つかな。

過去の歴史を尊重し、踏襲すると同時に、
新たなチームの礎をしっかりと築けるように、
選手、スタッフと力を合わせ、
チームの歴史と共に成長して行きたいと思います。




追伸

奈良では、
スポンサー会社社長の皆さま、
ブースターさま、
シカバンをはじめとするメディアさま、

様々な方々と出会うことが出来ました。
出会いの数だけ、学びもありました。

ほんと、たくさんの方々に、支えられました。


この場を借りて、御礼申し上げます。

ありがとうございました。


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先月は、毎週旅に旅に旅。

感性を養いに……


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クワガタが、アリに運ばれる様子。


第2の故郷 金沢にも。

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毎回、契約満了後は、
金沢片町のスクランブルで、胴上げされる。

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ありがたい。


2年前
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一昔前までは大学は研究機関でしたが、
今では、
教育機関であったり、資格取得機関であったり、
と、その在り方はかわってきています。

当然、部活動のあり方も変わってきていますが、

大学時代に出逢った仲間や先輩、先生の存在は、
歳を重ねれば重ねるほど、
その有り難みを認識し、実感します。

特に、
内発的動機付けよりも、
外発的動機付けに端を発することの多い自分には、
とても大きな存在です。



話は変わって、たまにバスケの活動も。

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餅は餅屋
ではありますが、精一杯務めさせて頂きました。

こういう違うカテゴリーと触れ合うことも、
たくさんの気づきを得られるチャンスでした。



宝塚記念のときは、
一瞬、懐が暖かくなりました。

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食に走ることも……
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海外には行けなかった今年ですが、
たくさんの出逢いと気づきを得られ、
自分と向き合う時間をたっぷり取ることができて、

充実したオフになりました。


我が子の成長もたくさん。

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【息子の自慢のオヤジでありたい】

それが辿り着いた答えでした。


とりあえず、はよ、痩せよ。


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photo by 息子

(笑)



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2017年も半分が終わり、
自分にとって大切な7月1日。


ばぁちゃんの命日。


ばぁちゃんがいたら、
今の業界に飛び込んでたかと言われたら、
違うんやろな〜
と思う。


海老蔵さんとマオちゃんのことを、
目にしない日はなく、
また彼らのブログを追いかけてきたこともあり、
生や命、人の生業、そんなものを、
考えさせられる日々の中で迎えた今年の7月1日。



ばぁちゃんが寝てるお寺の近くで、
しっぽりと、秋吉の焼き鳥焼き豚を。


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2017年も折り返し。

一歩ずつ、一歩ずつ。



※夏の訪れを感じる食べ物も出てきました。


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※引越しも何度目か。テトリス的に慣れたもの。

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その土地その土地で、
様々な出来事や想いと巡りあいます。

片付いた部屋、てのは、
いつも考えさせられます。



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5月も終わり。

平尾のロボッツ移籍が発表されました。

あっ、平尾、今日飲みに誘ってくれたのに、
いけなくて、ごめん(笑)


思えば、1年前。
彼の恩師である天理大学 二杉監督に、
平尾の連絡先を伺い、
『一緒に、1部に上がるために力貸して欲しい』
と、突然電話したのが始まり。
その時点では、
他のチームや1部からも声がかかっていた様子。

それでも、
『なんとか力を貸して欲しい』
と、連絡。
平尾が
とにかく1部に上がる事に拘っていたのが、
非常に印象深い。




一昨年のbj最終年、
福岡に敗れプレイオフを逃した翌週には、
平尾に連絡してたんやないかな。


どこよりも早く、話ができたこと、
それが平尾にとっても、
自分にとっても大きかった。

あいつは、不器用ながらも、
心で動いてくれる義理人情派。





なぜ、早く平尾とコンタクトが取れたか…

達也のおかげ。
福岡との初日に敗れ、プレイオフがなくなった。
翌朝、ご飯を食べながら達也と談笑。
また、後日外国人を見送った後も談笑。

それらの席で、達也は、
『自分が奈良と長々話しをすると、
次の編成にも悪影響になると思うので、
早々に移籍することを決めます。
奈良には頑張ってもらいたいので』

自分も
『お前は1度上で戦うべき』とだけ回答。



達也は、奈良への愛情があるからこそ、
奈良が次のシーズンを戦うためにも、
奈良のことを思って、
すごく早いタイミングで決断や報告をしてくれた。
達也なりの奈良愛に感謝をした。





そのおかげで、
どこのチームよりも早く平尾に正式に、
オファーすることができたんやないかな。

プレイの部分は、
確認する必要もなかった。
彼の所属していた広島とのプレシーズンで、
当時奈良にいた達也とのマッチアップの中、
小憎いまでも飄々とアウトサイドを沈め、
意気揚々と笑顔を振りまいてベンチに向かい、
コート&TO席に一礼する清々しさ。

プレイの選択も自分と似てるな〜
そう感じ、それ以降、広島での平尾の様子は、
毎回確認させてもらっていた。




平尾と過ごした期間は1年やったけど、
色々と勉強させてもらったし、教えてもらった。


NBLバスケとbjバスケが混在し、
バスケット感の違いに戸惑い、
平尾が己の過去をも否定している時もあった。

それを眺めながら、
あえて突き放す時もあれば、
わざと平尾に相談することで、
平尾自身の解決のキッカケ作りする時もあれば、
2人で悩んだこともあった。

それでも、
平尾は、
常にチームファーストで、声を出し続けた。



試合の終盤、
『まだまだいけるよ。焦らずに行こう』
何度、平尾のこのコメントを聞いたか。


「それで、お前がミスすんのかい(笑)」
ということも、ご愛嬌。


達也、平尾と、
リーグを代表するガードと、
過ごせた時間は、自分にとっては貴重。感謝。




平尾の本音はわからない。
奈良でやるのか否か。
移籍を選んだ経緯はわからないし、
ロボッツを選んだ背景もわからない。


ただ、奈良への気持ちは強いはず。

というより、
平尾に限らず、
前述した達也はもちろん、太志も拓郎も。
純平もマスもテラも。

自分が関わった選手たちは、
みんな、奈良を愛していたと感じる。


それでも、
出て行く選手はいる。
言い方を変えれば、
出て行かざるを得ない選手もいる。
自分も同じ。

それは、奈良が嫌とかではなくて、
今のバスケ界の流れや自分の立ち位置、
自分の未来の目標に向けた道程、
明確にいえば、
サラリーやプレイタイムも。
様々なものを考えて、
導き出した結果なんだと思う。


ブースターさんに対し、
裏切りの判断と言われることもあるのかもしれない。
平尾に対し、
有言不実行、
と思われる方もいるかもしれない。

それでも、
それを背負ってでも頑張る覚悟、
それができたから、
平尾も出ることを決めたんだと思う。





5月がおわり、
各々が各々のステージに移ろう時期。



また、みんなでお酒飲みましょう。





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ふらーっと、
伊勢神宮を訪ねてきました。



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シーズンが終わり、バタバタ、と。

シーズン中にはできなかったことを、
ペラペラ、と過ごす日々。




育児にはじまり、


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スキあらば、


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馬を眺め、応援。



と思いきや、

旧柳生街道から春日山原始林を闊歩し、

暇があれば、彷徨う癖が…


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原始林から、

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小さな滝にマイナスイオンを受け、


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若草山の頂上?へ。


結果、


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靴下を破り、そして、鹿の違いを学ぶ。


旧柳生街道の鹿は、遠目から観察し、逃げる。
若草山の頂上の鹿は、遠巻きから適度な距離へ。
奈良公園の鹿は、土足でがっついてくる。



時には、変な仲間と戯れ、


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ただいま、増上寺の境内。


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阿弥陀如来さまと語り合いながら…


シーズンの御礼とご報告。



1日1日がはやい。



ちょうどいま、与那城トレーナーから、

『ストレスフリーになるまで、リラックスを』

とのことなので、そうしよう (笑)





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先日、感謝祭がありました。

感謝祭の中身は差し控えますが、
ブースターさんはもちろん、
選手もたくさん楽しませてくれて、
自分を混ぜてくれて、
とても快適な時間でした。

ありがとうございます。


感謝祭の最後のサイン会では、
たくさんの差し入れと、
たくさんのお言葉を頂戴致しました。

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ありがとうございます。
写真の他にも多々ありまして…(^^;;


2年という短い月日の中で、
たくさんのブースターさんに支えられていたこと、
そして、
私を受け入れて頂いていたこと、実感しました。


その居場所の大きさも再確認。



ありがとう。






そして、


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1枚のお手紙。

奈良では子供たちを大切に、
子供たちとの時間を大切にしてきたつもり。




サイン会中に、
ふと渡された手紙の一部に、
『バスケ大すきにしてくれてありがとう』


これは、、
本当もう、自分の時間が止まりました。



見識の狭い自分は、
こんなこと考えてもなかったし、
こんなつもりも想いも持ち合わせていなかった。


『俺の仕事って、なんなのかな?』

。。。


ここまでのキャリア、
思えば、

負けたくない
自分が負けたくない
キャリアプアでもできることを証明したい
世話になった選手仲間関係者への恩返し


ただ、ひたすらに、
それだけを突き詰めてきたし、
その想いだけが自分を動かしてきた。


だから、
子供たちへの影響?というか、なんというか、

プロとしての本質を勝ち負けだけに置いていた。




ゆえに、

やってられるか、こんな世界…
ふざけんなよ、お前ら…

と、
心が荒んだ時もあるし、汚れる時もある。



でも、今回巡り合ったのは、

違う視点での存在意義。

教えてもらった1枚の手紙。



なんのための仕事なのか、
自分のしたい仕事はなんなのか……


すごいきっかけをくれた1枚の手紙。




ありがとう。





翌日には、外国人選手も帰国。

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この2人はほんまのプロでした。

professional と respect.

1番最初に仲間になったのはアンディ
1番最初から追いかけ続け、
断られても追いかけ続けたのがウッド。

練習やミーティングで、
拙い英語や説明不足があった際、
彼らは絶対に確認してくれた。
時に、新しい視点も紹介してくれた。

『ヘッドコーチの説明が、
完璧に理解できてないんやけど、
あれ、どういう意味?』
と、私に連絡があるのはもちろん、
練習後の夜分に自宅から、
トレーナーの与那城に電話やメールで確認。
与那城も曖昧にせず、こちらに質問。
『私の言葉足らずを認識』

それを受けて、
翌日の練習では、
ウッド中心に私の意図を選手で確認してくれた。

ルーベンにしても、
なかなか彼の良さを発揮させてやれず、
彼の得意な状況に起用してやれなかった時もある。
それでも、
一切ネガティヴなことは言わず、
常にチームのこと、若い日本人選手のことを考え、
行動してくれていた。
若い日本人選手を叱ってるときの、
ルーベンの顔は印象的で、
その後のフォローは、
チームケミストリーに大きく影響した。
試合においても、
『大局は俺が見るから、
ディテイルの部分で気づくことがあったら
教えて欲しい』
と頼み、
よきタイミングで気づきを提供してくれた。


ウッドとは、
コーチングフィロソフィーや人生観、価値観、
本当に様々なことを刺激しあえた。
通訳業の与那城の存在も大きかった。








奈良での2年間は、
ほんま、あっと言う間。
でも、とても充実した時間。
来た当初は、
『なんや、これ(^^;;』が多かったけど(笑)

それは、よき出会いがたくさんあったから。





皆様に、感謝。




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奈良での2年間に終わりがきました。

ニュースは下記。
yahoonewsより。



巷では、
来シーズンの行き先が決まってると噂のようですが、
あくまで噂で、
来シーズンはまだ何も決まっていません。  
   
   
これから、
ゼロから就職活動に励み、
次のステージが決まりましたら、
またご報告させて頂きます。

  
たくさんのご支援、ご声援、
ありがとうございました!!
たくさんの方々に見守られ、心強かったです。
  
  
コーチとして、この2年間は、
選手のお陰で、まぁ大変やったけど、
そのぶん、とても勉強になりました。
1人のコーチとして成長を実感しています。

そして、
毎日、AM4:00仕事からも解放や〜(笑)

  
思えば、
奈良でもたくさんの出会いがありました。
  
  
特に、奈良においては、
『子供たちを大切にしたい』
と強く思っていたので、
たくさんの子供たちと出逢え、
彼らと交流できたのは、宝物です。


バスケットも、
なかなかに大変な状況のチームを任され、
試行錯誤を繰り返し、選手に気を遣いながら、
自分なりに精進させて頂き、
様々なバランスを見ながら、
計画的に努めてきました。
   

選手は精一杯パフォーマンスを発揮してくれて、
PO争いまで連れていってくれ、
また、球団最高勝率も残してくれました。


感謝です。


他にも、
ブースターさん、MC、メディア、スポンサー、
本当にたくさんの方々に支えて頂き、
様々なことを勉強させて頂いたと思っています。
  

今まで、球団を渡り歩きましたが、
チーム外の方々から学ばせて頂いたことは、
最も多いと思います。

それらを活かして、
また、頑張って行きたいと思います。


重ね重ね、感謝。


  

ただね、
世の中、因果応報。

  
そして、善因善果。


自分もまだまだ修行。



    
ありがとうございました!!


  
最後に、
ずっと支えてくれた野池、与那城には、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

野池はガミガミと2年間言われ、
特に効率の悪い時は厳しく叱られ、
それでも、チームのために献身的に奮闘してくれました。
与那城は1年でしたが、
『このトレーナーは奈良に必要』
という自分の感性に従い、
無理言ってきてもらい、
選手のことで細かい要求まで応えてくれました。


奈良での戦いは、
たった2年でしたが、
中身は非常に濃い時間でした。


皆様に感謝。




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