謙虚な気持ちを忘れず,一歩ずつ着実に.

物事は,冷静に現状を理解してから.


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Bリーグが開幕を迎え、最初の週末が終了。

 

自分も長野で久しぶりの再会を果たし、

無事に奈良へカムバック。

 

アドレナリンが出たまま、

そのままオフィスで仕事継続。

 

 

bjリーグとJBL(NBL)が混在してから幾年か、

開幕を終えた帰りのバス車中、ここ10年がふと思い出された。

 

大学院を卒業後、

教育機関に就職し、全国大会を目指すビジョンを持っていた当時。

 

長年希望していた渡米のチャンスをつかみ、

米国に渡ったのが大きな分岐点。

 

 

日本を離れるときに、ある先輩から餞別をもらいました。
ずっと手帳に忍ばせ、米国で頭を打たれた時に発奮材料として眺めていました。
---
男の器の
でかさ
自分を信じる
でかさ
仲間から
信じて
もらえる
でかさ
でっかい男に
         きむ
---
有名なキムのポストカードです。
そして、裏側にメッセージをもらいました。
「人間くさくって、田舎くさーい衛藤コーチが~~。」と。


 


アメリカという国を知り、、、

自らの小ささを知り、未熟さを知り、完全な挫折を経験。

涙が枯れてたな(笑)

 

 

自分がしたいこと、自分がしなければならないこと、

目の前で何を求めているのか、何を求められているのか、

すべてが白紙になり、

自己否定に始まり、自らを完全に見失う。

 

そんな折、

プロチームのカナダ遠征から戻るバスの中で、

アメリカのバスケット環境を1歩引いて考えることがあった。

 

「日本もアメリカみたいにメジャースポーツ(ポピュラースポーツ)になればいいな。」
と、つぶやく自分。

 

 

 

 

----

確かに給料は安いけども、
地盤は全く安定していないけれども、
もっともっとバスケットに人生を捧げてもいいんじゃないですか?
頑張ろう、JBL/bjリーグ/college/すべてのバスケットを愛する方々!!!
日本はこれからです!!
これからだからこそ、何色にも変わる。
なんて、幸せなことでしょう。

-----

 

ニューヨークで生活しながら、

そんな若気の至りのようなことをつづる日々。

 

 

あれから、幾年がたち、

当時のJBLとbjが統一化され、プロリーグが開催された9月22日。

 

 

テレビの向こうでは、

当時の自分では想像できなかったことが起きている。

 

でも、

これといった感情は湧いてこなかった。

 

 

 

 

 

以前も綴ったが、

自分はこの世界を「やめたい」と思うことばかりだった。

「もういい」、と思うことばかりだった。

それでも、辞めることができなかった…

 

 

それが、

周囲の方々や仲間、選手、スタッフ、関係者に支えられ、

この開幕を目の当たりにし、かつ携わることができている。

 

 

感慨深い1日だった。

 

 

これからはプロとしての質や品格も問われ、

これからが大変になると思うが、

一度ついた火を消さぬよう、絶やさぬよう、

まずは自分から率先してバスケットのために精進していきたいと思う。

 

 

この10年、

貧乏すぎて、缶コーヒーも買えず、

ペットボトルを持ち歩き、至るところで水を貰い、

晩御飯はもやしにソバなんてことも多々、、笑

 

そんな暮らしの頃もあったが、今では笑い話であり、良い経験。

 

 

統一プロリーグの開幕。

 

次世代に継承していけるように。

 

 

当時、bj富山のころに、

若い選手たちと「バスケをメジャーに」を合言葉に、

釣り糸を垂らしながら、夢を語り追いかけていた日が懐かしい。

 

 

今の若い選手たちは、

高校・大学時代にはプロリーグがあったので、

職の一つ、くらいにしか思ってないと思うが、

統一リーグになるまでには、

たくさんの方々の尽力があったことは忘れないでほしいと思う。

 

 

 

自分もでっけぇ男、目指して。もう一度。

 

これが本当のスタート。

 

 

 

 

 

たくさんの方々に支えられて今がある。

しかし、

当時から猪突猛進だったため、

おそらく支えてくださった方の数の倍ほどの人を、

傷つけたり、裏切ったり、してきたのかも知れない。

 

自分が知らないところで、フォローしてもらっていたのかもしれない。

 

 

それでも、

今は前を向いて、突き進んでいきたいと思う。

 

 

 

 

今後、

Bリーグにいるのか、WJBLに戻るのか、

学校現場に戻るのか、

そんなことは、誰にもわからない。

10年後にBリーグが始まるなんて、思ってもみなかったのだから。

携わりたい、といって、携われる世界でもない。

 

とにかく、

目の前に課せられた責務を全うする、それのみ。

 

 

 

よし。

 

 

今週はホーム開幕戦です。

ぜひぜひ、試合会場に足をお運びください。

普段着ない赤いシャツを身にまとって!

 

お待ちしております!

 

 

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今シーズンのオフは、
平尾の獲得からスタート。
厳密に言えば、平尾を追うことからスタート。


ガードの獲得を最優先課題とし、
とにかく早く、平尾に接触を開始。

突然の電話で驚いたやろな。





自分自身、女子をカテゴリーにしていたので、
男子の情報は多い方ではなく、
外側は知ってるけど、ディテールは知らず。


その中で、平尾にすぐ触手が動いたのは、
昨シーズンのプレでNBL広島との一戦がすべて。

あの試合、ベンチスタートの平尾が、
2Qに出てきて、省エネで活躍。
ゲームを決定づけた。

平尾自身のプレイタイムは短かったけど、
プレイの選択、状況判断、感性、
自分と合致していた。

ここでこれやられたら嫌、
これ以外なら構わない、
という状況で、
ことごとく実行してきたのが平尾。

スタッツ以上に、
ゲームメイクの感性の近似に驚いた。
活躍して、
ヘイヘイ〜とベンチに帰る姿が脳裏にある。

そこから、
昨シーズン、彼を追いかけたのは事実。
広島でのプレイタイムが減っていること、
遅刻で坊主にしたこと笑など。

いろんな条件が重なって、
奈良に来てくれることになった。
うざかったやろな、俺からの度々連絡。

D1からオファーがある中で、
奈良を選んでくれたことに感謝したい。


練習に参加して、数日後、お酒を飲みながら、
「このチーム、返事とかのリアクションないですね」
これを聞いた時に、
ガッツポーズしたのを思い出す。


次にリーダーの獲得。
ここが本当に皆目検討がつかず、
暗礁に乗り上げ、
仕方なく行ったのが有明ファイナル。

  
そこで、秀平が浮く可能性を耳にする。

自分が新潟ラビッツに携わっていた頃、
コートの隣や観客席から秀平の姿は見ていた。

スタッツを残しても評価されない、
献身的に努めているのに評価されない、
奈良では秀平がよく喋るが、
新潟では秀平より話す人がたくさん。
また、
彼の歩みに対し、
自分と似た境遇だな…
と感情移入していたとこもある。
感性も似ていて、
仁義に熱く、礼儀正しく、不器用で、
人に利用されやすい(笑

秀平が正式に浮く、と聞いた瞬間に、
すぐ電話。
長男と川遊びしながら、電話してた。
(秀平に怒られるかな)

おそらく、二の足を踏んでたら、
奈良には来なかった。
結果的に、よそのチームで、
秀平を望んでいたチームは多々あった。
が、その前に決めてくれて感謝。

最終的に、秀平ともう一人に絞り、
最後の吟味をする中で、
候補2名のフィルムを見た平尾が
「衛藤さんがするバスケなら、小松さんの方がよい」
と答えたのも大きかった。


奈良に合流し、
今でこそ、キャプテンシーを発揮しているが、
来た当初は、
キャプテンのオファーを断った。
「それでも考えろ」、
と言い、練習をしてみると、
翌日には、
「僕やります。やらないとダメです」
との返事。お見事。


ゲームメイクを託す平尾、
チームケミストリーを託す秀平、
重要なポストに、
自分と感性が似通っていて、
自分の思いに同調してくれた選手が、
ついてくれることは、本当に心強かった。

次に探したのが、
ガードのバックアップorDFのできるウィングマン。
DFからファストブレイクを作る上で、
必要なポジション。

カギになるのが、【or】。
ここはずっと悩みに悩んだ。
外国人選手との兼ね合い、
当時検討していた帰化選手との兼ね合い、
様々なことを考えて、答えの出ない日々。


悩んだまま、
コーチライセンス取得のためNational training centerへ。

ここで、竜太の存在が出てくる。
一緒に参加していた新潟のスタッフと話していく中で、
新潟はガードの数が多い、
との話を聞き、すぐに竜太を調べる。

彼が北信越地区の大学出身であり、
私も同じ地区かつ指導者もしていたことで、
すぐに情報は集まった。

彼の恩師は、人間教育に力を入れられ、 
短大で、たった2年で全国に連れて行く猛将。

そこで培われたタフさ、脚力、礼儀正しさは、
とても期待が膨らんだ。
セカンドガードという立ち位置に納得してくれることも。

NTCにて講習期間の間に、
前チームでお世話になった新潟の球団代表に、直談判。
最初は奈良行きを拒んでいた竜太も覚悟を決めてくれた。
竜太を最終的に決めた理由は、秀平の一言。
「脚力はすごいすよ。自分はやりやすい」


秀平と平尾の加入で、チームは変化を遂げた。


しかし、
上記3名以上に、
寺下・本多・桝本が残ってくれたことに、
自分自身とても感謝している。
寺下と桝本は、
「来季もよろしく」と連絡があったが、
本多からはなかったな〜(笑

この3名は去年の自分の良いとこも悪いとこも見て、
対峙しているにも関わらず、
残留し、昨シーズンのリベンジを果たす気持ちに同意してくれたのは、
本当に有難いし、嬉しかった。

 
この6名で活動すると、
やはり当初はぎこちなかった。
秀平と平尾の考え方に、
既存の3名の考え方に、やはり乖離がある。


でも、これは期待通り、
一度チームを壊す必要があったから。
さぁ、どうでるか。

このチームで初めて叱ったのは桝本だったように思う。
しかも、「返事をしろ」ということで。
昨シーズンは許されていたことも、
今シーズンは許さない、というスタート。

一見すれば、
HCは秀平や平尾と距離を縮めて、
既存メンバーは虐げている、
と思われる構図だったかもしれない。

あえて。

それでも、
寺下・本多・桝本は、
期待通りに、ふてることも、腐ることもなく、
「俺ら、ヒールでええやん(笑」なんて言ってたんやろうけど(想像)、
自らの意志を持ちながら、
変わるべきところを変え、
秀平や平尾に良い刺激を取り入れ、
昨シーズンとは違う姿勢や言動が見られるようになった。
これが本当に嬉しい。

秀平と平尾がチームのために話すことは、
期待通りのこと、というのは当人に失礼だが、
それも事実。
そこで、
寺下・本多・桝本が触発され、
彼らの発言する機会が増えたこと、
これが本当に嬉しい。
昨シーズンを知ってるだけに、
明らかな成長や進化を示してくれると嬉しい。
自分はそれを眺めてるだけやけど。



その6名に加え、
今季、「奈良でやりたい」
とチームにロイヤリティを持って帰ってきた樋口と菊池。
菊池は昨シーズンも練習生として参加。
こちらが口説いたのに、アースフレンズへ(笑
でも、それがプロであり、背負って決めたからこそ、
味があって帰ってきた。

樋口はかなり遅れての合流になったが、
「どうしても、奈良ブースターと一緒に戦いたい」
と、度々思いを伝えられ、
当初は構想外だったものの、心を動かされた。
構想外というのは、
彼の能力と可能性を評価しているからこそ。
上述してきた通り、
「今シーズン、樋口のポジションにはメンバーが事足りている。
うちにいれば、プレイタイムが少ない可能性が高い。でも、樋口の能力と可能性ならば、よそに行けばもっとプレイタイムがある。若いうちは、試合に出てなんぼ」
その思いから外し、
むしろ彼の次のチーム探しを進めていた。
これらの真意も本人に話したが、
「その中で、奈良でプレイタイムを勝ち取りたい。
今は自分に力がない、と受け止めたい。」
その覚悟と奈良への想いに感謝。

2人とも、礼儀を、覚えていけば、
もっともっと戦力になるし、将来に繋がる。
礼儀は、気づき力を高めるための第一要素。
気づきの乏しい選手は、
活躍できても、活躍し続けられない。
活躍できる選手も、
ずば抜けた能力がない限り無理。
気づきを高め、礼儀を覚え、
今後の成長に期待したい2人。


それに、練習生3名。


ん?忘れてない、な。。


合計11名で、合宿や練習を繰り返し、
明日からの開幕に備えてきた。


今年のチームは、
叱咤激励や叱咤叱咤することが多かった。

バスケのことではなく、
挨拶、返事、礼儀、礼節、気づき、
ごくごく当たり前のことに、
ものすごく敏感に突き詰めてきた。

それを大切にするのが、自分のスタイル。
社会人として、当たり前のことを教育、
そう…教育、してきた、だけ。

このオフシーズンに過ごしてきたことが正しかったのか、
間違っていたのか、その真価が問われるシーズンが、
明日から開幕。





我々はアウェイ信州からスタート。


ホーム開幕戦は来週。


これから、来春まで60gamesに渡る長い戦い。
今年のメンバーは、
様々な巡り合わせがなければ、絶対に集まらなかった。
いろんな状況がかみ合って生まれた、今年のチーム。

すべては、縁。

縁を大切に、縁に感謝し、
シーズン戦い抜きたいと強く思う。

秀平がよく口にする、
フロント、チーム、スタッフ全員で一つになって、
全員で戦い抜きたいとおもう。



大学の恩師の言葉、
一歩ずつ着実に
を忘れずに。


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ティップオフパーティーにて

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橿原神宮にて

写真は球団サイトより



昨日、Bリーグ開幕しました。

その想いは、またいつか。
近々、か、いつか。


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新潟県十日町でのプレシーズンは、

なんとか初勝利を収めることができました。

 

常日頃からマネジメントに奔走するMGR,TRに感謝。

 

 

ラビッツを離れて2年目。

 

思った以上に早く、あのコートに戻ることができました。

 

アルビBB球団代表小菅氏はじめ球団関係者ならびに十日町協会に感謝。

 

今、オフは多々お世話になったな~。

新潟を離れてもなお、気にかけていただき、本当に感謝です。

 

試合会場に入ると、ラビッツ時代から声援を頂戴していた方々が、

温かく迎えてくださり、当時の思い出が走馬灯のように流れる。

 

アルビBBブースター、スポンサー、メディアの皆様に感謝。

 

個人的に、本当にいろいろな想いが錯綜する中でのプレシーズンマッチでした。

 

 

両チームとも開幕戦に向けて、

課題も収穫もあったゲームになったと思いますし、

お互いディビジョンは異なりますが、

ともに頂点目指してがんばっていければ幸いです。

 

 

今回、十日町でプレシーズンマッチを行えたことに、

関係各位に深く御礼申し上げます。

 

 

 

 

名残惜しくも新潟を離れることになったのが2年前。

  

 

自分はラビッツに育ててもらった。

ラビッツ初代HCの荒 順一コーチからバスケットの原理原則を徹底的に学ばせて頂き、

それが今の自分のバスケット戦術の原点であり基盤。

 

また、

コーチとしての資質、姿勢、スタイル、もちろん戦術面においても、

初年度のノゾミをはじめとしたラビッツの選手が、

自分とちゃんと向き合ってくれたおかげで、今の自分がある。

 

そして、

苦しいときもつらいときも、

目の前に対し、戦い抜くための勇気と度胸を与えてくれたのが、

新潟ブースター。

 

プロの厳しさを改めて教えてくれたのが、

新潟のフロントスタッフだったのかもしれない。

 

 

新潟で経験したこと、学んだこと、育ててもらったこと、

感謝の気持ちでいっぱい。

 

 

今回のプレシーズンもそうですが、

新潟で学んだことを最大限に活かし、

奈良と言うすばらしい球団で、

奈良の関係者やブースターと共に歩み、

自分自身そしてバンビシャスを高めていくことが、

新潟への恩返しだと思います。

 

奈良のすばらしいブースターさんに出会えたこと、

これも1つの巡り合せであり、ご縁。

 

 

今週末からBリーグが開幕しますが、

一歩ずつ着実に、自分らしく、邁進していきたいと思います。

 

 

 

それにしても、十日町は寒かったな~~

 

 

 

 

...

絶対に新潟には負けたくなかった。

ラビッツでの3年目を閉ざされた悔しさを忘れたことは1度もない。

当時の未熟で無力な自分へのリベンジ完了。

秀平やテラをはじめとした選手たちに感謝。感謝。

 

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雨の十日町は、いささか肌寒いですね。

 

インサイドが強く、日本人がアグレッシブな新潟と、

開幕一週前にゲームをできることは、

大変ありがたいことであり、チャレンジしたいと思います。

 

今季のうちらしく。

 

 

 

お互い、若干、若いですかね。

 
自分がアルビBBラビッツHCの頃、

 

開幕前にメス、
主将を任されアワアワ、
著名な先輩達を相手に誰にもいえない苦労、
スタッツを残してもなかなか評価されない苦悩、
そんな秀平を隣のコートや観客席から見ていた。

 

 

 

長岡市長表敬に言った際に、
「飲みにつれてってください」
といわれ、
その約束を果たせぬまま、
先に自分が新潟を去ることに。

 
 

秀平が新潟を離れる可能性があることを早い段階で耳にし、
それからアンテナを張り、
浮いた瞬間に動いたのが6月ころ。

あっという間の3ヶ月ほど。

心強くもあり、かわいらしさもあり、
芯の部分の感性は似通ったものがある。

 
奈良では仲間や後輩に恵まれ、
新潟時代には見られなかった表情や発言も見られる。

秀平のキャリアの中では、良い機会だったと思う。

 
…まぁ、秀平だけでなく、
竜太も、新潟時代とは違う側面を多々伺える毎日^^

  
  
明日、あのアップテンポなコートにベンチに。

 

良い時間にしたいと思います。

 
ラビッツの選手から学んだこと、
バンビシャスの選手から学んだこと、
今の精一杯を表現しながら、
開幕につなげるゲームにしたいと思います。

 

 

携帯電話はお留守番です。。

 

 

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東京で開催されたミーティングに参加。


シーズンの開幕を実感すると共に、
2020年2028年に向けての気持ちの高ぶり、
を感じました。


その後、
メディアカンファレンス。


ルーベンのリリースを確認し、帰路へ。



いくつになっても、
東京に行くのはテンションがあがる。

東京は闘うところであり、
刺激がたくさんあるところだから。

いつも新しい自分に出逢わせてくれる。



一路大阪へ。



チリンチリ〜ン

とチャリンコをこぎながら、

母校の前を通過〜〜



おっ!おやっ!!



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高松佑圭さん。

初耳。

調べると、



残念ながら、
100メートルは予選敗退した様子。


でも、400メートルがまだある様子。



応援するしかない!

がんばれ!!



日の丸を背負うって、
本当に素晴らしいこと、
であり、
本当に大変なこと、だと想像します。


ぜひとも、
スポーツマンシップに則り、
良きパフォーマンスを発揮されることを、
切に願っております!!


たまにいる全く面識ないのに、
先輩ヅラする感じで(^^


でも、面識はなくても、
同じコミュニティだと思うと、
応援したくなります。


母校  創立142年なので、
他にもたくさんおられると思いますが。

辰巳琢郎さんも。



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先週末に関西カップが行われました。

今年、大きく変わる男子バスケ界。

早くアジャストしたチームが、
かなり有利ですね。


レフリーのジャッジしかり、
1Q,3Qと2Q,4Qの戦い方しかり、
チーム編成しかり。


大きなリスクを伴うことは百も承知で、
関西カップを経てから、ジャッジしよう
と、思っていたことも、
整理することができました。


あとは、開幕に向けて、
スピードを上げながら、整えていけるか、
です。


その前に、新潟アウェイがあります。



選手は普段から、
ムービングやで…
トラベリングやで…

に対し、
『え、今のも?』
という反応が練習中にはありましたが、

これで、よくわかったでしょう(笑)

bjとは全然違うことが。


と言っても、
全てが全て、正しいジャッジか?
選手の感覚が間違っているのか?
と言われたら、違うと思います。
(レフリー批判ではなく)


我々が新リーグに向けてアジャストを求められるように、
レフリーも今、試行錯誤を通じて、アジャストに努めてる。

コーチの数も選手の数も足りていないように、
レフリーの数も足りていないのが実情。



今の世を象徴するかのように、
『対応力』と『柔軟性』
が、求められるシーズンになりそうです。


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関西カップの写真は一枚だけ。


竜太が持ち込んだ文化を、
桝本を筆頭に、全員で共有。





さて、奈良県庁へ。


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7月に様々なチームから集まって、
はや1ヶ月半…8月も終わり。

あっと言う間。


チーム練習スタート
初日に平尾ダウン
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東大寺での祈願、記者会見

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多くのブースターに見守られ公開練習

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選手研修
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スクールBBQ
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昨年から続く明日香村合宿
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今夏2度目の合宿は立命館

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写真はすべて、球団サイトより


あっと言う間の夏。
やり残したことはあるけども、
プライオリティを考えながら、
ベターな日々をチョイス。

様々なイベントやチーム活動を通して、
チームやメンバーの様子も変化。

怒鳴ることも増えたけども、
'怒られる'ことを享受し、
向き合える選手が多くなったのも事実。

とはいえ、
不躾は多々あるのも本音。
でも、
無礼はしない。
時にむかつき、
時に考えさせられる選手ばかり。


その選手たちも、
一夏を越して、

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茶目っ気、たっぷり。




他所のチームのことが気にならない、
と言えば嘘になる。

しかし、
我々が信じられることは、
己や仲間、
そして、過ごしてきた日々、だけ。


外国人選手も近々合流。

よそよりも遅いのかもしれないけど、
比較しても意味がない。

感謝の気持ちを持って、
1つずつ、1つずつ。

前を見据えて。
足元を見つめて。



今夏お世話になった方々に、
深甚なる感謝です。


選手にも感謝。

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今年の地蔵盆。

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暑かった夏ももう終わりです。


喉元過ぎれば熱さを忘れる、

的に暑さに対して、
練習メニューや日程、時間を、
四苦八苦してきましたが、
終わってみれば、
あっと言う間の夏でした。




開幕まで、ちょうど1ヶ月。




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少し仕事が落ち着いので、1日だけ、
あえてバスケットを忘れる日を設けました。

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月1度の軍鶏が、貴重な栄養源。

バスケットから離れてるからこそ、
アイデアが湧いてきて、渋滞。





外国人選手が決まりました。

Andy Ogide

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John Flowers

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両名の獲得背景等に関しては、
メディアを通して確認して頂き、
また、プレイは、
今週末に宇陀で開催される公開練習や、
来月に開催されるプレシーズンにて、
ご確認ください。


詳細は球団サイトをご確認ください。





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