家電製品エンジニアとは?
テーマ:家電家電製品エンジニアの資格を取るぞ!
と決めたもののどんな資格なのか皆目分からず。^^;
インターネットで調べてみました。
家電製品協会 という財団法人が主催しているもので、こちらのサイトに情報が出ていました。
以下、家電製品エンジニアについてのご紹介です。
●家電製品エンジニアとは
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家電製品関連などの業務で、製品の設置・接続・セットアップ、ソフトトラブルのリカバリー、故障の修理、その他不具合症状の解消等に従事する方を対象とした資格です。
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ハードウェアだけでなくソフトウェアに起因する不具合の解決も含めた、総合的なソリューションを行うための知識・技能を問うもので、期待するレベルは次のようになっています。
(1) 各種家電製品の基礎理論と動作原理を理解している。
(2) 不具合の原因を各種要因に切り分けることができる。
(3) 論理的で合理性のある診断と処置の方法を理解し、実行できる。
(4) 必要な治工具・測定器を使うことができる。
(5) 安全点検の知識があり、実行できる。
(6) 電気安全に関する知識及び関連する法規の知識があり、適切な運用ができる。
(7) 家電製品の安全で上手な使い方等について適切な技術的支援を与えることができる。
家電製品エンジニアは、町の電気屋さんや家電製品の修理を業としている方々が対象となるのだと思いました。
家電製品エンジニアの他に家電製品アドバイザーという資格もがあり、
これは販売店さんなどで家電製品を販売する販売する方やカスタマーサポートをされる人向けの資格なのだと思います。
●家電製品エンジニアの2種類の資格
(1)AV情報家電
基礎回路と部品、デジタル信号処理技術、映像機器、
放送と受信、テレビ受信機、レコーダー、ビデオカメラ、
デジタルカメラ、音響機器、インターフェース、
パソコンと周辺機器ネットワーク、
ファクシミリ、電話、記憶メディア、電池等
(2)生活家電
電気回路と部品、冷凍・空調応用機器、
モーター応用機器、電熱応用機器、照明器具、
電池・太陽光発電システム、エコキュート、
測定器、実務に必要な電気安全・法規等
上記の両試験に合格すると、「家電製品総合エンジニア」となることができます。
●試験科目
(1)基礎技術
理論や動作原理に関する知識の有無と理解度を問うもの
(2)応用技術
実践的な知識とソリューション能力を問うもの
●試験日:年2回(3月と9月)
●有効期限:5年間
社会環境の変化および技術進歩に対応するため有効期限がある。
有効期間満了前1年以内に更新講習(通信教育)を受け、 それを修了すると、当該資格の有効期間満了日の翌日から有効期間5年間の資格を付与される。
●家電製品エンジニアのメリット
僕なりにまとめてみました。
1)家電に関する最新技術の情報が得られる
「有資格者コーナー」というものがあり、資格者限定で最新の情報を得ることが「できそう」です。
こればかりは資格を取得してみないと分かりません。
2)家電製品を購入するときに便利?
自分に必要のないのを取捨できるので、賢い買い物ができる。
もちろん他の方々へのアドバイスもできる・・・かな?
3)家電製品が壊れたときの対処法
ある程度の構造を理解しているので、自分で対処できる。
4)オークションで取引するときにも役立つ。
中古品の状態をある程度、推測したり診断できたりするのではないかと思っています。
・・・で僕はAV情報家電、生活家電の両資格の取得し、
家電製品総合エンジニア
を目指すことにしました。







1 ■タイトル変わりましたね!
こんにちは。
タイトルもかわって、けんちさんの意気込みが伝わってきました。
はじめて聞く資格です。
とっても難しそうですね。
でも、けんちさんならきっと!
家電エンジニアになって、私たちにわかりやすく地球に優しい家電の使い方セミナーをしてくれるのかな。
楽しみにしてまーす。