寝る子は育つ

テーマ:
$迷宮物語-1

みなさんへ、残念なお知らせがあります。

けさがた、みなさんの仲間の、みぎのほほさんがみまかられされ・・
みまかさる・・
みまかれる・・
みまかれば
みまからっしゃれ

つまりはこうです。
みぎのほほはひだりのほほから転移されたという情報がけさがた、
わたしのまくらもとにあるはずの電子機器から、
もたらされたわけです

こうした寓話にももちろんテーマというものがあります
それは何かというと
もちろん、賢明であるところの桜組の諸君なら推察されることでありましょう
ときにそれはタイトルとしても出現されるものではあります
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象その2

テーマ:
$迷宮物語-4

なんといっても、おそろしいのは、予感です
夜中にぞうが、やってくる予感

と書いて思い出した
そんな小説があった
もちろん、それは何らかの暗喩だった・ような・

それはさておき、さらにおそろしいのは、
夜中に、それが、やはりやってきて、
あぁこの部屋の外まで来たときの感じといったら
それはそれはもうおそろしいのなんのおそろしくないのといったら

もちろんおそろしいわけだった

それはさておき、何の暗喩だったのかといえば、
暗喩ではなく、条件反射のようである
象を見るとこうなってしまう、という
でどうなるのかというと、耳鳴りがするらしい
象というより象の耳ではないだろうか
象の耳を見ると耳鳴りがするという方がしっくりくる
なんといってもでかい

象の耳
 という詩を書いてみようという気持ちにならんでもない
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ぞうさん

テーマ:
$迷宮物語-3

こぞうは、母に、はなしかける
「ぞうさん、ぞうさん、お鼻が長いのね」
すると母はこうこたえる
「そうね、母さんも長いのよ」

こぞうは、再び、話しかける
「ぞうさん、ぞうさん、誰が好きなの」
すると母はこうこたえる
「そうね、母さんが好きなのよ」

そんな絵がこちらです

といいたいわけでもないがもちろんうそです

どちらかというと
エレファント・マンの方が近い

エレファント・マンが上映されていた当時、新聞配達をしており、
その配達先に映画館があり、
当時は巨大な壁画がポスター代わりに映画館に展示されており、
エレファント・マンのそれは、それはそれはまことにおそろしいわけで
夜中に巨大な象がやってきて、何かをされてしまう、というイメージが強烈だったわけで
このような語尾になってしまったのは
最近再び北の国からを見ているわけで
あぁこのドラマはやっぱりすばらしいと感じてしまったということであって
特に大滝さん演じるところのおじいさんがぼくに向かって笑顔で
「お前ら、逃げるんじゃぁ・・・」というあたり、本当に印象に残ります

ごめんなサイ

テーマ:
$迷宮物語-8

ありがとウサギ風にいえば
ごめんなサイ
というわけで、サイの口にはビデオカメラがある
そのビデオカメラの録画ボタンを押し、
ごめんなサイに向かって、話しかける
「ごめんなさい。実は・・・」
話の内容は、謝りたかったけれども謝ることができず、心に残っていたことである

で、彼であるところの彼女は、ファーストキスをしたことを謝るべく、明るく元気に話し始めた
なんといってもさんま司会のバラエティ番組であり、教育番組の「うつにならなたいめに」ではないから、まぁ当然ではあった

続くかもしれない

馬の耳に念仏

テーマ:
$迷宮物語-7
今回のお告げであるところのタイトルを伺いましたところ、
うまさんいわく、
「馬耳東風 命短し はしれよはしれ」
よくわからなかったので、その意味することを伺いましたところ、
「よくわからないことにはとりあえず感謝するとよい」
とのこと

ところで展覧会のお知らせです
8月13日から21日まで、会津若松市の「末廣(すえひろ)酒造 嘉永蔵(かえいぐら)」
にて二日展を開きます
会期が二日なので今までは二日展としてきましたが
今回は会期が9日間で、名称は二日展です。
深く考えた結果、深く考えないような結果となりました。

展示スペースは今までの会場と比べると広いようです。
参加人数はおそらく過去最多のようで、どんな作品が集まるか全くわからない楽しみな展覧会です。
ぜひご高覧ください

展覧会のお知らせです

テーマ:
迷宮物語-10

作品の大きさ F50

作品タイトル 「右でぎこぎこするは、左はきんきんするは、もうほんろうされることガンジス川のごとし、といったあんばいです」

展覧会のお知らせです
以下の展覧会に42点くらい展示されます。
新収蔵品の紹介展覧会です。
というわけで42点くらい収蔵されたもようです。
大変ありがたいことです。
よければご高覧ください。


■平成23年7月30日(金)~10月2日(日)
■午前9時30分~午後5時
 ○夜間開館 午後5時~午後7時
  7月30月
  8月6日・13日・14日・15日・20日・27日
  9月3日・10日・17日・18日・23日・24日
■無休
■佐久市立近代美術館
昨年度新たに収蔵した作品を紹介する展覧会。約80点(116点一式の作品を含む)の「新収蔵品大展示」です。
初めて収蔵する作家が多数、20代~から30代の若手作家多数の作品群。
若い作家の作品の、行動力とみずみずしい感性。
経験を積んだ作家の、充実感。
作家の経歴や作家自身等の言葉も展示。
新しく美術館に迎えた作品をじっくりお楽しみください

佐久市美術館HPより

詳しくはこちら

お告げを聞く

テーマ:
ニッキ-6
「お告げを聞く」
11月東邦画廊新作展における
限定発表作品のおしらせです
サイズは180×180

「お告げ聞き」は、「おおやぎ」の耳の下に頭を入れる
「おおやぎ」の中には、小人が住んでいる

お告げ聞きは尋ねる
「こんにちは。お告げを聞きに参りました」
小人はこたえる
「こんにちは。しょうしょうおまちください」

小人は「おおやぎ」の口から外に出て、
神器の穴に頭を入れる
神器の中には、やぎの神が住んでいる

小人は尋ねる
「こんにちは。お告げを聞きに参りました」