着陸

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「ダムの底」の続き

大きさは50号


展覧会のお知らせです 

「二日展」を開催します

福島テルサ 3月24(土)・25(日)


前回はこんなでした  

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ダムの底へ

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ダムの底・1


水彩・素描・版画展 のお知らせ


ありがたいもので、最近何かと忙しい

しかし残念ながら、そのため先月は結局会場には行けませんでした

今月こそ行きたいと思っています。

よければどなたか、京橋ですが、行ってみて下さい


福島にお住まいの方におかれましては

矢吹町大池公園ふるさとの森芸術村 に足をお運びいただければ

何かと幸いです

高校生美術部の展覧会です


私は高校生の頃から現在に至るまで、高校生美術部の展覧会に行くのが楽しみです

もちろん、技能的に素晴らしい作品を見たくて行くのではありません。

「新しい何か」に出会えるかもしれないと期待しながら行くのです。

「新しい何か」とは、初心者が何時間も何日間もとことんつきつめると、かもしだされてくるものです。



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それから

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ダムの水門の内側には、もちろん、気の遠くなるような量の水が貯められている


ダムとは、そういう機能をもつものである


それは、よく理解いただけると思うし、自分もまた、よく理解できる


しかし、


ダムの水流を、次から次へと人がのぼっていき、水門の中に入っていくという情景については

よくわからないのではないだろうか

自分もまた、よくわからない


よくわからないので、適当に物語をつくることができる


タイトルは、「ダムに沈んだ残念な村の、少し悲しい過去をもつトカゲ男(仮)」である

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コモドオオトカゲ

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よく出かけていくダムがある


ダムは、水をためる

ためた水を落とす場所がある

その場所がおもしろい


ある日、下のような情景を見た

ダムの水が流れ落ちるところを、人、そしてコモドオオトカゲ、そしてまた人が、登っていって、

 そうして彼らは、ダムの中に入っていった

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もちろん、うそです


そんな情景が見えたような気がしたのです

それで、こんな絵を描きました


というのも、うそで、実際は以下のようになります


NHKで、特集「コモドオオトカゲ」を見まして、

で、大変おもしろい形をした生き物だなぁと感じまして、

それを絵にしようと考え、

そのまま描くのもツマラナイので、

ところで自分はダムが好きなので、ではそれを背景にしようと考え、上のような絵にしたというわけです


久々に展覧会 のお知らせです

ご都合がよければ行ってください

私も都合がつければ土曜日に行ってみようかと思います