ハタホテルの門

テーマ:

4

午前1時 ハタホテルの門  233×363㎝


 k  「ここがハタホテルですか」

足男 「いいえ。ハタホテルの門です。ハタホテルに入るためには、アドレスが必要です」

 k  「ふむふむ。それでは教えてください」

足男 「http://k-takahashi.ameblo.jp/です」


 ※ 7月18日まで福島県立美術館に展示

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ハタホテルの周辺 3

テーマ:

8

午後1時 第一区域  233×363㎝


 h  「いませんね。やはりカシホテルでしょうか」

足男 「あるいはそうかもしれません。あるいは、夜になればわかるかもしれません」

h(k) 「ふむふむ。それでは、夜になるのを待つとしよう」


 ※ 7月18日まで福島県立美術館に展示

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ハタホテルの周辺 2

テーマ:

7

午前11時 第二区域  233×363㎝


 h  「あ。突然道が消えました」

足男 「ふふふ。いずれまた元に戻ります」

 h  「消えた道の中にカシがいた場合、どこにいくのでしょう」

足男 「第一区域か、カシホテルではないでしょうか」

 h  「なるほど。ではとりあえず、第一区域に行くことにしよう」


 ※ 7月18日まで福島県立美術館に展示

ハタホテルの周辺 1

テーマ:

6

午前9時 第二区域  233×363㎝


 h  「いませんね。カシは足男になったのでしょうか」

足男 「いずれはそうなるのかもしれません。因果なものです。

     しかし当面はこの道の中に居るのかもしれません」

 h  「なるほど。それでは、道の中をのぞいてみよう」


 ※ 7月18日まで福島県立美術館に展示

カシホテルの門

テーマ:

5

午前7時 カシホテルの門  233×363㎝


 h  「足男さん、カシをどこかで見ませんでしたか」

足男 「第二区域かもしれません。私が案内しましょうか」

 h  「それはありがたい。お願いします。ところで、われわれの間に立っている妙なものは何でしょう」

足男 「ふふふ。あれはヒトバシラです。この世界のハシラです」

 h  「なるほど。わかりました。では、とりあえず第二区域に案内してください」


 ※ 7月18日まで福島県立美術館に展示

カシホテルの周辺 3

テーマ:

3

午後11時 第二区域  233×363㎝


 k  「あ。道が消えました」

足男 「ふふふ。いずれまた元に戻ります」

 k  「消えた道の中にハタがいたとすれば、どこにいくのでしょう」

足男 「ハタホテルかもしれません。あるいは、図書館かもしれません」

 k  「ふむふむ。ではとりあえず、ハタホテルに案内してください」


 ※ 7月18日まで福島県立美術館に展示

カシホテルの周辺 2

テーマ:

2

午後9時 第二区域  233×363㎝


 k  「いませんね」

足男 「お。ここに足跡があります。この道の中に入っていったにちがいない」

 k  「ふむふむ。それでは、道の中をのぞいてみよう」


 ※ 7月18日まで福島県立美術館に展示

カシホテルの周辺 1

テーマ:

1

午後7時 第一区域  233×363㎝


 k  「そこの足男さん、ハタをどこかで見ませんでしたか」

足男 「第二区域かもしれません。私が案内しましょうか」

 k  「それはありがたい。お願いします。ところで、あの巨大なミミズのようなものは何でしょう」

足男 「あれはミミズ男です。何でも食べます」

 k  「ふむふむ。わかりました。とりあえず第二区域に案内してください」


 ※ 7月18日まで福島県立美術館に展示