抜本的見直し

テーマ:
迷宮物語-6

ついに顔が取れました
不安のもともとりとめなく流れ続ける一方
いわゆるところの抜本的見直しなどという
気持ちだけでもお伝えしようということに
あいなり
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腹から

テーマ:
$迷宮物語-8

この絵の下絵を描いていたのは1年ほど前だったような気がするが
久々につぶしたり描きなおしたりを繰り返したが
元の木阿弥的印象

順番としてはこれの次に描いたようだ

$迷宮物語-12

つまり、上の円筒が持ちあがっていって
いわゆる上昇という現象であるが
で、円筒が人物的なものであるとするならば
その腹部から穴が
ぱかりと開いて
中から人が出てきて
そして入っていく

なぜか
いわゆる精密検査的なものであろうか
その一方で
起きてしまったことはしょうかありまへんえ
とも言われる覚悟も
十分にあったかと問いただされれば
それはよくわからないのでありました
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内部調査

テーマ:
$迷宮物語-7

この絵とは関係ないことだが
あえて書くとすれば
ただいまのBGMはグラマラス・ライフ
pvでもある
パフォーマンスが、演奏とダンスといっしょである
口パクだが真剣なので
しだいにそのように見えてくる

次がゴースト・バスターズ
あいかわらずひどいが悪くはない

まさしくまさしく
いつのまにやら
この絵のような事態に
事は進みつつある様相を見せるばかり

かくかように世は理不尽なことばかり
それはそれでまぁええやないか

というのが
14年前の朝ドラにおける父の口癖でありました

展覧会のお知らせ

テーマ:
$迷宮物語-13

新・収蔵展(平成23年度所蔵作品展)
で現在、2点展示されています
一昨年度に続き昨年度も収蔵されました
ぜひご来館ください
作品は損保ジャパン選抜奨励展に出品した「お告げを聞く」と
学生時代の2・3mの作品「情報」
会場
 長野県 佐久市立近代美術館
会期
 7月28日(土)~9月30日(日 )
 会期中休館なし