久々の更新です。。。

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ご無沙汰しております。
ここ最近は、SET UPの健康運動のブログがメインになっていまして、
しばらく個人的なブログは滞りっぱなでした汗


7月にもなり、プロ野球のスケジュールも半分ほど消化し、
日が経つのは早いものですね。


梅雨やら台風やらがある頃に高校野球が始まり、
我が母校・沖学園は2回戦早々に敗退して、
なんか煮えたぎるもののなくなってしまいました。

ここ最近、低迷しまくっている母校をどうにかしたいと本気で考えます。。。


さて、学生はもうそろそろ夏休みに入りますので、
専門学校やら中学・高校などのトレーニング指導が多く依頼される時期となります。


東京へ来て、チームのトレーニング指導というのは減りましたが、
最近はトリム西麻布というストレッチスタジオで、
おもに一般の方にストレッチやトレーニングを行なう事もしています。


九州の方には土地勘はやや分かりにくいですが、
ここ西麻布は東京でも、有名人や食通が通う土地でして、
住んでる人もユ富裕層が集まる場所。


そこでのお客さんとの会話は大変勉強になり、
共通点は常にアグレッシブな事でしょうか、ストイックさも見せます。


あとどのくらい東京にいるかは分かりませんが、
こちらでの任期を終えると100%福岡に帰りますので、
今の経験を大事にしようとしている次第です。


そして、東京にいると色んなセミナーにも参加出来ますので、
そちらも積極的に参加しています。


では



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こんばんわ、御厨です。

『カラダケア vol.8』



前回に引き続き、効果的なストレッチ法を
ご紹介していきます。




運動前は『静的ストレッチ』⇒『動的ストレッチ』
両方を組み合わせて行い、運動後は『静的ストレッチ』という流れで
行うのがベストですというお話をしました。

そこで、運動前・運動後共に行う『静的ストレッチ』を
少しずつ紹介していきます。




本日は『腸腰筋(股関節の付け根)のストレッチ』






①片膝立ちの姿勢で、両手を膝の上へ乗せます。
②背筋を伸ばし、前足へ体重をかけていきます。

※立てている膝の方向へ体を捻りながら行うと
より伸びやすくなります。




今回紹介した『腸腰筋(股関節の付け根)のストレッチ』は
股関節の挙上(持ち上げる)の動きに関与する筋肉の柔軟性を高めてくれます。

前回同様に、腸腰筋も硬くなっている方が多い部位です。
運動の際に腸腰筋の柔軟性が低下していると
股関節の動きが悪くなったり、歩行の際に脚が前へ出にくかったり、
階段を登る際に脚が挙がりにくかったりと動きに支障をきたします。
運動前に腸腰筋の柔軟性を高めておくことはとても重要です。

効果的にストレッチを行うには、正しい姿勢で行うことがとても重要です。
無理に伸ばしすぎると姿勢が崩れるので、ご自分のできる範囲で行いましょう!
(※無理して見本の写真の姿勢を真似する必要はありません。)


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おはようございます、御厨です。

『カラダケア vol.7』



前回に引き続き、効果的なストレッチ法を
ご紹介していきます。




運動前は『静的ストレッチ』⇒『動的ストレッチ』
両方を組み合わせて行い、運動後は『静的ストレッチ』という流れで
行うのがベストですというお話をしました。

そこで、運動前・運動後共に行う『静的ストレッチ』を
少しずつ紹介していきます。




本日は『内転筋群(太ももの内側)のストレッチ』



⑴内転筋ストレッチ①





①両足の脚の裏を合わせて座り、両手で足首を持ちます。
②背筋を伸ばした姿勢で、身体を前へ倒していきます。
※背筋を伸ばした姿勢のままできる範囲で倒しましょう!



⑵内転筋ストレッチ②





①両足を開いて座り(足首は90°に持ち上げる)、両手を前へ着きます。
②背筋を伸ばした姿勢で、身体を前へ倒していきます。



⑶内転筋ストレッチ③





①両足を開いて座り(足首は90°に持ち上げる)、片手を着きもう一方は上へ伸ばします。
②背筋を伸ばした姿勢で、体を上へ伸ばしている手の方向へ倒します。
③手を着く位置を左右入れ替え、同様に行います。





今回紹介した『内転筋群(太ももの内側)のストレッチ』は
股関節の内転の動きに関与する筋肉の柔軟性を高めてくれます。

前回同様に、内転筋群も硬くなっている方が多い部位です。
運動の際に内転筋群の柔軟性が低下していると
股関節の動きが悪くなったり、膝や腰などの他の関節や部位に負担がかかるので、
運動前に内転筋群の柔軟性を高めておくことはとても重要です。

効果的にストレッチを行うには、正しい姿勢で行うことがとても重要です。
無理に伸ばしすぎると姿勢が崩れるので、ご自分のできる範囲で行いましょう!
(※無理して見本の写真の姿勢を真似する必要はありません。)




次回も、効果的なストレッチを
紹介していきます。

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こんにちわ、御厨です。

『カラダケア vol.6』


前回に引き続き、効果的なストレッチ法を
ご紹介していきます。


運動前は『静的ストレッチ』⇒『動的ストレッチ』
両方を組み合わせて行い、運動後は『静的ストレッチ』という流れで
行うのがベストですというお話をしました。

そこで、運動前・運動後共に行う『静的ストレッチ』を
少しずつ紹介していきます。


本日は『ハムストリングス(太ももの裏)のストレッチ』







①片足を前へ伸ばし、反対の脚を曲げて座り
伸ばしている脚のつま先を持ち上げます。
②両手を膝の上に乗せ、背筋を伸ばしたまま
体を前へ倒していきます。







①片足を前へ伸ばし、反対の脚を曲げて座り
伸ばしている脚のつま先を持ち上げます。
②伸ばしている脚側の手を内側へ添え
背筋を伸ばしたまま、体を前へ倒していきます。








①片足を前へ伸ばし、反対の脚を曲げて座り
伸ばしている脚のつま先を持ち上げます。
②伸ばしている脚の反対側の手を外側へ添え
背筋を伸ばしたまま、体を前へ倒していきます。




今回紹介した『ハムストリングス(太ももの裏)のストレッチ』は
【ハムストリングス】大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋(太ももの裏)の
柔軟性を高めてくれます。

前回説明した大腿四頭筋同様に、ハムストリングスも硬くなっている方が多い部位です。
運動の際にハムストリングスの柔軟性が低下していると
膝や腰などの他の関節や部位に負担がかかるので、運動前にハムストリングスの柔軟性を
高めておくことはとても重要です。

効果的にストレッチを行うには、正しい姿勢で行うことがとても重要です。
無理に伸ばしすぎると姿勢が崩れるので、ご自分のできる範囲で行いましょう!
(※無理して見本の写真の姿勢を真似する必要はありません。)




次回も、効果的なストレッチを
紹介していきます。





こんばんわ、御厨です。

『カラダケア vol.5』


前回に引き続き、効果的なストレッチ法を
ご紹介していきます。

前回のブログで、運動前は『静的ストレッチ』⇒『動的ストレッチ』
両方を組み合わせて行い、運動後は『静的ストレッチ』という流れで
行うのがベストですというお話をしました。

そこで、運動前・運動後共に行う『静的ストレッチ』を
少しずつ紹介していきます。

本日は『大腿四頭筋(太ももの前)のストレッチ』





①片足を曲げ、両手を後ろへつきます。
②ついている両手へ体重をかけていきます。

《注意点》
【※曲げている足は、足の甲が地面につくように】
【※曲げている足の膝が地面から離れないように】

余裕のある方は、応用編としてステップアップしていきましょう!
●両肘を地面つける→●両肩を地面につける

今回紹介した『大腿四頭筋(太ももの前)のストレッチ』は
大腿四頭筋(太ももの前)の柔軟性を高めてくれます。

特に今回ご紹介した大腿四頭筋は硬くなっている方が多い部位です。
運動の際に大腿四頭筋の柔軟性が低下していると
膝などの他の関節に負担がかかるので、運動前に大腿四頭筋の柔軟性を
高めておくことはとても重要です。

また、今回紹介したストレッチの方法はご存知の方も
多いと思いますが、※注意点に気をつけて実施しましょう


次回も、効果的なストレッチを
紹介していきます。