DAVINCI CODE MUSEUM

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「ダ・ヴィンチ・コード展」に行って来ました!!


大人気小説の映画化「ダ・ヴィンチ・コード」にあわせて、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開かれています。

ただ、この展示会ではダ・ヴィンチの絵は一枚も飾られていません。

デジタル映像でダ・ヴィンチの絵と映画に出てくる謎の部分の提示といった内容で構成されています。

映画のダ・ヴィンチ・コードへ人を促すように作られているようでした。

他の展示品には実際に映画で使われていたセットもありましたしね。

だから、楽しめないといったらそうではない。

実際、小説を読んでいない自分も楽しませてもらいました。

まぁ、もともとダ・ヴィンチと作品にまつわる謎にはかなり興味があるからかも!?

ますます映画と小説を見てみたくなりました!!

思うが侭に操られちゃっています。

ただ、興味がない人でも面白いと思いますよ!

実寸大で展示される「最後の晩餐」には圧倒されるし、映画に出てくる謎を絵とともに分かりやすく説明されるから充分堪能できるはずです。


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「村田朋泰 俺の路・東京モンタージュ」に行ってきました。



村田朋泰さんはアニメーション作家です。

誰もが一番知っている作品はMr.Childrenの「HERO」のプロモーションビデオでしょう!!

パペット・アニメーション作品が数々の賞を受賞しています。


今回の展示品にはパペット・アニメーションが数多く展示されていました。

人形・セットともにディテールがかなり細かくてクオリティーはかなり高いと感じられたなぁ。

どこか淋しげなセットのおかげで、その世界に引き込まれます。

そして、見ていて楽しい!!

ミニチュアの手作りの暖かさや、細かいところの演出を細かく探れたりと堪能できます。

セットの奥のスペースにはどんな作りになっているんだろうと、膝下ぐらいの高さのセットの中をのぞいてしまう。

かなり興味をそそられるような作りですよ。

そんな人形・セットが作り上げた映像作品も殆ど見れるように展示されていました。

村田さんのどの作品も昭和のノスタルジックを感じさせられます。

懐かしい雰囲気だけど、とても淋しく感じる世界観。

特に「藍の路」にはグッと心をつかまれた。

一度は見てみたらいいと思える作品です。

余談ですが、村田さんが確かさだまさしとか好きだとコメントしていたと思います。

その辺りからも、村田さんの作品に繋がっているんでしょうね。


今回の展示には一つの注目作品がありました。

展示されている会場を利用して作るインスタレーション映像です。

そして、今回の作品がインスタレーション映像作家としてのデビュー作らしいです。

作品は、前半は映像が流れるように出てきて、スピード感、過激さを感じました。

後半部分は前半とは全くの逆方向で、スローで日常の風景、天体などをゆっくりとした音楽とリンクしながら展開していました。

前半と後半のテイストの違いを楽しめる作品ですね。

後半部分だけならずっとその空間にいれるような落ち着きある映像作品となっていたなぁ。


今回もウダウダとアートについて書いてしまいました。

はっきりいってアートについて語れるほどの知識も感性もないのですが、ご容赦ください。


ちなみに、今日は村田さんのサイン会があったようなのでサインをもらいました。

幸運でした!!

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NAGI NODA EXHIBITION

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野田凪さん(アートディレクター/映像ディレクター/アーティスト) の個展「NAGI NODA EXHIBITION」に行ってきました。


野田さんの代表作はかなり有名だから、名前を知らない人でもきっと作品の一つは観たことあるはずです。

たとえば・・・

YUKIの「センチメンタル・ジャーニー」のPV

LAFORETのコマーシャル

「ハチミツとクローバー」のオープニング

Late LateのCMとキャラクター

NIKEの広告

そして、HANPANDAの生みの親とかなり多彩に活動されている方なんです。


俺は野田さんの作品が好きだから今回の個展はかなり楽しみでした。

野田さんの作品は個人的にはこう思います。

どの作品を見ても、野田さんらしさが前面に出ています(当たり前な話なんですが・・・)

そして、独特の切り口と遊び心があるんです。

どの作品も一発で野田さんだろうと分かるような強い切り口と遊び心。

そこに、引かれている自分がいます。

Late Lateの時はペットボトルをまさか犬にするとは!!と驚き、HANPANDAの時は、パンダの人形の半分を別の動物に置き換えていて衝撃を受けました。

また、ちょっと時々グロい部分があったりするのも好きです。

HORROR CAFEの時は包丁が刺さった血だらけのウェイトレスの格好、BE@RBRICKの作品では表面には何のアレンジもないのに、首や手を胴体から外すと血のイラストがあったりします。

そして、一番強い印象を受けているのはLAFORETのコマーシャル全般です。

もう数年間、野田さんがコマーシャルを作っていますが、毎回ビックリさせられています。

人の影を人が演じてみたり、衣装と人、そして影全体で動物を表したりと発想の面白さに惹かれます。


そんな野田さんの個展に行ってみると、まずはHANPANDAがお出迎えしてくれます。

そのHANOANDAの存在感には圧倒★

HANPANDAは、実際に販売されているのでお金と飾るスペースに余裕がある方は是非どうぞ♪

次の展示スペースには、今までの作品を展示しています。

土曜日だったこともあって、人の多さに驚きました。

それほど、人気があるんでしょうね。

主に展示されているのはPV作品のコマを写真に抜いたものを展示していました。

他にはPVをそのまま流していたり、BE@RBRICKやYUKIなどのCDジャケットなど、こまごまとしていて飾れるものは飾ってありましたね。

絶対に刺激を受ける場所なので行ってみることをお勧めします。

場所は銀座のgggと呼ばれる場所です。


今回は、かなり長い文章になってしまいました。

それだけ、お勧めってことです。


余談ですけど、野田さんらしき方を個展会場で見かけました。

話す機会はなかったけど、あの方はきっとそうだ!!

見かけられて嬉しかったです♪

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ドレスデン国立美術館展「世界の鏡」

という美術展に行ってきました。

前に行ったベルリンの至宝展とは内容も違って、今回も面白かったです。

展示されていたのを少し紹介します。


中世の武具など:ローズカットダイヤを大量に剣や服のボタンに使った装身具一式がありました。ダイヤだけでできていると間違いそうなくらいの量です。 他にも剣があったけどヨーロッパの剣を見ても日本刀のほうが強そうに見える。


日本・中国の磁器とマイセン:ドイツの美術館に日本の伊万里焼とかがあるとは知らなかった。日本の磁器の影響でマイセンとかができたらしいです。当時のマイセンは日本の作品をマネして作っています。


絵画:今回の展示会のメイン レンブラントの「ガニュメデスの誘拐」は今回の展示会ために絵を洗浄したら、新しい発見があったらしいです。凄い迫力の絵ですよ。 個人的にはバルタザール・デンナーという人の作品に驚きましたね。油絵なんだけどカンバスではなくて銅版に描いているからなのか、ものすごく光沢のある絵で、今の最先端のCGのような質感でした。普段よく見る油絵を見た後だと不思議な感じがする作品です。 あとは「満月のドレスデン」って作品を気に入りました。これはかなり落ち着く風景画です。


他にも地球儀、コイン、オスマン帝国の美術品なんかもあってお勧めです。


と、まぁ~、薄っぺらな紹介でした。

ブログを書いて思うけど、絵画とかを上手く紹介できるくらいの文才が欲しいな~。

ベルリンの至宝展

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ベルリンの至宝展に行ってないことに気付きました。しかも6月12日で展示会は終了するので、これは今日行くしかない!!そんな訳で東京国立博物館へ行ってきました。新しい平成館の展示だったのでスペースも広くて人が多くても気にならないほどのゆとりがありました。展示方法も工夫されていて展示物の裏も見れるので得した気分。


で、この展示会ですがベルリンの世界遺産の博物館島(島にある5つの美術館からできてます)からの文化財を展示しています。美術品に関して素人の私はベルリンってなんか変な感じだったんですけど、博物館島も大変古い歴史もあり、今でもアーティストが集まっていてアートが熱い街がベルリンらしいです。


そんな歴史もある博物館島からの展示なので展示品の幅はものすごく広かったです。エジプト美術、古代西アジア美術、ギリシャ・ローマ美術、ヨーロッパ古典絵画・近代美術など、他にもたくさん。まさかベルリンの展示でエジプトやギリシャ・ローマ美術に触れられるとは思いませんでした。エジプト文化や宗教、ギリシャ神話の勉強にもなりました。絵画ではレンブラント、ラファエロ、ボッティチェリ、マネなどもあります。個人的にはカール・フリードリヒ・シンケルが気に入りました。明日までですけど、お勧めです。


博物館島は2015年に全部完成するらしいのでその頃には1度ベルリンに行ってみたいですね。

ベルギー象徴派展

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今日は時間があったのでぷらりとBunkamura ザ・ミュージアムで開催されているベルギー象徴派展に行ってきました。


個人的には今まで見たことのない不思議な絵画ばかりでした。髑髏、悪魔、鎌、蛇を描いてあったり、パステルでぼやけた風景画など全体的に暗いイメージの作品がたくさんありました。もちろん、明るい色調の作品や今まで見たことのある作風のものもあります。展示会の紹介文の中に「象徴派が書き出した逃避的で幻想的な世界は、人類が初めて経験する産業化の中で進行した人間疎外があるといわれている(こんな風の文章でした)」と書いてあった。なるほど!逃避的で幻想的な作品ばかりで、人間疎外から発生したのも何となくわかる。絵画のことは詳しくないので、実のある表現ができませんが、今までと一味違った絵画を見たいときには良いかもしれません。

京都に行きたい!!


そんな折に「保存版 そうだ 京都、行こう。」って本を偶然もらいました。


このキャッチコピーから分かるようにあの京都キャンペーンポスターの写真が載っています。


しかも過去10年分です。


光の濃淡が際立った四季折々の綺麗な京都の写真に目を奪われます。


凄いとしかいえない写真を見て、京都に行った気がして満足しちゃいました。


京都の綺麗なものを見たいときにはパラパラ見るだけでもいい本ですよ。

今日は東京ビッグサイトで開催されているデザイン・フェスタ VOL.21に行ってきました。


大学時代に友人と一緒にサークルを作ってデザインしたりしていたので、こういうのには興味があります。初めてこのフェスタに行ってきたので出展者の数が半端じゃなくて驚きました。どうやら審査もなくて簡単にブースが借りれるのが理由みたいです。そのためビックサイトの3つのスペースを使っていてかなりの大規模になってます。


出展内容は全てオリジナルでかなりの幅広さです。イラスト、写真、映像、ポストカード、造形、パフォーマンス、服、アクセサリー、ファッションショー、インテリア、タトゥー、カフェ、ライブとなんでもありで盛りだくさん!!中にはデザインと全く関係なくて、長机の前に大量の占い師がいたりもしました。これだけ大規模にやっているので、凄いな~って作品もあれば個人的には分からない作品もあります。合う合わないは出てきますが、色々な作品を見れて刺激を受けたりしますよ。有名らしいのでご存知の方には今更かもしれませんが、デザインを展示したい人、ライブをやりたい人、こういうのを見たい人などにはお勧めかもしれません。ただ、じっくり見るには一日かかるかも。11月にもやるみたいなのでよかったらどうぞ。

デザインノート

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先日、デザインノート No1 という本を買いました。

去年の11月に発売になっていてNo2も出ているのでご存知の方には古い話かもしれません。


この本は20人のアートディレクターのインタビュー記事やそれぞれのディレクターの作品がかなり豊富に載っています。広告、TVCM、3DCG、WEBなどジャンルも様々で、作品を見るだけでも面白いですよ。インタビュー記事にはディレクターの考え方なんかが載っていて読むと参考になったり感心してしまいます。身近な広告が出来上がるまでの過程の話や写真も載っていて驚きもあります。


私は美術関係の本は詳しくないですし、写真が豊富にある本でインタビュー記事を読むのは苦手でついつい写真ばかり見てしまいます。それでも楽しく読んだり見れるのでお勧めです。広告とかに興味がない人でも身近な作品ばかりなので触れやすい本だと思います。よかったらどうぞ。

好きなCM

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好きなCMは色々あるけど、特に好きなのがadidasNIKEのCMです。この二つのメーカーのCMは毎回、面白いよね。2社ともそれぞれ契約選手をふんだんに使って楽しませてくれる。観るとお得感がするな~。


今やっているadidasのは誰が出ているか気になって探してしまう。日本版は中村俊輔が出ているけど海外版は出ていないみたい。残念。NIKEの方は部活やサッカーの楽しさが伝わってくる。それにしてもNIKEのサッカー部のCMは凄いテクを見せていると思う。それぞれ面白いです。

昔ので言えばadidasは日韓ワールドカップ前に日本代表を使ったCMやサッカー選手がサッカーボールを原付で追って公園になだれ込むCM。他にも昔の選手と今の選手を合成で競演させていたのも気に入っていた。NIKEは小野伸二とリュングベリが出ていたシリーズやロナウジーニョと稲本たちが影みたいなのとリフティング勝負するのが面白かった。他にも最初の頃に中田が出ていた3対3のCMもよかったな~。他にもまだ忘れているのがありそう。

それぞれ企業のカラーが出ていて、CMの発想がどれも凄い。そんな発想が欲しいです。