Just a Day ♦映画日記♦

人類と機械、どちらが生き残るのか。


【ストーリー】

アポロ11号のアームストロング船長とオルドリン操縦士は、人類で初めて月に降り立った。全世界が注目したこの歴史的偉業の陰で、米国政府とNASAはある事実をひた隠しにしていた。その事実とは宇宙の遥か彼方からやってきた、未知の金属生命体であるトランスフォーマーたちの宇宙船が、月の裏側に不時着していたということだった……。社会人となったサムの周囲で、異変が始まる。オフィス機器に姿を変えていた侵略者・トランスフォーマーたちが、人間を襲い始めて街は壊滅的な状態に陥り、その被害は世界の都市へと広がっていく。一部のトランスフォーマーたちは地球に味方し応戦するが、地球上に潜んでいたトランスフォーマーたちや宇宙から次々とやってくる。



子供のころにトランスフォーマーの玩具で遊び、テレビアニメを見ていた私としてはこのシリーズは大好きな映画です。


男の子がはまる要素が満載です。第1作目を観たときはテレビアニメに出ていたキャラクターや複雑な変形を見て興奮したものです。鑑賞後は目の前の車が変形しくれればと思ったほど。それほど思い入れの強い作品の第3作には注目していました。


これにてシリーズ完結のためどの様なことになるかと・・・。映像は凄かったです。これぞ3Dにピッタリの作品と言えるでしょう。大満足。


ストーリーは第1作から通してみるともう収拾がついていないような。だが、個別のストーリーで考えるとそれは面白いですよ。


ただ、お気に入りのキャラクターが死ぬのでそれはとてもショックでした。自分でもびっくりなほどショック。


シリーズが続くのかそれとも改めてシリーズを制作し直す話も出ているので今後の展開も楽しみにしています。


シリーズを通すと1>3>2の順番で気に入っています。


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Just a Day ♦映画日記♦


笑いながら前に進もうよ。


【ストーリー】

東京オリンピック開催を目前に控えた1963年の横浜。女系家族の長女である松崎海は高校二年生。父を海で亡くし、仕事を持つ母・良子をたすけて、下宿人もふくめ6人の大世帯の面倒を見ている。そんな海は、文学部が集まる建物カルチェラタンの取り壊しに反対する運動に関わることで同じ高校に通う新聞部の部長・風間俊に心を寄せはじめる・・・。



この映画はたぶん宮崎駿さんが学生だった頃の日常を描いているのではないかなと感じた。


原作は未読だがカルチェラタンの取り壊しに反対する学生運動はきっとその当時の勢いやノリを再現していると思う。


この作品では学生たちのキャラクターの豊富さに目を引かれた。個性豊かなメンツが物語をより豊かにしている。細かいディテールまで再現している絵は実際の当時の風景を思い起こさせてくれる。さすがジブリ作品。


この作品では今よりも物も豊かでない時代でもキャラクターたちはとても幸せに満ち溢れている。学生たちは己の主張をハッキリと言う。そしてそれに向けて全力で取り組む。断固として取り壊しに関しては反対を貫く。生きる時代が違うとはいえ、彼らの活発な活動は自分が学生だった頃を思い出させて懐かしい気持ちがする。


『ALWAYS 三丁目の夕日』でも同じ時代を映画いているが共通する暖かさがある。当時は公害等の深刻な問題もあったはずだ。だが、この時代を描いた作品はどれも人との繋がりをメインテーマにしている。これは作り手のあの頃は良かったというノスタルジーだけ表現されているのではないのだろう。


あの頃にあったものが今はないのかもしれない。映画は心温まる内容だったが、劇場を出たときは今と昔を考えさせられる一本となっていた。


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Just a Day ♦映画日記♦


飛ばす記憶、残るは混乱。



【ストーリー】

フィル、スチュ、アラン、ダグの4人は、スチュの結婚式に出席するためタイに向かう。前作のラスベガスでの忘れ難い悪夢のようなバチェラー・パーティーを経験したスチュはトラブル回避のために結婚式前には控え目で慎ましいブランチを計画していた。しかし気が付けば翌朝。二日酔いで目を覚ますと、部屋はメチャクチャ。式を控えた新郎の顔にはタトゥー、花嫁の弟は姿を消し、その代わりにベストを着たサルがいた・・・。全く記憶がない3人は明日の結婚式までに無事に記憶と花嫁の弟を取り戻せるのか。



前作『ハングオーバー』の続編のコメディ映画です。


今回も笑わせてもらいました。もうむちゃくちゃな展開が成り立つのは記憶がなくなるほど酔っぱらった設定だからでしょう。とにかく笑えます。


しかし、笑いが結構下品な場合もあり、その辺が受け付かない人には合わないかもしれません。


全くなーんも考えなくて笑える作品。


唯一メッセージがあるとすれば「お酒はほどほどに!」。


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