nakata.net cafe

テーマ:

nakata.net cafe


是非行ってみたい場所でした。

外観はかっこよくて、入り口が広い分、中が見れてすんなりと入れます。

中ではパソコンがあってネットにつなげたり、正面の大きなビジョンを向いてお客さんが座る形になっていましたね。


他にも普通のカフェにとどまらず、料理、映像、ゲーム、ネットと楽しめる場所です。


その料理だけど、割と安めで、メニューも日本の対戦国の料理があったり凝っています。

本当に落ち着く場所だったと思いますよ!!


天井が高くて空間の広さとインテリアのかっこよさで居心地がよかったなぁ。

頻繁に行きそう!!


映像は今のところ、もちろん中田中心のが流れています。


Wカップごろには盛り上がりそうですね~。

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「Vフォー・ヴェンデッタ」


【ストーリー】

第三次大戦後に独裁国家となったイギリス。夜間外出禁止令が出ている深夜に外出したイヴィー(ナタリー・ポートマン)は街の自警団にからまれた時にVに助けられる。イヴィーは彼に連れられるままにあるビルの屋上に行くと、彼の企てた爆弾テロを見せられる。そして颯爽とVは立ち去っていく・・・。


マトリックスのクリエイターが集結した映画です。この「マトリックスのクリエイターが集結」を聞いてどんな映画だと思います?「マトリックス」のようなブレット・タイムがバンバン出てくる映画だと想像しますか?でも、この映画はアクションよりもドラマ重視の映画となっています。アクションの映像も少なめですが、ストーリーを楽しめると思いますよ。設定では第三次大戦後でアメリカが荒廃している設定もいまどき珍しいですよね。そして、舞台はイギリス。映画に出てくる映像の重厚感もイギリスの街並みだからこそのものだと思います。ストーリーの方では独裁国家へ対する自由への考えや会話が重く感じられ、そこに魅力を感じるでしょう。

政府に敵対するVは謎めいた存在です。常に笑った仮面をつけている男。だが、演じるヒューゴ・ウィーヴィングの演技力が凄くて、ますます不気味な存在となっています。映画の最後ではVとしての存在の意味が明確になっている点も個人的にはよかったですね~。

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DAVINCI CODE MUSEUM

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davinci-code



「ダ・ヴィンチ・コード展」に行って来ました!!


大人気小説の映画化「ダ・ヴィンチ・コード」にあわせて、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開かれています。

ただ、この展示会ではダ・ヴィンチの絵は一枚も飾られていません。

デジタル映像でダ・ヴィンチの絵と映画に出てくる謎の部分の提示といった内容で構成されています。

映画のダ・ヴィンチ・コードへ人を促すように作られているようでした。

他の展示品には実際に映画で使われていたセットもありましたしね。

だから、楽しめないといったらそうではない。

実際、小説を読んでいない自分も楽しませてもらいました。

まぁ、もともとダ・ヴィンチと作品にまつわる謎にはかなり興味があるからかも!?

ますます映画と小説を見てみたくなりました!!

思うが侭に操られちゃっています。

ただ、興味がない人でも面白いと思いますよ!

実寸大で展示される「最後の晩餐」には圧倒されるし、映画に出てくる謎を絵とともに分かりやすく説明されるから充分堪能できるはずです。


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プロデューサーズ

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「プロデューサーズ」


【ストーリー】

落ち目のミュージカルプロデューサーのマックスと弱気な会計士のレオの二人組みはあり計画を企てる。その計画は打ち切り確実の最低最悪のミュージカルを上演して、余った製作費を横領しようという内容!最低の台本家、最低の演出、最低の役者で構成された舞台は予想に反して大ヒットしてしまって・・・。


トニー賞12部門、史上最多受賞ミュージカルの映画化作品です。

上映中はかなり笑いが起こっていました!!アメリカの映画のドタバタ劇といった感じですね。映画の規模としてはそこまで大きくはないですが、歌の上手さと笑いで引き込まれるといった具合です。実際、馬鹿笑いとまではいきませんでしたが、笑わせてもらいましたね。それにしても、私はミュージカルにはサッパリだから、映画の中でミュージカルへ憧れる気持ちがいまいち伝わらなかったかな!?ミュージカルが趣味だったり、興味がある人、楽しい映画を観たい人には向いている映画だといえると思います。