オリバー・ツイスト

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映画「オリバー・ツイスト」を観てきました!!


監督は「戦場のピアニスト」と同じ、ポランスキー監督。

内容は・・・孤児として生活していたオリバー・ツイストが引き取られた家を出て、ロンドンに向かいます。

やっとのことで、たどり着いたロンドンはオリバーが暮らしていた田舎とは全然違う街・・・空腹で倒れていた時に「早業のドジャー」と呼ばれるスリの少年と出会います。ドジャーとの出会いで、少年スリ団の頭であるフェイギンにお世話になることに。悪党だが、どこか憎めないフェイギンと暮らしていく中でオリバーは、極悪人、優しい人などに囲まれながら純粋さを忘れずに最後には・・・。

というような流れです。


まず、美術セットが凄いです。

19世紀のロンドンをそのまま作ってしまったかのような美術、衣装に目を奪われて、物語に引き込まれます。クオリティーはかなり保障されていると思います。

そして、オリバー役のバーニー君はかなりいい演技をしています。

儚げな顔、笑顔、どの表情も、女の人は絶対に母性本能をくすぐられるはずです!!

ストーリーや演出面では最後のフェイギンとオリバーが出会うシーンではジーンときてしまうでしょう。

見に行った時は泣いている人もいました。

心が潤う作品であることは間違いないと思いますね。

過激な映画が多い中で、しっとりとした上質な作品を観たい時にはお勧めしたい作品です。

ぜひ、どうぞ。

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RUNRABBITRUN

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RUNRABBITRUN

BUMP OF CHICKENのツアー「RUNRABBITRUN」に行ってきました!!


場所は幕張メッセ。


去年のライブ以来の参加でしたが、凄く楽しめました!!


最初はカルマから始まり・・・stage of the ground・・・と続きました。


順番はめちゃくちゃだけど、覚えているだけでカルマ、stage of the ground、リリィ、プラネタリウム、ギルド、太陽、embrace、天体観測、銀河鉄道、アルエ、sailing day、supernova、リトルブレイバー、fire sign オンリー・ロンリー・グローリーとやって・・・


アンコールでは車輪の歌、ガラスのブルースを演奏してくれました!!


古い作品のリリィやガラスのブルースをやってくれたのはうれしかったなぁ~。


それに、ガラスのブルースやfire signの大合唱はしびれた!!


個人的にはスノースマイルやとっておきの唄、ラフメーカーとかもやって欲しかったけど、かなり堪能しました。


時間ある時に、去年放送されたライブ映像を見て浸ってみます!!


今回のライブも放送されねーかなぁ~。


東京の追加公演や次のツアーにも行きたい!!

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東京ゾンビ

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今日は「東京ゾンビ」を観てきました。


主演は浅野忠信(アフロ役)と哀川翔(ハゲ役)です。

東京に黒富士という場所があり、そこはゴミや死んだ人間を不法投棄する山!

そこからゾンビが出てきて、東京を支配していく・・・。

柔術を操る主役二人は柔術でゾンビと戦っていくが・・・みつお(ハゲ)がゾンビに噛まれて・・・。

というような内容です。


ストーリーはこんな感じですが、要所要所でブラックな笑いがあったりします。

クビがポーンっと飛んだり、ゾンビに食べられて肉が引きちぎられるシーンとかです!!

ゾンビ系の映画の食われるシーンで、そのシーンがリアルじゃなくて軽く感じた時のグロさってあるじゃないですか!?

それが、出ていたと思います。

そういうのが苦手な人には向いていないけど、笑えるシーンもある映画だからそういうのに強かったらお勧めしたいと思います。

それに、厚みがある映画じゃないので、頭を使わない映画を観たい時にはいいかも!!

当然、柔術シーンが出てくるんですが、主役の2人はスムーズな動きでしたよ。

相当、練習したんだろうなぁ~。

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輪廻

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今日は「THE 有頂天ホテル」を観る予定で劇場に行ったら、長蛇の列で大人気でした。

あんだけ豪華な出演者の上に、三谷幸喜があんだけTVに出ていたらそりゃ、こうなりますよ。

出演者より宣伝している三谷幸喜ってのがなんか不思議ですけどね~。


で、予定を変更して「輪廻」を観てきました。

監督は「呪怨」で有名な清水崇監督です。

テーマはもちろん輪廻について!!

ストーリーは淡々と進んでいく中で、要所に得意の演出を入れて、ふせんもひいていく感じです。

そして、クライマックスに謎などを詰め込んだと思います。

「呪怨」のイメージが強くて、今回のようなストーリー展開は監督の作品の中では新鮮に感じました。

また、クライマックスでの展開は「そうきたか!!」と唸ってしまう。

ストーリー展開の結末で結局は「復讐劇(ネタバレ防止のために反転しています)」と感じましたが、他に観た人の感想ははどうなんだろう??

個人的には映画を観終わった後の疑問や、輪廻という特性をもう少し盛り込んで欲しかったと思います。

でも、やっぱしビックリさせられる作品であることには間違いないです!!

それに、クライマックスのシーンでは優香は迫真の演技をしていました!!

このシーンでは「優香がそこまでするんだぁ~」と感想を持つはずです。


それにしても、この映画のテーマ曲はストレートですよね~。

タイトル「輪廻」 サビの歌詞「まわる まわる まわる~♪」ですから!!


※今日、座った席でかなりマナーの悪い中学生のご一行がいた。ガツガツ食っては、大きめな声で批判ばかり・・・やっぱマナーは守っていきましょうや!!

コープスブライド

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先月に「コープスブライド」を観て来ました!!


個人的には「チャーリーとチョコレート工場」よりも、こっちの作品のほうが好きです!!

ブラックな作品でしたよ~。

なんせ、ゴーストと結婚しちゃう展開だしね!!

まず、やっぱし気になるのはどうやって作ったのかってところ。

あれはコマ撮りなんだろうけど・・・すごくクオリティが高くて引き付けられました。


あとPIXARの作品とかでもそうだけど、やっぱしキャラが確立していますね。

デフォルメされて、「おいおい」と言いたくなるような外観でも、それが性格と一致していて、そのキャラの個性となっている。

だからこそ、見ていて面白いんだろうね~。

それに、そのキャラクターを活かした会話や行動があって、遊び心を感じました。


見ていて楽しかったですよ~。

俺にとっては勧めたくなる映画です!!

先月になりますが「チャーリーとチョコレート工場」を観て来ました。

ティム・バートンの世界観全開の映画でしたね~。

チョコレートの滝や川があり、リスがナッツを剥く・・・そしてぶっ飛んだジョニ・ーデップと小人・・・。

不思議な世界でした。

この原作は児童書(あってる?)らしいですが、そう考えると映画で酷い目に合った子供達がいるのも納得できます。

こういう児童書や昔話には、よく教訓が入っているからです。

ちゃーんと、いいことばかりではなくて、教訓関係も描いてありました。

個人的には、そこまで面白い印象はうけなかったのですが、なんせだいぶ前に観たのでうる覚えです・・・。

すみません、感想はこの辺りで・・・・。

ちなみに、あのリスは訓練されていたらしいです。

凄いですね。

年賀状

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明けましておめでとうございます!!

昨年は、ブログを通じて、お世話になりました。

これからも、今までどおりに綴っていきますので、変わらずよろしくお願いします!!

みなさんも、よい一年になりますように。