郵政民営化法案

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今回はまじめに・・・

郵政民営化法案が衆議院で可決しましたね。

まぁ、自民党の圧勝となったこの前の選挙だったので当然!!

200票差もあったらしい・・・。

これだと自民党の思うがままって気がしてしまいますがこれはまた別の話。

今回、気になったのは選挙前に郵政民営化反対と言っていた議員13名が賛成に回ったこと。

中でも注目を受けていたのが野田聖子議員。

野田聖子議員は選挙区で1位で当選したはず。

つまり、選挙区の住民の皆さんは郵政民営化に反対した野田聖子議員に賛成した。

郵政民営化反対がその選挙区の民意だったはず。

だけど、反対から賛成へ。

民意は反映されなかった形になってしまいました。

これでいいのかな?

政治家は民意を反映させる人なのにさ!!

まぁ、野田聖子議員がこのまま反対していたら県連の人たちへの影響も大きて迷惑をかけたくないって考えも分からなくもないんですがね。

そもそも、自民党推選と県連が支持する政治家がねじれ現象が原因。

今から振り返ると色々と問題点もあった選挙でしたね。

なんだか、選挙であんな結果になった自民党ですが、小泉チルドレンたちの行動といい、すっきりしない相変わらずの政治の世界ですね。


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ウクライナ戦

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日本-ウクライナ 0-

「シェフチェンコでないの!?」

とガッカリしながら試合が始まった。

ラトビア戦で出てきた守備の課題があった今回の試合!!

前半は解説の松木が言っていたけどウクライナの6番がキーで、徹底したサイド攻撃をウクライナはしていた。

サッカーやっている人ならわかるけど、自分達がDFが4枚で中盤がダイヤモンド型、相手もDFが4枚でサイドが上がってきたときのケアは難しいよね。

相手が中途半端な位置にいて誰がプレッシャーをかけるのか決まってないと分かりにくいんです。

これを直すにはプレッシャーをかける人を決めることと、サイドの攻防で有利にたつ事だと思います。

だから、三都主や駒野にはもう少し上がって欲しかった。

日本がやりたい形をウクライナにやられていたのかも。

あくまで個人的な意見です。

後半はいきなり中田浩二の退場・・・ラトビア戦といい中田浩二は流れが悪いな。

PKもそうだけど、今回は不可解な主審の判定があったなぁ~って感じです。

初代表の箕輪には苦い代表デビュー戦になってしまいました。

それと、後半30分ごろには3本連続でシュートを打たれたシーンは危なかったですね。

シェフチェンコだったら決めていたかも。

だけど、収穫もあったと思います。

中田浩二の退場がなかったら箕輪も使わなかっただろうし、松井や鈴木を投入したら10人でもキープしてからの攻めもできるシーンもあった。

課題の守りのほうもPKがあるまで10人の守備としてはできていたと思う。

まぁ、ワールドカップ前にいいシュミレーションができたんじゃないかな!?

得点力不足やサイド攻撃の少なさなどの課題解決を次の試合に期待します!!

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TERIYAKI BOYZ

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音楽で注目なのは・・・

TERIYAKI BOYZ 「BEEF OR CHICKEN」

今更この話題って感じもするけど、TERIYAKI BOYZ

・RIP SLYMEのILMARIとRYO-Z

・m-floからVERBAL
・新人のAPESOUNDSのWISE
・「A BATHING APE」プロデューサーNIGO


の五人組ヒップホップユニット!!

今日はラジオで1曲だけ聴いたけど、かなりカッコいいです!!

タイトルを忘れたのが残念。

レーベルはアメリカのDef Jam Recordingsだし、

プロデューサーはネプチューンズ、ダフト・パンク、DJ シャドウ、アドロック(ビースティ・ボーイズ)、 コーネリアスとかなり凄いメンツです。

どんな音になるのかは想像付かないけど、話題もあるしかなり発売日が楽しみです。

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ラトビア戦

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ラトビア日本  

前半戦を見てなかったから流れが分からなかった・・・。

ダイジェストで高原のゴールを見てびびった。

高原ってあんなシュート打つんだ。

で、後半の感想。

後半の出だしは相手もひいていたこともあったし、中盤でうまくボールを繋げていた。

上手い具合に繋がっていった中でのPK獲得で見ていて面白かった。

ただ、徐々に体力がなくなってきたらラトビアペースになった。

ラトビアの攻撃はFWの長身選手に合わせて中に蹴りこんでくるパターン。

相手の選手の高さもあって日本は跳ね返すシーンが多かった。

その跳ね返しても場合などでもセカンドをとられたりしていて結局相手に攻め込まれたりもしていた。

中盤でボールが全然落ち着いてなかったね。

ボールを中に蹴りこまれる前にプレスをかけたりセカンドを拾えたらよかったのだろうけど、やっぱしここで体力が残っていなかったのが影響していたと思う。

一番問題だったのは、日本の6番(中田浩二!?)のバックパスからの失点シーン

あれはWカップ本番でやったらまずいよね。

しかも2点差から追いつかれたのもまずい。

勝ち試合が引き分けだもんな。

でも、テスト要素もあったし、松井なんかの今まで使わなかった選手の収穫もあったと思うから、これを活かして次のウクライナ戦でいい試合を期待してます。

不安要素としては小野伸二がまた足を痛めたこと。

よく怪我をしてしまいます。

それにしても土肥はこけ過ぎていたね。

「FASTER」

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「FASTER」

MotoGP(2輪オートレーシング)のドキュメンタリー映画です。

ドキュメンタリー作品はあまり見ないんだけど、この作品は面白かった。

バイクレースへの情熱、ロッシとビアッジの確執、転倒事故・・・。

過去の栄光や事故を上手く繋ぎ合わせてスムーズに話は進んでいく。

何よりも選手や関係者の台詞はどれもストレートで着飾っていない。

その分、レースというものが何か、選手は何を考えているかがわかる作品だと思う。

興味がある人は一度観ておいても損はないと思います。

残念ながら「FASTER」は2002年シーズンまでをフィーチャーしているから加藤大治郎は出てこない。

でも、2003年シーズンをフィーチャーして、加藤大治郎の死亡事故に触れている「FASTER&FASTER」があるらしい。

是非、日本人最速だったドライバーの姿を観てみたい!!