作家三代のおかしな家族の近景
テーマ:静かな落日2012年3月例会は劇団民藝の
『静かな落日-広津家三代-』です。
作=吉永仁郎 演出=高橋清祐
≪ものがたり≫
かつて社会の暗部をえぐった小説で一世を風靡した広津柳浪(りゅうろう)。
徹底的に自分の弱さを見つめ、やがて「松川裁判」に正面から取り組んだ広津和郎。
父と娘の関係を悩みながらも作家への道を進んだ広津桃子。
――明治・大正から激動の昭和にかけて、広津家三代のおかしな家族の近景がユーモラスに描かれます。
祖父と父と娘とのきずな、志賀直哉や宇野浩二らの友情をとおして、ひとが時代と真実にむかっていく姿勢が、凛としてうかびあがります……
(公演チラシより)
3年ぶりの劇団民藝公演です。
お楽しみに![]()
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