あっというまにできて、ビールにあう一品。

ごはんのおかずにもなりますよ

 

 

 

 

甘長唐辛子の下手を切り、斜めにぶつ切り。

エリンギも同じくらいのサイズに裂く。

 

フライパンにごま油を熱し、2つの野菜を投入して炒める。

ある程度まで火が入ったら、軽く加計呂麻塩とこしょうをし

最後に醤油をじゅっとかけて全体を絡め、火を止めてから花かつおを加えてからめたらできあがり。

 

夏がきた~!と強く感じる料理のひとつ。

風呂上りにビールはやっぱりサイコーですね^^

AD
朝ご飯におススメの一品。 ほうれん草をゆでる時間がないよ~という方には、時間のある時にまとめてゆでたあと、しっかり水分を搾ってラップに包み 冷凍保存しておくことをおススメします^^。




オリーブオイルまたはなたねサラダ油をフライパンにいれて火にかけ、ほうれん草と細かく切ったハム(またはソーセージ)を加えてさっと炒める。 ドーナツ状にまんなかを開けて、そこにたまごを割り入れたら ふたをして、しばし待つ。 半熟にしたいので、白身が膜を張った状態になればOK。 火を止め、お皿に盛って、加計呂麻塩とこしょうをかけたらできあがり。



AD
このところ、まともなお昼ご飯を作っていなかったけど、今日は雨のせいか、まったりした日になりそうだったので、久しぶりにお昼ご飯をちゃんと作ってみた。

メニューは ◎きつねそば(たぬき) ◎ほうれん草の胡麻和え ◎だしをとったあとの混合節の佃煮 ◎ごはん




今日の手順を忠実に再現すると・・・ 2口のコンロをフルに使って、所要時間はたぶん30分くらい。 <出汁を作る><おあげさんを煮る> 1.鍋その1に水をいれ、昆布を加える(出汁作り) 1.鍋その2に京あげが浸る程度の水を入れ、沸騰させる 2.鍋その1を火にかける 2.鍋その2が沸騰したら、半分に切った京あげを加えてひと煮立ちして ざるにあげる。 3.鍋その1が沸騰する直前に昆布を引きあげ、はまやだし(混合節)を加えてひと煮立ちして火を止める。 3.鍋その2をさっと洗い、京あげが浸る程度の水、赤酒、丸大豆淡口しょうゆ、洗双糖を適当にいれて味を調整し、半分から三角に切った京あげを加えて火にかける。 4.鍋その1をさっと洗い、「はまやだしをザルで濾しただし、赤酒、加計呂麻塩、洗双糖、丸大豆淡口しょうゆ」を入れて、火にかけ、味を見る。 4.鍋その2の火加減を中火以下にして、京あげに味がしみ込みやすいようにことこと煮る。 <そばをゆでる><ほうれんそうをゆでる> 5.鍋その1のだしができたら火からおろして、たっぷりの水を張った深鍋を火にかける。(そばをゆでるため) 5.鍋その2での京あげが煮あがったのを確認したら、火からおろす。 フライパンに水を張り、少量の水を入れて火にかける。 ※これまでの作業の合間をぬって、ほうれん草を洗っておく。 6.深鍋のお湯が沸騰したら、そばの乾麺を投入。 6.フライパンのお湯が沸騰したら、ほうれん草を加えてさっとゆで、ざるにとって、水をかけて絞る。 <佃煮を作る> 7.鍋でゆでているそばの煮こぼしを注意しつつ 7.フライパンを洗って、水けをとり、先ほどだしを取った後の混合節、赤酒、洗双糖、丸大豆醤油、仁尾酢を入れて火にかける。(味はみてね) <ほうれん草の胡麻和えを作る> 8.鍋でゆでているそばの煮こぼしを注意しつつ、一度食べてみて仕上がりを確認しつつ 8.ほうれん草を食べやすいサイズにカットし、ギュッと絞る。 すりばちにすりごま、洗双糖、丸大豆醤油をあわせたところへ、水けを絞ったほうれん草を加えて和える。
<そばの仕上げ> 9.そばのゆで具合がOKなら、ザルにあげ、たっぷりの水で何度もよく洗う。深鍋は少し水を加えてすぐに火にかける。 9.先に作っておいただしの鍋を火にかけて再度熱くする。 ※作業の合間を縫って、ねぎを小口切りしておく 10.沸騰した深鍋にそばを加えて少し煮たのち(温めるため)、ザルで水けをきって、どんぶりに盛る。 11.だしの鍋の火を止め、だしをどんぶりに注ぐ。 12.甘煮した京あげ、ねぎをトッピングしたらできあがり。 <混合節の佃煮仕上げ> 13.フライパンにそのままになっている佃煮に、すりごまを加えて混ぜ、器に盛る。

※京あげは冷凍保存できるので、安くなっているときにまとめ買いしています。 ※京あげを煮る時は、まとめて煮て、残りは冷凍しておくといいですよ。 お弁当のおかずや、きつねどんぶりなどにも応用できるので。

AD