日本一標高が高い地下鉄の駅

テーマ:
今日は、ジュニア君と地下鉄巡りをしてきました。

おとこじゅくの社会見学です。

{49A8D330-445F-42A4-B0C1-333C445C6A51}

漢字検定を受験するために、東北大学に行く時に大町西公園駅から川内まで乗りましたが、アッと言う間でした。

今日は、終点の八木山動物公園駅まで行ってきました。

{BEFCB787-2B98-4B78-AB8F-39F2E9AFBEFE}

地下鉄なのに、136.4mもあるんです!
乗っている時は周りの景色が見えないから分かりませんけどね〜



地下鉄東西線の車両は、南北線に比べてこじんまりしています。
幅も高さも明らかに違っています。

初乗り200円は高いと思うのですが、当初の1日の乗車人数の予想をはるかに下回っているのが現状です。
3割だか、4割ぐらいだと聞きました。

あれだけ強気に進めてこの状態では、仙台市の財政もひっ迫していくのではないでしょうか?

(大して地下鉄に乗らないのに、これ以上住民税を取られたら嫌なんですけど~!)


うちで地下鉄を利用する可能性が1番高いのは、ジュニア君かもしれません。

東北工業大、東北大学、宮教大に進学すれば、通学で使うはずです。

今日はバス旅行もしたのですが、

「自宅から青葉山方面(二高~東北大)に行くのと、自宅から八木山方面(向山~工大)に行くのではこんなに移動の大変さが違うんだよ?」

というのも刷り込んでおきました。
今回の目的はこれではないのですが(笑)、

「近い方が楽。」

というのは分かったらしいです。
毎日のことですからね・・・。


実は、総合学習の宿題で「町のバリアフリーを探そう」というのがあって、学区外の公共施設や道路などいろいろな場所に行って、バリアフリーになっている場所を調べて書かないといけないのです。

新しいところはバリアフリーになっている可能性が高いので、まずは地下鉄東西線を選びました。

エレベーター、点字が入った案内板、広い通路、トイレなど写真を撮ってきました。

普段地下鉄は使わないので、乗り物に乗るのも楽しかったらしいです。

車内で迷惑行為をしないように、社会マナーについても教えようかと思っていたのですが、もともと騒ぐタイプではなく、とても大人しくしていて、しばらくすると寝落ちしていました。

八木山動物公園駅前から仙台駅前まで、わずか12分。

バスだったら30分以上かかるので、便利なことは確かですね。

実は、次の日曜日は水族館へ行く予定です。
今度は仙石線を使って移動しますが、松島から移転してきて初めてなので私も大渕先生も楽しみにしています。

ここは遊びが目的で行くのですが、もちろんバリアフリーも探してきます。


障碍者施設の入居者を殺傷する事件がありました。

うちの小学校は大学病院の目の前にあるので、障碍を持つ生徒さんも結構います。
ジュニア君は穏やかな性格なので、そういう生徒さんの隣の席にさせられることもありました。

本人はどう考えているのかわかりませんが、間違っても犯人のような危険な思想を持ったりしないように、小さいことですが親も一緒に心のバリアフリーに取り組もうと思いました。

幼稚園の時に地下鉄南北線に乗ったことがあるのですが、本人は全く覚えていないそうで…今度は地下鉄南北線も端から端まで乗ってみようかな~?という話になりました。

地下鉄の旅は続く・・・

秘書・マシャ
AD
先週の土曜日に元オリンピック選手の伊藤華英さんのスイムレッスンを受け、月曜日から3日間の強化練習を受け、ジュニア君は本日進級チェックを受けてきました。

昨日、練習の様子を見学していたのですが、明らかに変わっていました。

まだまだなところはたくさんありますが、レッスンで注意された息継ぎは確実に良くなっていました。

「息継ぎのタイミングが速い」
「息継ぎが主役になっている」

と言われていました。

そして今日は200m個人メドレーのテスト。

「前よりも速く泳げる気がする。」

と本人も言っていたのですが、なんと、23秒も短縮できました!!

学年ごとに設定されている、合格ラインにはまだまだなのですが、4日という短期間に23秒も短縮って凄すぎます。

今までは、

(お前、やる気あるのか?)

というような泳ぎで、私に何度も叱られていましたが、今回は違いました。

私にどんなに言われても、やらされている感が強くて自分で変えよう、やろうという自主性がありませんでした。

今回のイベントも、

「ママと一緒だったら出る。」

という半分消極的だったのですが、子供でも一流選手の指導はいつもの先生とは違うということが分かったみたいで、

「華英さんに教えてもらった通りにやったら、速く泳げるようになった。」

と言っていました。

華英さんは、少年の心を動かしてくれたようです。

ただ、今回教えてもらったのはクロールだったので、平泳ぎは苦手なままです。

進級チェックのコメント欄には

「平泳ぎのキックと姿勢を良くしよう。」

と書かれてありました。

ジムに行ったら、イベントの最後に撮影した記念写真が飾ってありました。
うちのジュニア君、華英さんの隣で満面の笑みで写っていましたよ。

息継ぎがまずいとか、姿勢が悪いというのは常々口が酸っぱくなるほど言っていたのですが、私がどんなに外から変えようとしても、本人が変える気が無くて変わらないままでした。

今回は

「変える」というよりも「変わる」

というきっかけをいただきました。

1レッスン2700円、2人で5400円でしたが、10000円払ってもまた受けたいレッスンでした。

このレッスンが終わった後、翌日に開催する店舗もあって、

「明日も出たいから、これから申し込みに行くわ。」

という会員さんもいました。
私も、郡山出張がなければ出たいぐらいでしたよ。

私はゴーグルを忘れて泳ぐタイミングを逃していますが、私も指導していただいたポイント2つの修正をしたら速くなるかもしれません。

まあ、子供はいいイメージができるとそれだけで速くなると仰っていましたが、大人はそう簡単にはいかないことは分かっていますが。。。

進級チェックの後、どや顔でチェック表を見せたジュニア君。

今日はとても満足げでした。


ただし、どこまでやる気が持続するかは謎です。

秘書・マシャ
AD
スポーツ庁長官の鈴木大地さんもうちのジム出身で、金メダルもバサロも凄いですが、最も出世した方だと思います。

スポーツ庁長官に就任した際には、

「明るく 仲良く 元気良く」

とうちのジムのスポーツ訓を述べていましたよ。

伊藤華英さんは政治家ではなくて、ぜひ指導者になって欲しいと思います。

もしうちのジムでレッスンを担当したら、お金に糸目を付けないで受講したいぐらいですが、一企業の中ではなく、世界と戦える日本のトップスイマーを育成して欲しいですね。


土曜日のレッスンは、子どもから老人まで同時に指導をしていたのですが、明確に区別するところがありました。

子どもたちには、

「これからまだまだ伸びるから、とにかく頑張れ!」

と言っていましたが、大人に対しては、結構高齢の方がいたこともあり、

「そんなに頑張らなくていいです。それより、楽しくやった方が返って上手くなります。」

と言っていました。

前の記事にも書きましたが、頑張ることが練習の目的ではないのです。

華英さん曰く、

「20歳を超えて大人になって頑張ろうとすると、どうしても肩に力が入ります。肩に力が入ると肩が上がってしまって、肩甲骨も動かなくなります。

それよりも、リラックスして楽しんだ方が変なところに力が入らないから、結果的にはこっちの方がよくなるんです。」

と言われました。

私も鬼コーチから、

「大渕さんは、力むから本番で失敗するんです。どんなに頑張って練習しても、力んだら実力は発揮できません。」

と言われました。

寒河江さくらんぼマラソンの後、怪我が治ったというのもありますが、明らかに走りが変わりました。

「燻っていたのが、何かのきっかけで弾けた。」

と鬼コーチに言われましたが、「楽しいな」という気持ちで走ると、頑張って走らなくても気持ちよく走れるようになりました。

たとえ身体は重くても、気分が軽いから身体は動くんです。

華英さんは、今大学院でスポーツ心理学を学んでいるそうです。

ポジティブな思考は、落ち込んだ時の回復力も違うし、もちろん結果にも繋がりやすいと仰っていました。

結果を出すにはキツイ練習も必要だけど、頑張ること、練習メニューをこなすことで達成感を味わってはいけないのだなと思いました。

肉離れや筋膜炎の原因は、

「本番のレースのラストでやるようなことを、練習の段階で力でねじ伏せようとしてやったから。」

と言われました。
鬼コーチの言う

「力づくではやるな!」

というのと、華英さんの

「頑張りすぎない。」

というのは同義語だと思いました。
さて、雨が降りそうですが、走りに行ってきます。

秘書・マシャ
AD
夏になると、27時間テレビや24時間テレビなど、なぜかテレビではロングの特番を組みます。

今年はやたらと歌番組が多かったように思いますが、私は基本的に見ていません。

だらだらやっていて、いつ何をやるのかよく分からなくなるので、通常の方がいいです。


ロングの特番によくありがちなのが、「私たちは頑張っている」のアピール。

気になるのは、内輪でただ盛り上がっている感じが強くて、見ている方は置いてきぼりにされて、何だか白けてくることです。


トレーナーさんには、

「長い時間、ダラダラと走ったってそんなの自己満足ですよ。時間を延ばすと練習のクオリティが下がります。暑い時の練習は、長い時間なんかやる必要はなくて2時間でいいです。夏の練習は、きりっとコンパクトにまとめて下さい。」

と言われていますが、27時間テレビなんてまさに自己満足だと思います。

(そもそも、そんなにずっとテレビを見続けたいと思うかなあ?)


練習とは、「自分のスタイルを確立するもの」だと伊藤華英さんは仰っていました。

あとから、「自分というものを築いていく過程にあるもの」とも言い換えてもいました。

ダラダラジョグの後に自分のスタイルは出来上がらないと思ったので、今日の練習は5キロのペース走(22分40秒)と1000m×5本のインターバルの二部練にしました。

先週の月曜日はランニングクリニックだったし、月曜日はポイント練習の日であると身体も覚えています。

土曜日は水泳メインの練習だったし、昨日は仕事のために完全休養だったので、足の疲労はありませんでした。

ただ、競泳用のゴーグルを忘れてしまって、3部練はできませんでした。
というか、結構速めに走ったので、今日は泳ぐのは無理な状態でしたね。とほほ・・・

2部練でも、2時間ドラマ内に収まりましたよ。

怪我をしてまともに走れないときは、筋肉が緩んでタプタプ揺れていましたが、だいぶ元に戻って締まってきました。

「頑張ってロングジョグをしても、それは自己満足。」

と言われましたが、私はまだ自己満足もしていません。

金メダル候補の萩野公介選手も、基本の練習時間は2時間ぐらいなのだそうです。

その代わり、ものすごく集中して全力で2万m弱泳ぐそうです。


今年の夏は、24時間テレビなんかよりも、できるだけオリンピックの中継を見ることにします。

秘書・マシャ
ついに、ずっと気になっていたPARCO2のカレー屋さんに入りました。

{2604E802-C38A-4973-92DC-40ABCDAFA42D}

今日はお腹が空いていて、行列に並んででも美味しいものが食べたい気分♬

{09DB50E9-FB81-463A-ADDA-7B6FE282F5F5:01}

1日分の野菜カレー990円

初めてなので、看板メニューを注文しました。
本当に、野菜が山盛りのカレーが来ました!

こちらは、お店の名前がCAMPとあるように、野外のご飯をイメージしているようで、

{00AAC874-94D2-42B3-BC89-1FD514895B04:01}

こういう小物がテーブルに乗っています。
飯盒なんて、久しぶりに見ましたよ。

スプーンがスコップ、ピッチャーが水筒、ナプキン入れが飯盒なんて、遊び心があって楽しいですね。

肝心のカレーですが、さすが行列が出来るだけのお店だと思いました。

うちの近所の、野菜ソムリエが経営しているカレー屋さんとは違いますね。

有機野菜は美味しいけど、ルーが美味しくなくて足が遠のきましたが、こちらのお店は野菜はもちろん美味しいし、ルーも美味しいです。

厨房で調理していた男性が直接持ってきてくれるというのも、斬新でした。

サラリーマン風の男性客が多いのにも、ある意味、驚きました。
みんな、潜在的には野菜を摂らないといけないことはわかっているんですよね?

夏はカレー!

こちらはメニューもたくさんあるし、辛さも変えられます。
トッピングもできるみたいですから、毎日来ても飽きない感じです。

リピーター決定だぞ!

今回は野菜のみだったので、次は肉が入っているのが食べたいかも〜⁉︎

カレーは好きだけど、バーモントカレーは飽きてしまった大渕先生にもオススメなお店でした。

PARCOカードを提示すると、ドリンク無料らしいみたいですしね。

次は、このカレー屋さんと同じくらい行列が出来ている中華屋さんを狙っています。
まだまだ、飽くなきPARCO2の探検は続きます♫

今日は、土曜日の指導を活かして、走った後に泳ぐ予定です。
ジュニア君の強化練習があるため、いつもよりも練習時間が長く取れるんです。

実はナイトランもするつもりでいるので、3部練の可能性もあり!

エネルギーはバッチリ補給しました。
お腹が落ち着いたら、走ります!

秘書・マシャ

土曜日は、2度のオリンピックに出場した伊藤華英さんのスペシャルスイムレッスンを受けてきました。

うちのジムのベビースイミングから始まって、オリンピック選手になったという、大先輩です。


現役引退をしていますが、相変わらず身体はキレていて、オリンピック選手のオーラがありました。


最初に、自己紹介がてら100m個人メドレーの模範演技を披露してくれました。


バチャバチャしていなくて、水の抵抗を最小限に抑えた滑らかで美しい泳ぎを、私は潜って見させてもらいました。


子どもたちは1コース、大人は2コースで初級から上級者まで多彩な年齢、レベルの差がありましたが、水泳の基本から段階を踏んで、指導していただきました。


選手コースの女の子に、


「水泳で一番大事なことは?」


と質問していました。


「気持ち?」


「違うよ。今はやる気とか根性の話じゃないよ。」


他の選手も答えられませんでした。


(ん〜、何だろう???)


「姿勢だよ。運動生理学的にも、姿勢がまっすぐな状態の時が最も前に進むんです。


水の中で姿勢が良い人は、きっと陸上生活の中でも姿勢が良いはずです。」

と仰っていました。

この前私は、走るときの姿勢が悪いと指摘されています。

陸でも、水中でも、姿勢が大事なのは一緒。

どちらも前に進む種目で、速くゴールしたほうが先です。

敵はライバルではなくて自分というのも同じですね。



華英さんはレッスンの中で、


「イメージが大事」


と何度も仰っていました。


いいイメージを持つことが出来ると、すぐに自分のものになるそうで、先ずはお手本を見せてくれます。


これは、パーソナルトレーナーである鬼コーチと同じですね。

イメージできないことは、結局できないんですよ!

ユーモアを交えて、笑いあり、感動のため息ありのレッスンで、すっかり心を掴まれてしまいましたが、私がなかなかフルマラソンを走る気にならないのは、イメージが湧かないからというのもあります。

5000m、10000mは昔から気になっていた種目で、明確なイメージがありました。

まだイメージ通りの走りはできていませんけどね~~


レッスンの半ばで、

「練習とは何か?練習は何のためにするのか?」

という質問がありました。

「いいですか?みなさん。練習って、頑張ることではありませんよ?だって、いくら頑張ったって結果が出なかったら、頑張ったことにはなりませんから。練習するって、どういうことだと思います?」

・・・。

私は、自分の能力を最大限に引き延ばすためのものかと心の中で思っていました。

華英さんの答えは、

「自分のスタイルを確立していくためのもの。」

でした。

(なるほど!)

だから、短い距離を速く走りたい私は、ロングジョグをやっても意味がない、自己満足だ!と言われるわけですね。

(自分のスタイルか・・・。まだ目指しているだけで確立されているとは言い難いわ。)

イメージとスタイル。

私にとっては、キーワードになりそうです!


ちなみに、隠れスイマーの私ですが・・・スイムレッスンに出ても全然違和感がありませんでした。
肩幅があるので、マラソンランナーよりもむしろスイマーに近い体型ですから・・・。

私は普段見慣れない顔だったからか、あとから参加者のおばちゃんに

「あなた、いつも何やってるの?」

と聞かれました。
まさかマラソンランナーとは思わなかったらしい。笑

マスターズに出たことがあると言ったら、

「道理でね~。なんかあなたは違うと思って見てたわよ。」

と言われました。


スタイルだけは、水陸両用なのでした。

問題は、私の競技スタイルか。

「とにかく、速さを追求する」

これで行きますよ!


次へ続く・・・

郡山出張

テーマ:
出稼ぎにやってきました!

{D559EA5A-24D4-48ED-9C8F-E0C7CE5B1580:01}

郡山シティマラソン以来の郡山遠征です。

{7D098C1C-5A15-4DF1-8289-638D6BADBFE9:01}

がくとくん、久しぶり〜

{543246D3-F9CE-425B-BB4B-41D3EC8CAF28:01}

朝仙台を出るときは小雨が降っていましたが、こちらは晴れです。

{D312C8A6-F095-4FE9-B425-DC365BB14DE7:01}

仕事が終わって、郡山駅内をぶらぶらしてました。

うねめ祭りは昔からありましたが、ビール祭りは聞いたことがないぞ?笑

私の母校は女子高でしたが、今は共学になってます。
昔ながらのノーカラーのジャケットにフレアスカートの、真面目そうな後輩を見て、安心しました。

今流行りのタータンチェックとか、プリーツスカートではない、レトロな感じの制服がいいんです。

後輩が化粧をしたギャルでなくて、良かった…。


郡山駅は、今はエスパルになっていて仙台と同じですが、昔はサンシティでした。

いろいろな思い出があった、サンシティ。
待ち合わせ、買い物は大抵駅ナカでした。

だいぶ駅前も小綺麗になりましたが、仙台駅前と比べるからか?人が少なくて、寂しく感じます。

郡山から仙台に友達が来た時に、

「今日は何かお祭りでもあるの?」

と聞かれたことを思い出しました。
郡山は東北で2番めに大きい市ですが、それでも仙台の3分の1ですからね。

でも、私は多感な時期を過ごし、思い出がいっぱい詰まった郡山が好きです。

日曜日の朝早いのはキツイですが、郡山に来るのは全然苦ではありませんでした。

移動手当もつくし、また出稼ぎにくるかな…。

ランニングウェア持ってきたら、ひとっ走りしてもいい気分♬です。

さて、お土産を買って、新幹線で仙台に帰ります。

秘書・マシャ
ジュニア君と一緒に申し込んだ、元オリンピック選手である伊藤華英さんのスペシャルスイムレッスンに参加してきました。

{385090B3-8AB7-47F5-992E-2EBB95F5EFC4:01}

隠れスイマーの私は、仙台店の方ではなく北仙台店にて申し込みました。

日曜日は仕事が入っていたし、親子で受講できるクロールオンリーの方が都合が良かったのです。

怪我明けはしばらく泳いでいなかったので、今日は早めに行ってアップをしていました。

伊藤華英さんは現役引退をしていますが、体型はスイマーのまま。

顔が小さくてびっくりしましたが、やはり噂や写真に違わぬお綺麗な方でした。

化粧をしていない状態で綺麗なので、正真正銘の美人スイマーです。

作りものの化粧美人とは違います。

ある一定以上の泳力がある子どもたちと、あとはジム会員のおじちゃんおばちゃんが受講していました。

レベルはまちまちでしたが、基本から段階を踏んで丁寧に教えていただきましたよ。

選手コースの速い子どもたちの中で、ジュニア君ともう1人の女の子はちびっこに属する、同じ水色帽子の2級。

でもおばちゃんやおじちゃんチームの中で私は一番速かったので、実は手取り足取り教えてもらいました。

今まで自分で気がつかなかったポイントがあって、修正していただきました。

凄くラッキーでした。

ジムのスタッフは、ずっとレッスンの様子を撮影していました。

きっと私も映っています。

水泳で一番大事なこと
練習とは何か
ポジティブな気持ちについて

など、とても私にはタイムリーな話で気づきと発見、共感と感動がありました。

綺麗で、それでいてキュートで、レッスン方法も素晴らしくて、すっかり虜になって帰ってきました。

スイマーとしても、女性としても、指導者としても凄く魅力的な人でした。

参加者全員、ファンになったし、感激していました。

こんな人が先生だったら、老若男女みんな泳げるようになりますよ!

参加者全員、サイン色紙をいただきました。

{223F627F-7359-40C8-9929-C949519F58C9:01}

更に、子どもたちは帽子にも直筆サインをしてもらっていました。

{77FB3185-556A-4D3F-9B9D-7A7F3B42B327:01}

これは大事に取っておきたいから、新しい帽子を買いたいとジュニア君に言われました。

最後の集合写真は、うちのジュニア君は華英さんの隣にしてもらったようです。

ちびっこで良かったね〜

でも私は、自分から握手をしてもらいに行きました。
華英さんに私の泳ぎを覚えていてもらったみたいで、最後にも口頭でアドバイスいただきました。

今回は、ジュニア君の心にも何か響いたものがあったみたいです。

一流選手は子どもにも分かるらしく、

「学校の先生とは全然違う。」

と言っていました。

親子で参加したので、2度オリンピックに出た人のサインが2枚になりました。
我が家の家宝ですよ!

福山君のライブでゲットした紙コップを飾っていたところに、華英さんのサインを置きました。

またこのような機会があったら、是非是非参加したいです。
ジュニア君も同意見でした。

次にお会い出来るときまで、今より速く泳げるように練習します。

とにかく、ため息が出るようなくらい、美しい泳ぎでした。


さすがに今年は出ませんが、やはり私はまたいつか、マスターズ競泳に出たいです。

ジュニア君の初めての大会を観戦して思いましたが、水泳は面白い!楽しい!ワクワクする!

今はクロストレーニングとしてしか泳いでいませんが、マラソンとの共通点も分かったし、どうせ泳ぐなら速く泳げるように、考えて練習しようと思いました。

夢は大きい方が叶う
水泳は生まれてから死ぬまで出来る唯一のスポーツ

とおっしゃっていました。

今日は充実した1時間でした。
私は女ですが、帰り道は目がハートになってました。笑

明日、郡山に遠征で朝が早いので、詳しくは後日に報告します。

秘書・マシャ

無音

今日は、昨日のパーソナルトレーニングの筋トレの筋肉痛がきています。
ケツ、モモ、引っ叩かれながらやったところに、いい感じで刺激が入っています。

でも、今日はジュニア君と2人で、ジムのOGで元オリンピック選手によるスペシャルレッスンを受ける予定です。

お昼は、気合いを入れるためにも、久しぶりに白松でカレーを食べました。

{459FE33E-023A-40DB-9E30-A2B5D8437509:01}

ジャガイモごろごろ、これで税込み520円は安い!

変な洋食屋さんや気取ったオシャレなお店のカレーより、断然美味しいです。

懐かしくて食べ飽きないカレーも好きですが、何よりここの白米が美味しいんですよ。

すっかり気に入っています!


この前、探偵ナイトスクープでやっていたのですが、西松屋ではBGMを流していないそうです。

全国の店舗でBGMを流さないことにより、なんと年間で1億のコストカットできており、その分お客様に商品を安く提供しているということでした。

一億ですよ?
凄いですよね〜

不要なものは徹底してコストカットして、企業努力をしているみたいです。


実は、こちらの白松の喫茶室もBGMは流れておりません。
無音で、黙々と食べています。

食べることに集中しているから、美味しく感じるというのもあるかもしれません。

音楽に寄っては、ウキウキするもの、うるさいと感じるもの、リラックス出来るものなど色々あります。

中には購買意欲を掻き立てる音楽もあるようです。

その時のマインドとマッチしている曲であればいいのですが、そうでない場合はただの騒音でしかありません。

私は一時期、ヒムロックを聴きながら走っていたこともありましたが、今は基本的にLSDはやらないし、ジョグではなくてランになるとiPodは邪魔になるので、しばらく無音で走っています。

身体で感じる速度、地面の感触などを確かめようとすると、耳からの情報は不要なんですよね。

イヤホンしていなくても、ヒムロックは身体に流れているし、時々鬼コーチの顔が浮かんだりして、空耳で怒鳴り声が聞こえてきたりするのです。

白松のカレーが安いのは、BGMカットのおかげもあると見ています。
有閑マダムの談笑する声が聞こえるだけです。

うるさい子どもなどはいないので、いつも静かで落ち着いて食事が出来る空間ですよ。

さて、腹ごしらえが済んだので、買い物をして移動、着替えて軽く走ってから、プールに向かいます!

楽しい時は、自分の中で音楽が流れるんです。
ペダルを漕ぐ足取りも、軽やかになります。

秘書・マシャ

無風

テーマ:
今日は、パーソナルトレーニングの後、急いで帰宅して、うちの息子の個人面談に行ってきました。

たった15分ぐらいで、大した話はありませんでした。
時々メモを見たりして、あまりジュニア君のことは分かっていない印象も受けましたが、

「マイペースで、周りの人にちょっかいかけたりしないし、トラブルを起こしたり、トラブルに巻き込まれたりもしないタイプ。いい意味で無風ですね。」

というのは当たっています。

「気性が穏やかで、争いを好まない平和主義なんです。」

と答えました。
だからか、クラスで一番手のかかる女の子が隣の席のようです。

「いつもうるさくて、先生に注意されてる。問題解くときは、よく僕のを見てる。」

と言っていました。

1年生の時からそんな感じですね。
というか、私もそうでした。

先生が決める席は、たいてい手がかかる子とかからない子の組み合わせ。

2年生の時は、隣が特別学級にも行っている子で、3年生の時は煩わしいのが嫌で一人席を希望していたようですが、今年は落ちつきのない外国人の女の子らしい…。

先生は、

「男女関係なく分け隔てなく接することが出来るから。」

と仰っていましたが、子どもの本音としてはちょっとあるようです。

話の後半は学習面。

「作文の宿題、自主学習も工夫されていて、毎回楽しみにしています。学力テストの結果ですが、何も言うことはありません。この調子で頑張って下さい。」

と言われて、これを渡されました。

 
{7B31F81B-B491-4E05-9197-3B03925C265F:01}

国語は2年連続で満点でした。
作文があったのに満点だったのは、凄いと思いました。

算数はかけ算の文章問題で一問ミス
理科は植物関係で2問ミス
社会は全体の平均点も低いのですが、昔のくらしの様子で間違いがありました。

見直すと、何でこんなところで間違うの?という問題ばかりでしたが、

「○ちゃん頑張ったね。ママも頑張ったね。」

と大渕先生に労いの言葉を頂きました。
私も、一年頑張って教えた甲斐がありました。

担任の先生には、勉強系の塾に行っておらず、水泳しか習っていないことに驚かれましたが、

「その辺の塾に行くより、おとこじゅくの方が凄いんだよ。ママにビシビシ鍛えられているからね。ははは…」

と大渕先生は笑っていました。

「学校のテストじゃなくて、こういう学力テストで満点か満点近いのは凄いです。」

と担任の先生にも評価していただきました。
私も作文を含む模試の採点をしていたからわかりますが、国語で満点はなかなか取れません。

ここだけの話、昔、作文で満点にしてはいけないという暗黙のルールもあったそうです。

私は、条件を満たしていれば、作文で満点も出していましたけどね。

去年も算数で一問ミスっていたので、来年こそは算数でも100点取りたいと言っていました。

うちの小学校は、医療関係者の子息が多いので、仙台市の平均よりはかなり上。
算数と理科に強いようです。

ちなみに、去年の冬休みに電池を物理講師に教えてもらったおかげで、

{ED13936D-0927-4257-96F5-713D9CD12D22:01}

電気の分野は得意なようです。

自分の子供の指導も出来ないと説得力がないので、今回はこのような結果が出て、私もホッとしました。

「○ちゃんは、お外の塾には行かないよ。お家でやる。」

この素直さはいつまで持ち続けられるかわかりませんが、とりあえず、学校の先生より親の影響の方が大きいということは分かりました。

友達が悪いことをやっても、それには染まらないようです。

「人は人」

うちは無風でいいです。笑

秘書・マシャ