いわて国体

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今年は一関国際ハーフの開催が早まって、白石蔵王とかぶってしまい、ブーブー言ってました。

 

互いに参加者を食い合うので、大会日程の調整をして欲しいところですが、県をまたいでいるし、一関は公認コースで陸連を通すけど、白石蔵王は地元おこしのイベント的な大会だから陸連は通さないから互いに分からないのだそうです。

 

ふ~ん。。。

 

白石蔵王の10.5%の激坂のリベンジしたかったんだけど、来年に持ち越しです。

 

さて、一関国際の日程が早まった理由ですが、たぶん今年は「いわて国体」があるからだと思います。

一関の会場になっていた体育館も、複数の競技が行われるようでした。

 

ところで、いわて国体のポスターを見たことがありますか?

これです!

 

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東日本大震災からの復興ということで、岩手県がわが仙台市出身の漫画家・荒木飛呂彦先生にポスターの作製を依頼したそうです。

 

背景には、岩手山や宮沢賢治、岩泉の短角牛、あと見落としていけないのが・・・右下に「ジョジョ」ではなくて、あまちゃんの「ジェジェ」と書いてあります。

 

遊び心あるいいポスターですね~

 

もし、一関を走る前にこのポスターの存在を知っていたら、もう少しいい走りができたかもしれません。

 

一関は東北地方では珍しい国際大会で、レベルが高いです。

男子のハーフは優勝が1時間00分、女子は1時間15分!

 

来年は体調を整えて、手ぶらでは帰ってこないつもりです。

 

去年は猛暑で、今年は逆に雨が降っていて肌寒かったのですが、今回は温かい麦茶をふるまってくれて、心温まるおもてなしに感謝しました。

地元の高校生のボランティアの人が、とても親切でしたよ。

 

毎年恒例ですが、バナナやアイスのサービスも嬉しかったです。

アイスの種類は毎年変わるので、今のところ来年も出る気満々でいますが、今度はジムのツアーではなくて新幹線を使って個人で移動します。

 

(もう耐えられません。限界です。)

 

サクッと走ってきて、表彰式に出て(←希望的観測)、牛煮込みラーメン食べて、シャトルバスで餅を食べに行って、新幹線で速攻で帰ってきますよ!

この方が時間的にもロスがないし、ツアーで行くよりも安上がりになります。

 

いわての大会には1年に一度、一関しか出場したことがありませんが、来年は春に岩手の大会に出場予定で、今から計画しております。

宮城県のお隣ですから、方向音痴な私でも行く気になれば行けるんです!

新幹線移動なら、県内の郊外の大会に行くよりも近く感じます。

 

1年後ではなくて、半年後ぐらいに岩手にまたお邪魔しま~す☆

 

ところで、荒木先生は2011年の平泉の文化遺産のイラストも手がけたそうです。

達増知事、粋なことをしましたね・・・。

私は全然知りませんでした。

 

いわて国体は10月1日から開催です。

オリンピックのメダリストも多数出る予定なので、必見ですね!

私もマラソン大会が無ければ、行ってみたい気分です。

 

秘書・マシャ

 

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現実の直視

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先週の金曜日、小学校のPTAの花火大会があったのですが、雨が降りそうな曇りで開催が危ぶまれていました。

 

私は老体に鞭を打って、パーソナルトレーニングを受けていたのですが、

 

「今日はつりっこには最適だな~。ハイライトとローライトがあるんですが、今日はローライト。俺はローライトの日の方が好きなんっすよ。」

 

と言われましたが、私は釣り人ではないのでさっぱり分かりません。

 

「は~、そうなんですか。」

 

と気のない返事をしていました。

 

マラソン大会は暑くも寒くもなく、曇りの日の方が走りやすいです。

 

東根みたいに蒸し暑かったり、ゴール間際1キロがトラップのように砂利道になっていなくて、白石蔵王のような10.5%の激坂なんかなくオールフラットで、酒田のように風が強くなく、常に追い風で・・・

 

おまけに山形マラソンのようにいも煮がうまくて、天童みたいにラフランス食べ放題があって、酒田のおいしいつや姫の塩おにぎりか、温海さくらマラソンのようにかっこいいTシャツを参加賞で出してくれたら最高です。

 

でも、そんな願いが叶うはずもありません。

そんな都合のいい大会はありませんから!

 

まず次の某大会はコースはきついわ、カキ汁はまずいわ、参加賞Tシャツはダサいわで、最悪な大会が控えています。

でも地元だから、なんとかお祭りだと思って頑張って走ってくるつもりですけどね・・・。

 

マラソン大会は、よっぽどのことがない限りは中止になりません。

雨の降る大会

風の強い大会

猛暑の大会

もいろいろ経験しました。

 

特に、仙台から山形に行った場合、トンネルを越えると気候・気象が全然違うので戸惑います。

 

マラソンは自然の中で行われるものですから、気まぐれで厳しいものです。

 

過去を振り返れば、たくさん失敗してきましたが、今更悔いても仕方がありません。

人のせいにも、天候のせいにもできません。

 

今の自分の体調、スキル、体力、疲労度をしっかりと見極めて、余計なことをしたり無駄に心配したりすることなく、現実を直視するしかないと思っています。

 

エントリーしたからには、あと10レース走り切るつもりでいます。

諦めません!

 

でも、「あきらめる」って、「明らかに見極める」ということなんだそうです。

自分のメンタルとフィジカル、コンディションを見極めて、今後は場合によってはDNSすることもあるかもしれません。

 

自分が置かれている状況に、しっかり目を向けていきます。

今年は怪我と病気に泣いてずっと「ローライト」の状態ですが、今シーズン中に私の「ハイライト」が作れるように、後半戦は巻き返して行きたいです。

 

ちなみに、大渕先生は山形出身でねずみ色が大好き。

冬の日本海側はずっと曇りだったせいもあり、見慣れた色で落ち着くと言います。

ハイライトもローライトも、どっちも好きな色だと思います。

 

秘書・マシャ

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テーマ:

肝臓が悪い秘書ですが、肝硬変でも脂肪肝でもなく、慢性肝機能障害で肝機能が低下しているらしいです。

運動をしているし、アルコールを一切飲まない私が肝臓病というのは謎ですが、よくよく振り返ってみると肝臓が悪いサインは出ていました。

 

*掌が黄色い

*下肢が浮腫んでだるい

*右肩が凝る

*首筋も凝る

*背中が痛い

 

肝臓に悪いものは実はアルコールだけじゃなくて、思い当たるものが結構ありました。

 

*サプリメント・プロテイン

*辛い物や味の濃いもの

*油脂性の強いもの

*小豆と柿

*カップラーメンや清涼飲料水

*果物

*イライラする

*夜食

*神経の過労

*甘いもの

*炎天下での直射日光

*極度の温度変化

 

前回がピルの薬物性肝炎だったので、今回もサプリなどの薬物性肝炎ではないか?と言われたのですが、

 

真夏の炎天下に炎熱サプリをかじりつつ、わざと暑いところを走って、清涼飲料水を飲んでいたのが一番悪かったかもしれません。

 

次は、負荷が高いハードな筋トレとその後にプロテインを飲んだことか・・・。

 

あんなに暑い時に走って練習していたのに、実際伊達ももの時は雨降って肌寒いぐらいだったし、何のためにあのしんどい練習をしたのか?分らなくなりました。

 

今年は7月が363キロ、8月が326キロで、そんなに距離は踏んでいませんでしたが、暑さによる内臓疲労が涼しくなって反動が来たのだと思います。

 

来年は、肝臓のために炎天下の練習&伊達ももは避けた方が得策かもしれません。

 

ストーカー問題や、夏休み中にダラダラ過ごすジュニア君にイライラしていたし、チョコレートは食べていたしなあ・・・。

 

でも、カップラーメンや夜食、柿は食べていません。

 

肝臓機能を強化するには、早く寝るのが一番らしいです。

 

「11時までに寝て。」

 

と先生に言われましたが、それはたぶん無理です。

12時までにというのも厳しいかなあ。。。

夜更かし大好きですから。

 

あとは、イライラしない。

良く動いて、疲れたら横になって休む。

 

過度な運動はNGですが、適度な運動はいいんです。

元内科医の弁護士ランナーさんには、

 

「座っていただけではだめで、横になって肝臓に血液が回るようにするといいよ。」

 

と言われました。

 

でも寝てばかりだと、かえって肝機能が低下するので、程度が難しいです。

 

内臓疲労はなかなか実感しにくいのですが、「肝心要」「肝に銘ずる」など肝臓は重要な臓器であることは間違いありません。

 

私は、最低でもあと5年は「競技者」としてスピードを追求して走りたいと思っています。

私の選手生命は、怪我ではなくて肝臓が「肝」のようです。

 

「筋肉は傷ついても回復するけど、関節は消耗品。」

 

とトレーナーさんが言っていました。

結果が出せていない私の明るい展望は・・・股関節、膝関節など関節はどこも悪くない!ということです。

 

私は走り始めが遅いので、結果を残すには

 

「いかに選手生命を長くできるか?」

 

にかかっています。

 

肝機能障害は私の選手生命にかかわると肝に銘じて、肝臓の機能回復に努めたいと思います。

 

最近は、成人の健康診断で3割の人が肝臓で引っかかるらしいです。

他人事ではありません。

皆さんも、沈黙の臓器にはご注意ください。

 

秘書・マシャ

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満足感と達成感

今日は毎週水曜日恒例の、仲間との合同練習を再開させました。

仲間は5位入賞しましたが、タイムが悪くてトレーナーさんにかなり酷いことを言われたらしく、凹んでいました。

 

イマイチな記録なのは、自分達が一番よく分かっています。

 

(どうしてあの人は、傷口を広げるようなことを言うのか?)

 

とちょっと不満あり。

 

彼女の階級は参加人数が少ないので、実は3位入賞を狙っていました。

私だってそうです。

表彰台を狙っていました。

 

でも、今年はレベルが上がって、去年優勝した人が7位でした。

 

実は5キロスタートの時、大規模な転倒がありました。

私と彼女は右側の前の方に並んでいましたが、左側でスタートと同時ぐらいに後ろから押されたのか、将棋倒しでバタバタと倒れていました。

 

スタートしてすぐに右折するので、真ん中に並ぶと絶対に左側の人に押されるんです。

 

もし、あれに巻き込まれていたら怪我していただろうし、走る気も失せていたと思います。

こういうトラブルを避けるためにも二人で右端の方に並んでいたのですが、右端の沿道には予想通り会いたくない「あの人」がいました。

 

当然無視していましたが、あの転倒騒ぎには巻き込まれなくて良かったです。

 

国際がつくレースは公認コースですし、ガチな人が多いので、スタート時には結構押されます。

私も過去に押されたことがありました。

足が絡まったこともあります。

 

(これは戦だ!)

 

と思います。

 

体調が悪くてトレーナーさんの期待する記録は出せませんでしたが、今回は去年のようにスタート時に緊張しなかったし、最低限の走りはできたので、ある意味満足しています。

少なくても、トイレで泣くことはありませんでした。

 

気持ち悪くなって吐きそうになると、一旦歩いて鎮めて、大丈夫そうになってからまた走って…の繰り返しをしていて、リズムは狂いました。

 

もしコース上で吐いたら周りの人に迷惑をかけるし、まず記録が残せないと思い、絶対に完走はしようと決めていました。

 

達成感はありませんでしたが、今回はこれでいいと自分で思っています。

 

寒河江、伊達、一関と走ってきて、だんだんと緊張しなくなっている自分に気が付きました。

ガチで走れないからというのもあるかもしれませんが、去年とは気持ち的に違います。

 

月曜日もそうですが、今日も一関を走る前よりも足の状態がいい感じです。

しばらくやっていなかったタイムトライアルとして、今回の大会はいい「練習」になったみたい・・・。

 

やっぱり走ってよかったと思います。

 

(脚は全然大丈夫。内臓疲労が取れたら、きっとちゃんと走れるはず!)

 

と密かに思っています。

 

 

今年、偉大な記録を達成したイチロー選手に対して、あるインタビューアーがこんな質問をしていました。

「今回、達成感を得たとしたら、今後の目標の邪魔にならないか?」

 

これに対してイチロー選手は、

 

「達成感って感じてしまうと前に進めないんですか?そこが僕にはそもそも疑問。

達成感や満足感というのは、味わえば味わうほど前に進める。小さなことでも満足することは、すごく大事なことだと思う。僕は今日、この瞬間をとても満足していますし、それを味わうと次へのやる気やモチベーションが生まれてくると信じている。これからもそうでありたい。」

 

と答えていました。

 

去年自己ベストをたたき出したときの達成感とか、優勝した時の満足感とは質が違うのは当然ですが、今回小さな満足感はありました。

 

やはり入賞できないと面白くはないですが、去年のような無念さはありません。

 

走れるようになった喜び

走ること自体の楽しさ

仲間と分かち合う時間

 

は何にも代えがたいです。

 

今日は宮城野原を走りながら、二人で反省会をしていましたが、さらにモチベーションを上げて

 

「来年は表彰台!」

 

を目標に頑張る決意を新たにしました。

私たちは、諦めない。

継続することこそ、目標達成への道!

 

レースとしての結果には互いに満足はしていませんが、ここで「満足感」を得てはいけないということではないと思います。

 

私たちもイチロー選手のようにさらに前へ進んでいく所存です!

 

秘書・マシャ

いい女

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今年の芸能界は、これでもかというぐらい「不倫」ネタが多いです。
芸能界が特殊なのか?
それとも、みんなバレないだけで陰でこそこそやっているのか?
私が知らないだけなのでしょうか?笑
 
週刊文春さんが
 
「まさかこの人が・・・。」
 
という人をあげてくるので、驚きです。
高知さんの件は薬物に不倫に・・・で、ベッキーさんと清原さんの件が合わさったぐらいの衝撃でした。
 
でもふと思うのが、
 
(本妻さんの方が不倫相手より断然いい女なのに・・・、なぜ?)
 
この辺の男の心理は全く分からないです。
 
歌舞伎役者さんの件は、
 
(へ~、愛妻家でも浮気するんだ・・・。)
 
というがっかり感が大きかったですね。
 
新しい彼女をお持ち帰りしていたミュージシャンは、どこまでもゲスで本当に期待を裏切らない人だと思いました。
 
あとからの方が凄いのが次々出てきて、先陣を切って叩かれたベッキーが可愛そうにさえなってきます。
 
でも、ベッキーが世間からのバッシングを受けやすかったのは、女だからではなくて・・・
 
ゲスの極みが「自分で作ったものを売っている人」であったのに対して、ベッキーは「作られたイメージを売っている人」に過ぎなかったからなんですよね・・・。
 
自分で作ったものを売り物にしている人は不倫をしても、子供ができても、現実には前と変わらず芸能活動できているじゃないですか!
 
歌舞伎役者のように、本当に「芸」がある人はたとえ不倫をしても仕事がなくなることはありません。
奥さんの見事な会見で難を逃れました。
 
一方、いつも明るく元気で、ポジティブで元気印を売りにしていた人は、実は陰でイメージとは違うことをしていて、それがバレて売るものがなくなってしまいました。
明るいイメージだったのが逆に、あざとさや狡さに映ってしまって「既婚女性」にも嫌われてしまいました。
 
自分が作ったものを持っている人が評価されるのは、人間性ではなくて作品。
好感度で売っていた人が出ていた番組は、実体がない作品ばかりで、中身がスカスカでした。
 
何かいいコメントを残していたのか?と言えばそうでもなく、現にベッキーがいなくても番組は何の問題もなく回っていますよね。
芸能界では、イメージだけなら代わりになる人はいくらでもいるんです。
 
さて、話は変わりますが・・・
 
昨日、松島ハーフマラソンのナンバーカードが届きました。
 
じゃーーーーん!
 
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おおっ、いい番号じゃないですか!

 

11075

 

=いい女(おなご)

 

松島マラソンは、はっきり言ってついでに出る大会で、山形まるごとマラソンにエントリーできなかったから「しかたなく」出ることにしたという、かなり後ろ向きな大会だったのですが、俄然やる気が出てきました。笑

 

この大会、密かにマラソン仲間からも悪評の高い大会です。

 

(大会の運営がね~)

 

マラソン100選なんて選ばれてないですから。

私はコースがきついから嫌なんじゃないんです。

 

初10キロに出たとき、ここで50分切れたので一般に言う走りにくさというのは感じませんでした。

 

(台原の方がきついで?)

 

この大会は、宮城県開催の中で仙台国際に次ぐ大きな大会なのに、年代別がない!

参加Tシャツがダサすぎる!

大きな声では言えないけど、かき汁も美味しくない!

 

聞くところによると、スポンサーが東○本放送で、あまりお金がないし、

ボランティアの数も少ないから、うまく回らないらしいのです。

 

5キロ2500人枠で、何位でゴールできるのか?

 

3回のアップダウンがあるので、私としては23分台でゴールできたら御の字かな~

翌週が酒田、翌々週が猪苗代ハーフですので、ここでそこそこ走れれば次が走りやすくなると思います。

 

今のところ、一関のダメージはありません。

今日は松島5キロを一緒に走る仲間と、合同練習再開です。

いい女、頑張りますよ!

 

秘書・マシャ

ご褒美

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先週、中秋の名月の日に月見団子を買い忘れていました。
体調が悪くて買い物に出たくなかったのと、天気が悪くて満月が見れなかったせいでもあります。
 
ジュニア君の理科の宿題で月の観察があるのですが、連休中もずっと雨だったので観察カードは白紙のままです。
 
「ママ、宿題ができない。どうしよう・・・。」
 
と悩んでいました。
 
「みんな同じ条件なんだから、仕方がないよ。雨降って月が見えないんだから、書けるはずがない。こんな時は美味しいお団子でも食べようよ~」
 
ということで、北上京だんごさんで遅ればせながらお団子を買ってきました。
 
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大渕先生からは、
 
「どうせ食べるなら、美味しいのがいい。コンビニのはヤダよ!」
 
と言われておりました。
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普通のだんごのほか焼き団子もあったし、磯辺もちやお彼岸用のぼたもちもありました。

 

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でも、定番の普通のしょうゆ団子とずんだ団子にしました。

 

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ずんだソフトは1度食べたことがあって凄くおいしかったのですが、今食べると内臓の負担になるので我慢、我慢。

 

今日は見るだけ・・・。

 

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こちらの焼き団子2種類にも心が動きましたが、次回にします。
今日は大渕先生の帰りが比較的早く、3人で食べました。
 
「これは美味いわ。弾力があって柔らかいし、コンビニのとは全然違う。」
 
という感想でした。
朝市でも北上京だんごさんのお店があるのですが、こちらは時間によってかなり値引きしてくれます。
 
もちろん売るだけで食べる喫茶スペースはないしソフトもないのですが、持ち帰りだけなら仙台朝市の方がお得ですね!
 
一関も、もちやだんごが有名らしく、だんごやの出店もありました。
でも、やくみつるさん推薦の巨大がんづきだけでお腹いっぱいになり、だんごまで手は出ませんでした。
 
昨日は往復4時間強のバス移動で、体調が悪い私はバス酔いしてしまいました。
特に帰りは酷かった。。。
 
行きはレース前だから、身体を覚醒しておくために寝ないようにしていましたが、帰りは気持ち悪くて仕方がありませんでした。
 
寝てしまえばわからなくなると思って一生懸命に寝ようとしていましたが、気持ち悪くて前傾になっているのでなかなか寝られませんでしたよ。
 
今日は走る前よりは体調がよくて、俄然だんごを食べる気になって買いに行きました。
 
このおだんごは、ご褒美ですね・・・。
 
昨日の私のレース結果について、トレーナーさんは私のジムの友人に
 
「微妙なタイムだったな~」
 
と言っていたそうです。苦笑
この人は満足していないみたいですが、私はある程度満足しています。
 
(あの状態であのタイムなら、仕方がない。健闘した方だ。)
 
と思っています。
 
マラソン大会の結果は、決して順位やタイムだけではないのです。
失速した去年よりも密かにタイムはよかったし、何よりも大会自体を楽しむことができました。
 
結果は伴っていませんが、去年よりも確実にマラソンが楽しめているのです。
去年まではちっとも楽しくなかったので、長い目で見ればこれは大きな収穫ですよ!
 
マックスで走れていないからというのもありますが、今現在、足のダメージはほぼありません。
脚自体の状態は悪くなく、どこも痛くはないのです。
 
(これなら、あと10レース走り切れそうだ。)
 
という確信があります。
 
悪い走りの時ほど、翌日のダメージがあります。
伊達ももの時は、レース中からレース後の貧血&腹痛が半端なかった!!
 
寝込んでいましたから、それに比べると今日はかなりマシです。
レースに出る前よりもむしろ調子が上がっている気さえします。
 
マラソンは、一人で走っているのではありません。
沿道で応援してくれている人、サポートスタッフ、ボランティアの方などと時間と空間を共有しながら、いろいろな人の支えがあって大会が成立しています。
 
今までにない応援をもらって、今も感謝の気持ちでいっぱいです。
 
ジムで仲がいいスカッシュをやっている人がいるのですが(エベレストのトレッキングに行った人)、その友達のスカッシュ仲間もマラソン大会に来ていて、名前も分かりませんが「友達の友達」ということで声をかけていただきました。
 
スカッシュやっている人は結構走っていて、たまにマラソン大会にも出る人がいるんです。
マラソン専門のランナーよりも速い人もいます。
 
反省すべき点もあります。
自己ベストや合格点からは程遠いことは百も承知です。
 
でも、楽しくないと続きません。
 
「今年はマラソン大会が楽しい!」
 
これが日々のきつい練習の最大のご褒美だと思っています。
自己ベスト更新や入賞は、この先に必ずあると信じています。
 
今後、だんごのようにレースが続きます。笑。
待っていていてください。
 
秘書・マシャ
 

 

頑張れ

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今日は「走る広告塔」として、初めてジムのランシャツを着て出走したのですが、予想以上に声をかけていただき、見えない力をたくさんもらいました。

 

最悪の体調で23分台というので、自分にとっては御の字。

だって、去年優勝したカッパの時と15秒差ですよ?

 

この時は運が良かったのですが、今回は体調も運も悪かった・・・。

 

トレーナーさんはご機嫌斜めですが、私は知らない人にもたくさん応援してもらって、凄く感激しました。

 

他店舗、他県から来る同じジムのランナーが結構いるのです。

さすが全国200店舗あるだけはありますね~。

トレーナーさんには、

 

「知名度が違いますからっ!」

 

と鼻高々に言われましたが・・・。

 

今までは「頑張れ」と言われると、

 

(口先で簡単に言うな!もう、私は頑張ってるし、これ以上どうしようというのか?)

 

と思っていましたが、今日は最悪な体調の中だったからか?素直に嬉しかったです。

知っている人、全く知らない人、いろいろな人の声援がとても心に響きました。

 

沿道の声援って、結構耳に入るものです。

 

そういえば、私が山形の大会と相性がいいのは、山形の人の声援が温かいからかもしれません。

 

酒田で結果が出せているのも、家族同伴で「ママ頑張れ~」の声があるからです。

 

体調が悪いと知っているジムの関係者、あとは他店で同じ5キロランナーにも

 

「頑張れ~」

 

と言われました。

私の方が先に折り返しているのに、遅い人から頑張れと言われると複雑ですが、今日ほど頑張れの言葉が嬉しかった日はありません。

 

「見えない力」というのはあると思います。

言葉の力は大きいです。

 

まだまだ本来の私の走りではありませんが、

 

(この調子の悪さでこのタイムなら、これから上がっていける!)

 

という自信を持ちました。

 

同じくセン○ラルブルーのランシャツを着て走ったほかの人も、全然知らない人から応援してもらったと言っていました。

 

いつも関門ぎりぎりの人でしたが、今日はひっかからなかったそうです。

 

マラソンはあくまでも個人競技ですが、こういうランナー同士で励ましあったり、声をかけたりするのは凄く嬉しいことだと思いました。

 

自己満足かもしれませんが、マラソン大会はやはり楽しいと思いました。

本当は体調的には出ない方が良かったかもしれませんが、でも走るたびにタイムが上がってきているので、また次へ向かう元気と勇気が湧いてきました。

 

「頑張れ」という言葉は、決して無責任な言葉なんかではなく、人を前向きにさせてくれる素敵な言葉だと思いました。

 

また来年も必ず、一関に戻ってきます。

 

秘書・マシャ

 

一関国際

雨が降る中、体調不良を押して何とか走りました。

 
いや〜、しんどかった。
ゴール後、フラフラしていたので危なく救護班につれていかれそうになりましたが、何とか人様にご迷惑を掛けずに済みました。
 
結果は…23分50秒で8位でした。
 
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すみません、手ぶらで帰ることになりました。。。
 
伊達ももで5キロ優勝した方がいて、やはり19分台で一位でした。
 
今回は上位層が厚くて、去年だったら3位の記録でも今年は8位に終わりました。
これでも、このコースではセカンドベストの記録です。
 
総合で10位なので、いかに40代のレベルが高かったか?ですよ。
 
昨日走った感じでは、キロ4分50秒ペースで24分前後ぐらいじゃないか?と予想していたので、今の体調からすると妥当なところだと思います。
 
自己ベストからすると遅いですが、これでも今シーズンの中では1番いいので、次の松島頑張ります!
 
今回のレースで一つ、発見がありました。
 
今日は走る広告塔として
 
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これで走ったのですが、知らない人や今回はツアー参加ではなくて個人参加で来ているジムの人から、かなり声をかけてもらいました。
 
「大渕さん頑張れ!」
「セン○ラル頑張れ!」
 
24分切れたのは、沿道からの応援があったからかもしれません。
 
このウェア、目立つらしい。
特にジムに通っている人には目につくらしい。
 
寒河江マラソンでご一緒させてもらった、サブ3の男性ランナーにも手を振って貰いました。
 
(例のストーカーも、スタート時とラスト1キロ地点にいて声を掛けられましたが。)
 
松島もこのウェアでいきます。
 
ランナーは目立ってなんぼのもん。
…でも、遅いとカッコ悪いかも?
 
松島はアップダウンが3回あり、年代別ではなくて高校生以上ひと枠なので、順位は期待できませんが、難コースで23分台前半目指します。
 
まずは、体調をととのえる!これに尽きます。
 
楽しみにしていた牛煮込みラーメンを食べて、
 
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やくみつるさん絶賛のがんづきを食べました。
 
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今の最悪な体調で頑張った。
疲れた。
 
あと10レース、頑張ります!
 
秘書・マシャ
 
 
昨日は過去最高に体調が悪く、しばらく更新を休んでおりました。。。

仕事はちゃんとやっていますが、自宅でもブルーライトを浴びつづけるのは、身体が拒否していました。

ふとテレビをつけたら吉良奈津子のドラマをやっていて、営業部長役の松嶋菜々子さんも肝機能低下で倒れていました。

肝臓が悪くなると、動けなくなります。
椅子に座っているのもしんどいです。

吉良さんは一週間入院していましたが、私は明後日レースがあるので、寝てばかりはいられません。

気がついたら、今日は東京マラソンの抽選結果が届く日でした。


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もしや?と思いましたが、やはり落選でした。

間違って当選していたら本当に走りたい人に申し訳ないので、これで良かったと思っています。

来年以降はエントリーもしない予定です。

この前、看護師さんをしている女性ランナーから、

「普通に考えて病人だよ。内臓が弱い人はフルマラソンは無理よ。」

と言われてハッとしました。

私の選手生命も、脚の怪我とかではなくて内臓にかかっているかもしれません。

東京マラソンは走らない前提で、来年1月の東京赤羽ハーフマラソン、新宿シティハーフマラソンの3キロにエントリーしました。

アクセスがいいので当日移動が可能だし、寒いけど3キロだったら大丈夫かな?という目論見です。

関東進出の夢、来年叶えます!

調子が悪すぎて何をしたらいいか分からなくてパーソナルを受けてみたりしましたが、今は何をやってもダメなことが判明しました。

今日も早く寝ます。

秘書・マシャ

足元を見ろ!

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昨日のランニングクリニックの時、トレーナーさんと私の仲間の話になりました。

伊達もも後に、自分で反省してスピード練習したところ、足の付け根が痛くなったらしいのです…。

本人曰く、日曜日の練習会はボロボロで思うように走れなかったと嘆いていました。

彼女は日頃あまりスピード練習をしておらず、筋トレなどのベーストレーニングもあまり好きではないです。

トレーナーさんには、「思いつきの練習」に映ったらしく、酷評していました。

「レース前にいつもと違うことをしてはいけないというのは、定説です。それは分かっています。

でも、向上心から今まで嫌がっていたことにチャレンジしたことは評価してくださいよ。彼女も私も、いろいろ試行錯誤しているんですから。」

と反論すると、

「気持ちはわからないでもありませんが、アプローチの仕方が素人っぽいんですよね。」

と言われました。

(だって、素人なんだから仕方ないじゃん。)

と密かに思いましたが、言い返されるのが嫌で黙っていました。

「いいですか?上を目指そうとする時、上ばかり見てはダメです。そういう時は足元を見ないと!もっと基本、底辺を大事にしないと向上しません。」

彼女は筋力不足なので、もっとベーストレーニングを頑張った方がいいのかな?というのは私も感じていました。

(じゃあ、私もそうなのかな?)

と心の中で問いかけましたが、たぶん私にとっての基本は「筋トレ」とは違うかな…。

むしろ、走るという「動きの基本」の徹底の方かも?

「どうやったら、楽に前に進むことができるのか?」

接地や反発力について、しつこく繰り返し言われていますから。

被災地に革靴で視察に行って、おんぶして貰って移動した政務官がいて批判を受けていましたが、別に革靴で行ってもいいと思います。
だって、作業をするわけでもないでしょ?

革靴で、普通に歩いて渡れば良かったんです。
政治家が靴一足ぐらい買い替えたって、痛くもかゆくもないでしょうに。
革靴で颯爽と泥水に入っていったら、逆にかっこいいですよ。

本当に、上を目指すならもっと足元を見ろと言いたいですわ。

昨日は無理してランニングクリニック受けて、内臓疲労起こして夜は食欲がなく、時間をおいて食べたら…お腹を下しました。

大丈夫かな〜、当日走り切れるかな〜?
すごく心配です。。。

私の足元は、快晴でも曇りでも、雨でもこのレーシングシューズで行きます。
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もう一足キープしておこうかと思うほど、ピッタリフィットの限定色のターサージャパン。

シューズだけは上級者の秘書でした。