Life essence ~毎日が宝探し~

シニア野菜ソムリエ高原和江の宝探しブログ

k-kazueの投稿
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 里山の林の中では、

春のきざしをところどころに感じます。


さて、最近の様子は?

天気の良い日晴れは、散歩というか、

探検隊気分で、そこら中を観察して歩きます。


もしかして

足元で何かを探してる様子は、

怪しげな行動?!かなと思いますが、

これは、宝探しキラキラなので、やめられません。



 さてさて、寒い日もありますが、

それでも、春が近づいているので、

ふくのとうの芽も、

だいぶ見つけやすくなりました。


 でも、今回は、なんと、これから、

葉になろうとしている部分がついている

気になる ふきのとうを発見。


 はたして、これを、ふくのとう?と呼ぶのか?

ふくのとうとは、ふきのつぼみ(花茎)で、

葉が出る前に、まず、ふくのとうだけが

地上にでてくるのですが、

出すぎなのかな?


でも、ほかの芽とはちょっとちがうような、

 葉の一部で、葉と茎をつないでいる

葉柄のような


なんせ、自生しているものなので、

成長を見守ることにしたいとおもいます。


Life essence ~毎日が宝探し~


また、ふくのとうには、


雄株と雌株があり、雄株には、雄花が

雌株には雌花が咲くそうです。


 そう言えば、

なんで元気のなさそうな花と

元気な花があるのかと、

幼い頃におもった記憶があります。


 今年は、バッチリ観察したいと思います。

なんといっても、ふきは、日本原産の野菜で、

幼い頃から身近なので、

やっぱり、私は、ちゃんと知らなきゃね。


ふきのとうは、キク科なので、

花が咲き、同じキク科の

たんぽぽのように種子をつけた綿毛ができます。

 綿毛が旅立つまで見守ることにします。


 さらに、この自生のふき(葉柄の部分)は、

山ぶきと呼ばれるそうで、

きゃらぶきといわれる、佃煮がつくられます。


 家でも、幼い頃から自家製ですが、

その頃は、大人の味は、苦手でした。


やっと?!わかる年になったかんじです。


 

 ちなみに、販売用のふきの生産は

ほとんどが愛知県で、以前、ふきのハウスにおじゃましました。

すでに、全盛期は過ぎていましたが、

一部を拝見でき、ハウス所狭しと

葉がおいしげる様子は、なかなか迫力の光景でした。

 

 今年はふきの食べ方も

家族で研究してみようと思います。





 今回は、ふき だけでも、

だいぶ盛り上がりましたが、(私だけですが・・・)

ミツバもありました。


ミツバも、観察し続けると

ミツバの花も見ることが出来ます。

今年は、ご紹介しますね。
Life essence ~毎日が宝探し~




食べ物からは、離れますが、

すみれも、葉がモコモコと増えてきました。

春の準備中ですね。

 すみれってなんだか、気になるんですよね。

楽しみです。


Life essence ~毎日が宝探し~

 では、また数日後に、探検してみたいと思います。


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