西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です。

 

診療所の窓を開けるとアジサイの花がつぼみをつけてきました。

もうすぐ咲くはずです。

 

昨年移転して初めてのアジサイの花の時期が楽しみです。




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西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です

 

タバコの害はいろいろな場所で語られるので今更という感じですが、別の見方から考えてみました。

 

肺という臓器は出口のない臓器です。

例えば何かを食べて胃の中に入ったとします。最終的には腸を通って体外に排出されます。

それに比べて

肺に食物が入ると誤嚥性肺炎という病気を引き起こします。

肺に入ってしまったものは取り出すことができずに排出されないからです。

水の中で溺れるのも肺に水が入ってしまうからですよね。

ちょっとの水が入っただけでむせこんでしまいます。

それだけデリケートゾーンということができます。

 

そんな場所にわざわざ有害物質たっぷりのタバコの煙を送り込むのは本能的に嫌です。

理性的に考えても愚かなことだと思います。

それでも最終的には本人が決めることになります。

 

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バキュームフォーマー

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西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です。

 

歯科医院で使う器具にバキュームフォーマーというものがあります。

こんな機械です

 



プラスチックのプレートを熱で柔らかくして、模型に空気の吸引力で圧接してマウスピースを作ります。

 

ホワイトニング用のマウスピース

歯ぎしり防止用のマウスピース

 

などを作りますが、もう一つ用途があります。

 

ワーファリン、バイアスピリンなどを投与されている患者さんの止血用のマウスピースの作成です。

1時間ほどあればその場で作れるので重宝しています。

 

以前は休薬してから抜歯というのが基本でしたが、本来必要である薬を休薬することでのリスクも考慮しなければなりません。

 

通常の場合休薬なしで抜歯するのが標準です。

 

 

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