乳歯の虫歯が心配

テーマ:

西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です

 

乳歯の虫歯が心配という患者さんが来院されました。

 

4歳で真ん中の前歯の間がわずかに黒くなっています。

 

この場合の選択肢はいろいろあります。

削ってつめる治療をする。麻酔が必要な場合もあります。(一般的にはこちらを考えるお母さんも多いかもしれません)

ただし4歳児に麻酔をして治療することは、相当困難で、しっかり治療できるかどうかは難しいところです。

 

鎌田歯科では通常は積極的な経過観察をしていきます。

4歳だとい前歯が抜け替わるまで3年程度です

この期間に歯磨きと食生活を管理して、今ある虫歯が広がらないように指導していきます。

この虫歯が広がらないような管理ができれば、永久歯になっても虫歯になりにくい生活習慣を身に着けることができます。

抜け替わりに時に「ちょっとだけ虫歯だったね」と笑って済ませることができます。

 

一番望ましくないのは

無理に治療してお子さんが歯医者さん嫌いになること。

治療したから今までと同じで良いと考える親御さん。

 

先の先を考えて管理することが大事です。

 

AD

入れ歯は文化

テーマ:

西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です

 

入れ歯のお話です

 

入れ歯を入れて上手に使いこなすという事が可能なのは

 

人間だけです

 

犬や猫やほかの生き物は入れ歯を使うことはありません。

歯がなくなってものが食べれなくなった時が寿命といえます。

 

その意味では入れ歯を使いこなすということは非常に高度な人間の特性とも言えます。

もちろん具合よく咬めて、違和感も少ないという事が必要条件です。

治療上のパートナーである歯科技工士さん。この腕前もとても重要です。

 

鎌田歯科では保険、保険外にかかわらず厳選した名人の技工士さんに委託して義歯を作っています。

 

 

AD

インプラントか入れ歯か

テーマ:

西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です

 

歯を失った時にインプラントにするか入れ歯にするか、患者さんの希望と置かれた状況によって変わってきます。

入れ歯をお勧めする場合

患者さんがインプラントを希望しない場合

年齢が高齢の場合 

いろいろな基礎疾患がある場合

欠損歯が多い場合

 

インプラントをお勧めする場合

患者さんがインプラントを希望する場合

年齢が比較的若い場合

基礎疾患がない場合

欠損歯が少ない場合

 

鎌田歯科ではインプラント、入れ歯ともに対応可能です。

 

 

AD