ワンパターン

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西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です。

 

お子さんの虫歯予防、なかなか難しい場合が多くなってきました。

子供の頃からお母さんの頑張りで、虫歯がない子が普通になっていますが、これが逆に問題に。

 

中高生になると虫歯になったことがない子供たちは

「僕って全然虫歯がないのは生まれつき?」

「そんなに歯磨きしなくても大丈夫かな、ラッキー」

 

と思うようです。

ワンパターンの思考ですね。

 

健診で染め出ししてみると、なかなか大変な状態です。

長期間滞留したプラークがたくさんこびりついています。

 

それでも

「まだ痛くなったことがないから大丈夫」

と思ってるみたいです。

 

こういう場合の虫歯がどうなるかというと、ちょっとだけ全部の歯が虫歯という事態になります。

高校卒業位の年頃でしょうか?

そうならないための対策を家庭と歯科の一体になって取らないと手遅れになりますが、なかなかこれが難しい。

何しろ虫歯になったことがないわけですから、歯磨き指導をしてもどこか他人事です。

頭を悩ませられます。

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この虫歯治療しますか?

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西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です。

 

学校で歯科検診の時期になりました。

 

小学校4年生でDとEの間にわずかな虫歯が出来てしまいました。

 

この場合の選択肢は2つあります

 

ひとつはこの虫歯が広がらないように注意深く歯磨き指導と甘味指導をして経過観察していく方法です。

この方法のメリットは抜けるまで数年しかない乳歯をモチベーションにして歯磨き指導を徹底できることです。

「削るのは怖いから頑張って歯磨きするよ」というのが狙いです。

 

もう一つは確実に治療をしておいて交換の時期を待つ方法です。

虫歯が出来るということは何か原因があるはずですから、問診で出来るだけ明らかにして指導していきます。

どちらの方法にするかは相談のうえ決定していきます。

 

あくまで交換期の差し掛かってきた乳歯の治療における考え方です。

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紫陽花が咲きはじめました

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西東京市ひばりが丘駅北口 鎌田歯科の院長の鎌田です

 

診療所の前庭の紫陽花が咲きはじめました。

昨年9月に移転して初めての開花です。

 

これからしばらく可愛い花を咲かせてくれそうです。




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