人生をひらいた人の共通点
テーマ:ブログ皆さん、こんにちは。
先日、致知出版社から「人生をひらく」という小冊子を頂きました。
「人生をひらくとは心をひらくことである。心をひらかずに固く閉ざしている人に、人生はひらかない。」とありました。
月刊致知が発売されてから30年になるそうですが、登場した人物で、人生を開いた人には共通点があるそうです。
その一、 「物事を前向きに捉える」
そのニ、 「素直」
その三、 「感謝の念を忘れない」
その四、 「愚痴を言わない」
その中でも、そのニの「素直」で紹介されていた文章が心に残りました。
宮大工の小川三夫さんは、高校卒業後、「法隆寺の鬼」、「最後の棟梁」といわれた西岡常一(つねかず)棟梁に
弟子入り。修行次第は棟梁の言葉にすべて「はい」と従ったそうです。
そして、今や社寺建築の第一人者となっておられます。その経験から「批判の目があっては学べません。素直でなければ本当の技術が入っていかないですね。」と仰っておられます。
心にわだかまりがあれば人生を歪めてしまうと多くの先達が言っております。
西岡棟梁といえば、以前、棟梁のご子息がある大手製薬メーカーに勤務されており、一時期弊社を担当していただいておりました。
一緒にサウナに行きましょう!と約束したままになっていることを思い出しました。
「西岡はん、元気でっか~!」









