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出雲の行政書士の事務所

 
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2016-04-30 23:22:36

熊本地震に関して

テーマ:ブログ
熊本地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申しあげます。

当事務所として、被災地への寄付を行うとともに、熊本地震で被災された方を対象に、無料相談を行います。

また、島根県内、特に出雲圏域でお住まいを探しの場合、県庁、市役所へ話をつなぐことや
支援制度の紹介なども行います。(この件については手続も含め、原則ボランティアで行います)


また、内容に応じ他の専門家を紹介させていただくこともございます。

方法は、問い合わせフォーム からお問い合わせいただく形でお願いいたします。

期間としては、2016年4月25日より2016年5月25日までとさせていただきます。

なお、無料相談後、手続を行う場合は通常通り費用が発生します。
(被災者受け入れの相談、手続を除く)

また、直接面談を行う形ではないため、断定的な回答は致しかねることをご了承ください。

なお、ゴールデンウィーク中は、カレンダー通りのお休みとなり、5月2日、5月6日は通常通り営業しております。
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2016-02-09 14:42:40

行った業務の見える化はだいじ!

テーマ:ブログ
出雲の行政書士です。

最近娘が言葉を覚えるようになってきました。


「だいじ!」ということばや、「いいよ」「いやだいやだ」など、マニアックな言葉では、 「ブロッコリー」とか「にしめ」、「だいこん」「ごぼう」など、野菜、調理法の言葉なども 覚えるようになってきました。

だいじ!という言葉を本当によく使います。


そこで無理矢理本題に。

自分で実務をやっていると、実務を終えるのが、当然最優先の仕事になります。

その中で、おろそかになりがちなのが、顧客に自分の仕事の価値を伝えること。

ただ、クライアントの方も忙しいので、すべて口頭で説明しようとすると、 いやがられる場合もあります。

また、させていただいたことの労力や価値が伝わりにくい懸念もあります。

ある程度複雑な仕事になってくると、クライアントに対して「何をしたか」 「それによりクライアントの負担がどれだけ軽減されたか」を伝えることが大切です。 (特に個人相手の事業の場合は)


言い換えると、クライアント自身でやるとこれだけ大変だったけど、私たちが 請け負ったから、これだけ負担を減らすことができました、 ということを伝えると、クライアントにとってもより満足していただけます。



一例を挙げましょう。

私が請け負った案件で、このようなものがありました。
(守秘義務のため、地域以外の固有名詞等は記載しません。)

出雲市外の案件、被相続人は独居の方
唯一の相続人の親族は県外居住、ご高齢。
島根まで行くには数回の乗り換えがあり、現実的に何度も足を運ぶのは不可能。
他の家族も仕事があるため動けない


このような状況の場合、親族だけで相続の手続きをすることは とても負担が大きいです。

またこの被相続人は、土地・建物等があったため、それをどうするかという 問題も出てきます。

そのため、私が全体をコーディネートし、また委任状をいただいて金融機関まわりを するとともに、土地や建物を今後どのようにするかも、相続人と相談。

他にもさまざまな手続きが出てきまして、細かい項目も含めると20以上の手続きを することとなりました。

また、司法書士の先生と連携し、土地・建物の名義変更も行っています。 (今回は相続税の対象外ですが、相続税がかかる財産であれば、当然税理士の先生と連携します)

もしこれが、単に相続手続きをしましたというだけだと、 顧客に対し、あまり価値が伝わらないと思います。

具体的にどういうことをした、これくらい時間がかかった、労力がかかったなど、 「どれだけ専門家に依頼したことで、相続人の負担が減ったか」 を、目に見える「書面」で提供することで、より顧客満足を引き出せるでしょう。
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2016-02-04 17:52:04

リピート業務の重要性と課題

テーマ:ブログ

今回も久しぶりの更新です。

今回は、リピートする業務の大切さ、というお話をしたいと思います。

いわゆる行政書士など一部の士業は、「スポット業務が主体で、リピートできる業務が少ないのが大きな欠点」ということを言われます。

大まかに定義すると、スポット業務とは、単発で終わるもの、リピート業務は、毎月、毎年と繰り返されるものと言えます。

 例えば相続の手続き・遺言の作成支援、各種許認可手続きの多くは、スポット業務、つまり1回行ったら終わり、というのが一般的です。

 業務によりますが、案件によっては、数万~数十万、もしくはそれ以上というものもあります。
 
もちろん、黙っていては業務は来ません。
紹介なり広告なり営業なり、何らかの形で、必要な顧客にアプローチをしないと、新規業務の獲得はできません。

また、新規顧客を獲得する、金銭面・時間面のコストも大きくかかります。


 一方、リピート業務は、顧問契約のように毎月お金を支払うもの、建設業の更新などのように、一回だけでなく、これからも続く業務など、1回1回ではの報酬はけして高くないけれども、これからも続いていき、クライアントとも継続的な関わりができるという特性があります。


私が取り組む業務の中で、重要な部門に成長してくれた成年後見業務は、まさにリピート業務の最たる物といえます。

労働量、報酬を考えると、後見はけして楽ではないですが、意外と精神的負担は軽いのです。(私のお節介焼きの性格ゆえかもしれませんが・・)


ただ、このリピート業務も欠点があります。

それは、「増やせば増やすほど、自分やスタッフが忙しくなり、身動きがとれなくなる」ということです。
 単純に3人が15人になったから5倍忙しい、というまでではないけれども、2,3倍は忙しくなっています。

昨年の年度末からつい今週の頭まで、風邪をこじらせしんどい思いをする中、自分が動く仕事をできるだけ減らしたい・・ということもたびたび頭に浮かびました。

話は少し変わりますが、今日届いた、小川忠洋さんという方の著書、
「社長がいなくても売り上げが安定するマーケティングの仕組み」という本に
目をとおしているところなのです。

この中に、

ビジネスの成功条件として、
「持続性がある」「拡張性がある」

という2つの項目があります。

持続性という点で見れば、後見業務は、被後見人の方に万一のことがあるまで
お世話させていただき、また、親族の希望等によっては、その後も相続業務等で関わらせていただくなど、「一生」関わるビジネスです。

顧客の生涯価値、いわゆるLTV(ライフタイムバリュー)は、相当高いと思います。


一方、拡張性という点ではどうか。

正直、インターネットビジネスやコンテンツビジネスなどと比べると、後見業務、というより行政書士業務全般は、ごりごりの労働集約型ビジネスです。
なので、今の仕事が十倍になったら、自分一人では回らない、なので人を入れて・・など体制を変えないと業務の拡張はできません。

ある意味、この小川さんの書籍の言葉(P19)を借りると、完全な個人依存ビジネス
なのです。


個人依存ビジネスから脱するには、ビジネスの仕組み化に取り組んでいかなければなりません。

次の投稿では、じゃあどのようにビジネスを仕組み化していくのか?を
前掲の「社長がいなくても売り上げが安定するマーケティングの仕組み」を
参考にしながら、掘り下げていきたいと思います。
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