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2016年11月07日(月)

インマニのガスケット交換

テーマ:メンテナンス

9月の温泉旅行は結局、カルマンギアで行かれなかったので、今年はまだほとんどカルマンギアに乗っていないことになります。

たまには乗ってやらないとと思って、先日、久々に表に出してエンジンをかけてみたのですが、調子がイマイチ。

で、再度、キャブの調整など試みたのですが、どうもしっくりこないというか明らかにおかしい。

左側のキャブ以降で二次エアを吸っているような症状が見られたので、パーツクリーナーを吹きかけて確認してみると、どうやら、ヘッドとインマニの間でエアを吸っている様子です。

さっそくフラット4で部品を手配して、平日の暇な時間に作業しようと思っていたのですが、忙しくてなかなか時間がとれず。

 

というわけで、とってもお天気が良かった昨日の日曜日に作業することになりました。

 

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左のインマニをキャブレターごと取り外して

 

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合わせ面をキレイに掃除した後に新しいガスケットをセットし

 

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再度、キャブとインマニを取り付け

 

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アイドリングと点火時期の調整を

 

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この後、事務所にクリスマスツリーを飾り

 

 

その後、試運転を兼ねて、片道17kmほどの距離にある宇都宮ろまんちっく村まで買い物に出かけました。

 

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思いのほか寒かったので、帰りは幌を閉めて…

 

すっかり調子が良くなったので、今度の週末あたりにちょっと遠出しようかな。

 

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2015年08月07日(金)

何とか車検が終わりました

テーマ:メンテナンス
お盆明けがカルマンギアの車検の期限だったので、今週の初め頃から、仕事の合間に少しずつ整備を進めていました。

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一通りの(といってもかなり手抜きですが…)整備を終えて最終点検したところ、ストップランプが左右とも点灯しません(涙。

片側なら球切れの可能性が高いのですが、両側同時というのは考えにくいです。

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それでも、まずは簡単なところから球切れのチェックを

バッテリーに直結してみると左右とも点灯するので、やはり球切れではありません。

となると、次はマスターシリンダーのスイッチということになりますので、左フロントタイヤをもう一度外してマスターシリンダーをチェックです。

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スイッチの端子からハーネスを外して直結してみるとブレーキランプが点灯したので、スイッチの不良が確定です。
しかし、これからスイッチを発注すると車検を受けられるのが来週になってしまいますが、来週は既に予定が埋まっていて、整備をする時間も車検を受ける時間も確保することが難しそうです。
スイッチを外して点検してみようと思ったのですが、直る保証がない上に、エア抜きをやり直さなければならないのでちょっと躊躇してしまいます。
で、目をつけたのが、これまで使っていなかったフロント側のスイッチ。
こちらは端子が3本出ているタイプなのでどこに接続すべきかわからなかったのですが、かつての主治医N下さんに電話でたずねたところ、おそらく向かい合わせの端子でOKとのこと。
ずっと使っていなかったこのスイッチが生きているかどうかわかりませんが、ダメもとで接続してみようと思ったら、ハーネスの長さが微妙に不足していて接続できません。
取り急ぎ延長用の簡単なハーネスを作って接続してみたところ、ちゃんとスイッチが機能しました!

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とりあえず当面はこの状態で良しとします

ま、今後のために新しいスイッチは入手しておこうと思いますが。

その後、排ガスの数値が規定値内に収まるようにキャブを適当に調整して、車検場へ向かいます。

が、車検場へ向かう途中の道路でエンストし、再始動できなくなってしまいました。
どうやらパーコレーションを起こしているようです。
アクセルべた踏みでしばらくくランキングしてもエンジンがかからないので、仕方なく人力で車を路肩に寄せて15分ほど待機(バッテリー温存)。
待機後に再始動を試みると何とかエンジンがかかったので、エンジンの回転を落とさないように注意しながら車検場へ。

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車検場ではエンストしないようにフードは開けっ放しで


何とか無事に車検に通り、エンストに注意しながら工場に戻った後、再度キャブを調整して終了。


せっかく車検に通ったので、久々にカルマンギアで遠出したいとも思いましたが、この暑さですからねぇ…

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2014年08月04日(月)

久々のグランドホテルでフレンチ〜石蔵バー

テーマ:メンテナンス
今日が僕の誕生日なので、昨日の日曜日の夕食は妻がフレンチをごちそうしてくれるということで、久々にお気に入りの宇都宮グランドホテルに行ってきました。

日中の用事を済ませた後に直行したらちょっと早く着いたので、いつものように庭を散歩してみました。

photo:01
photo:05
今年オープンした大谷石造りの石蔵バー

散歩したら喉が渇いたので、

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フレンチの前にガーデンで生ビールを


その後、オーベルジュ・ジャルダン にて、


photo:03

シャンパンで乾杯


その後の料理やワインの写真は撮っていませんが、料理もデザートも美味しくいただきました。


食後は、ホテルの60周年を記念して新しく出来た石蔵バー・春夏秋冬 へ。

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1杯目はいつものロングアイランド・アイスティ

軽く1、2杯だけ飲もうと思っていたのに、同い年のバーテンダー小林さんと話が弾んで、またまた飲み過ぎてしまいました…
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2014年04月28日(月)

カルマンギア復活!

テーマ:メンテナンス

昨年の11月に富士山の写真を撮りに行った 際にスピードメーターが故障した後、12月末にスピードメーターを取り外した まま放置プレイ状態だったマイカルマン。

photo:01

スピードメーターのところはぽっかりと穴が空いたまま


昨日の日曜日にカルマンギアで出かけようと思ったので、土曜日にあわてて整備しました。


メーターの方は、1月に分解したまま放置してました。

photo:02

折れた針もちゃんと中から出てきました


さて、針が折れてしまった故障の原因なのですが、はっきりしません。


カルマンギアに装着されている機械式スピードメーターの原理を簡単に説明しておきましょう。


車が走行すると、前輪の回転がケーブルによって伝えられ、下の写真の右のパーツの中にある円盤のようなものが前輪と同じ回転数で回転します。

この円盤には磁石が内蔵されているのですが、その外側には下の写真の左側のパーツのカップのようなものがかぶさります。

この円盤とカップの間にはわずかな隙間が開いているのですが、円盤が回転するとその磁力によってカップも回転します。


photo:03


カップの中心の軸はメーターの針とつながっていて、その軸には下の写真のようなゼンマイ状のリターンスプリングが取り付けられています。

photo:05

円盤の回転が磁力によって伝えられて回転しようとする力と、それを押し戻そうとするリターンスプリングの力が釣り合った位置でスピードを表示するという仕組みです。


針が勢いよく回り始めて折れてしまったので、僕はてっきりこのリターンスプリングが切れるか外れるかしたのだと思っていました。

が、リターンスプリングは切れても外れてもいませんし、その他のパーツにも特に不具合は見あたりません。


針が勢いよく回ったのは、円盤とカップの間に砂粒のようなゴミが入って挟まってしまったのではないかと想像し、このまま組むことにしました。


その前に、折れてしまった針をくっつけなくてはなりません。


photo:06

photo:07

針は吹けば飛びそうな薄い金属(アルミ?)でできています


photo:10


針の根元にあたる丸い部分は、その1/3程度が切り欠かれたような形になっていて、おそらくその切り欠かれた部分の真ん中に針がくっついていたものと思われます。

針の重さ分を切り欠くことで軸の中心に重心がくるようにして、遠心力で軸がぶれないようにしてあるのでしょう。

針を取り付けることによって、このバランスを崩してはいけません。


最初は半田付けしようかとも思ったのですが、半田の重みでバランスが崩れそうな気がしたので、リターンスプリングに押し戻されないようにマスキングテープで固定して、瞬間接着剤で接着することにしました。

photo:09


意外と簡単にしっかりと針はくっついたので、

photo:11
メーターを元通りに組み立てて

photo:12

本来の場所に装着し、スピードメーター復活!

photo:13

裏から見たところ



無事にスピードメーターが復活した後、長く放置している間に、バルブカバーからのオイル漏れがひどかったので、バルブカバーガスケットを交換することにしました。

photo:16
バルブカバーを外したところ

photo:17
古いガスケット

せっかくバルブカバーを外したのですから、ついでにバルブクリアランスの調整すればよかったのですが、時間もなかったし面倒だったので、簡単に掃除して新しいガスケットを組み付けることにしました。


photo:18
買い置きしてあった新しいバルブカバーガスケット


最後に、オイル交換を。

photo:19
ちょっと贅沢にKendall


そして昨日、多摩川で恒例のソフトボールがあったのでカルマンギアで行ってきたのですが、5ヶ月ぶりの走行にもかかわらず絶好調でした。

photo:14

スピードメーターはちゃんと動いています


正確なスピードを表しているかは不明ですが…

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2014年03月05日(水)

カルマンギアの燃料計が・・・

テーマ:メンテナンス
久々のカルマンネタです。
といっても自分のカルマンギアは昨年末から全く動かしていないので、今回は他のカルマンギアのネタです。

photo:01
先週末に車検整備で入庫いただいたクワちゃんさんのカルマンギア

満タンにしても燃料計が上がらないとのことで、さっそく見てみました。

photo:12
最初の燃料計の表示

フロートが錆びて固着しているのではないかと思い、さっそく燃料タンクからセンダーユニットを外してみました。

この車のセンダーユニットは、フロートが露出したタイプではなく筒状のタイプ。

ちなみに、ガソリンはあふれ出しそうなくらいに満タンでした。

photo:02

取り外したセンダーユニット

錆を落として少しきれいにした後、まずは単体点検です。

フロートをいちばん下にした状態で抵抗を測ります。

photo:03
96.1Ω


次に、フロートを上まで上げた状態で抵抗を測りました。


photo:04
29.2Ω


フロートの位置によって抵抗値が異なることはわかりましたが、抵抗値の標準値が不明なので、センダーユニットが正常なのかどうなのか判断ができません。


今度は、車両のハーネスに接続して、燃料計の動きを見てみました。


まずは、フロートをいちばん下にした状態、

photo:05
燃料計は空の位置を指しています


次に、フロートをいちばん上にした状態、


photo:06
針が少し上がったものの、満タンにはほど遠い状態

試しに、そのまま燃料タンクにセットしてみると、


photo:01
最初と同じ針の位置に戻りました

この時の抵抗値を測ってみると、

photo:13

9.0Ω(写真が逆さまで見づらいですが…)


当たり前といえば当たり前ですが、空気中に置いた状態とガソリンに浸した状態とでは抵抗値が異なるようです。

つまり、このセンダーユニットは、ガソリンの導電率を考慮して作られているわけです。

今度は、ユニットからハーネスを抜いてハーネスどうしを直結してみると、

photo:07
針が満タンの位置を指しました


以上のことから、メーターには異常はなく、センダーユニットの異常(ユニット内の錆によって抵抗値が増加している)と判断し、さっそく新しい部品を注文 しました。



と、ここまでが昨日のお話し。


そして今日、新しいセンダーユニットが届いたので、さっそく単体で抵抗値を測ってみました。


まずはフロートがいちばん下の位置では、

photo:08
76.4Ω

次に、フロートがいちばん上の位置では、


photo:09
6.6Ω


いずれも古いセンダーユニットよりも低い値を示しています。


この新しいセンダーユニットを燃料タンクにセットすると、

photo:10
4.2Ω


そして、この時の燃料計の状態は、

photo:11
無事に満タンの位置を指しています


以上、センダーユニットが故障したので新しい部品に入れ替えたというだけの話を、長々と綴ってしまいましたが、今回、計測した抵抗値が、いつか誰かのセンダーユニットの故障診断のお役に立てれば幸いです。

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2013年07月30日(火)

車検が無事に終わりました

テーマ:メンテナンス
今月の初め頃から車検に向けた準備をちょこちょことやっていたのですが、先週末に時間ができたので、車検に向けた最終の点検・整備を行いました。

photo:01
リフトアップして、足回りの点検やブレーキの分解・清掃などを

photo:02
スチールホイールもゲットしました

photo:04
サイドマーカーも

そして今日、いざ車検場へ。

photo:03
10時30分からの2ラウンドで検査を受けます

外回りと室内の検査は問題なくスムーズに通過。
コースに入って、サイドスリップ、スピードメーター、フットブレーキ、サイドブレーキも無事に通過。
しかし、その後の排気ガスでHCが大幅にオーバー。

その場で粘ってもどうにもならない感じの数値だったので、排気ガス検査は×のまま、下回り検査へ。

しっかり整備しているので下回りも問題なく、結果、排気ガスのみ再検査となりました。


2ラウンドの時間もまだ残っていたので…

photo:05
時間ギリギリまでエンジンを冷やします

今どきの車なら、エンジンが温まった方が排気ガス中のCOやHCの数値は下がります。なぜなら、O2センサーも触媒も温度が高くならないと正常に機能しないからです。
しかしながら、僕のカルマンギアにはO2センサーも触媒もありませんので、エンジンの温度が上昇することで逆にブローバイガスが増加してHCの値が増加したりするわけです。

なので、一度、エンジンを冷やしてから再度コースに向かうことにしたのです。

が、残念ながら結果は×。

午後イチで保険の契約でお客様のところに出かけなければならない予定があったので、2ラウンドはあきらめて、一度、工場へ。
その後、工場でキャブレター周りを調整し直して、午後にもう一度、車検場へ向かいます。

photo:01

午後3時過ぎ、ようやく新しい車検証を手にすることができました


これまで一ドライバーとしてプロにお任せしていたマイカルマンの車検ですが、自分でやってみると意外と簡単な部分もあり、一方でとても苦労する部分もあり、とにかく良い経験となりました。

今は僕も新米とはいえプロの端くれなので、今後は他の空冷VWオーナーの皆様のお役にも立てるように、更なる勉強が必要だと感じた一日でした。

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2013年07月03日(水)

ヘッドレストの取り付け

テーマ:メンテナンス

もったいぶって昨日の記事には載せませんでしたが、昨日のキャブメンテの後に行った作業です。


photo:01
まず、運転席のシートを車体から取り外しまして

photo:02
背もたれ側のカバーとクッションを外します

photo:03
背もたれの骨組みはこんな感じ

と、ここで、今回のドナーを紹介しておきます。


photo:10
スクラップ置き場のワゴンR

photo:09

このワゴンRの後部座席を切開して、必要なパーツを取り出します


で、先ほどのカルマンギアのシートを加工します。


photo:04

作業に邪魔な部分を一部カットします


photo:05
クッションを付けて位置決めしたら、バイスプライヤーで仮止めして

photo:06

クッションを外して受け金物を溶接して固定します


あとは、クッションとカバーをかぶせて、座面側に組み付け、ヘッドレストを取り付ければ完成です。

photo:07

高さ調整もできて、かなり良い感じです


photo:08
色については今後の課題ということで…


ところで、なぜ今さらヘッドレストを取り付けるかという理由については、大人の事情ということでお察し下さい。


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2013年07月02日(火)

車検に向けてキャブのメンテを

テーマ:メンテナンス
来月の車検に備えて、ちょっと準備作業を行いました。

旧車の車検で何より厄介なのは、排ガス。
いくら調整しても規定値に収まらないとなると大変です。

なので、調整する前に、まずはキャブレターをキレイにすることにしました。

ウチのカルマンギアのキャブレターは、いわゆるカドロンと呼ばれるSolex系のツインキャブ(今はEMPIブランドで発売されています)です。
右側のキャブは簡単に外れるのですが、左側はコンプレッサーのステーやホースに干渉して、簡単に外すことが出来ません。

photo:01

バッテリーとヒーターホースを外してようやく取り外すことができました


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とりあえずバラせるところまでバラして


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キャブクリーナーでキレイにします

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ジェットなどの金属小物は洗浄用シンナーの中に


ちなみに、アイドルジェットは#55、メインジェットは#130です。


と、ここまでは土曜日の作業でした。



で、今日、ちょっと時間ができたので、組み付けと調整を行いました。

photo:07

キレイになったキャブボディに、ジェットやフロートなどを組み付けてマニホールドに取り付けます


左右それぞれのキャブにおいて、アイドルミクスチャースクリューを回して、エンジンの回転数が最も高くなる位置に調整したら、

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シンクロテスターで左右の負圧の同調をとります


左右の同調がとれたら、リンケージの長さを調節して左右を連結します。

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photo:12

最後に、エアクリーナーを取り付けて完了です


と、ここまでの作業は、先日、シルバーレストのN下さんに教えてもらった ので、(左側の取り外しと取り付け作業を除き)意外と簡単に出来ました。


ところで、せっかくキャブがキレイになっても、肝心の排ガスの数値が規定値内に収まらないと意味がありません。

というわけで、さっそく測ってみました。

保安基準におけるこの年式の車の排ガスの基準値は、

CO:4.5%以下

HC:1200ppm以下

なのですが、測定結果はというと、

photo:13

CO:1.7%  HC:600ppm


みごと基準値内に収まっていますので、とりあえず車検まではこのままの状態を維持したいと思います。
当然ながら、今の車の基準値だと完全にアウトですけどね…



さて、この後、車検のための準備作業をもう一つ行ったのですが、たまにしか更新しないブログなのにまとめて記事にするのももったいないので、その作業の内容は明日以降に報告することにします。

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2013年06月16日(日)

梅雨の合間の晴れ間を狙って

テーマ:メンテナンス
久々に、カルマンギアで川口のシルバーレストに出かけてきました。

photo:01


今年の8月が車検なので、その前に勉強しておきたいことがあって、かつての主治医N下さんにいろいろとレクチャーしていただきました。

N下さん、たいへん勉強になりました。ありがとうございました!


そして、工場の隣にあった民家が、

photo:02
お洒落なカフェに変わってました

また遊びに行きますので、よろしくお願いします。
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2013年06月06日(木)

旧車の保安基準を整理してみました

テーマ:メンテナンス
先週の土曜日、久々に、小山のクワちゃんさんがカルマンギアで工場に遊びに来てくれました。

photo:01

今回は、クワちゃんさんのカルマンギアを運転させていただき、その後、リフトアップして下回りの点検やオイル交換をさせていただきました。

その時、「来年の車検もお願いします」なんて言っていただいたのですが、その前に今年の8月に自分のカルマンギアの車検もあるし、この際、旧車に関わる保安基準をちゃんと整理しておこうと思い、国土交通省のサイト でちょっと調べてみました。

以下、空冷ワーゲンの年代や車種に該当する旧車用の保安基準を整理しておきます。

■シートベルト
~S44.3.31 不要
S44.4.1~S50.3.31 2点式シートベルトでも可
S50.4.1~ 前席は3点式(オープンカーを除く)
後席は2点式でも可

■ヘッドレスト
~S44.3.31 不要
S44.4.1~S48.11.30 運転席には必要
S48.12.1~ 運転席と助手席に必要

■ウィンカー
~S44.9.30 側面方向指示器は不要
前方は白色、後方は赤色でも可
S44.10.1~S48.11.30 側面方向指示器が必要
前方は白色、後方は赤色でも可
S48.12.1~ 側面方向指示器が必要
色は橙色(オレンジ色)のみ

■操作装置の表示
~S48.11.30 識別表示の必要なし
S48.12.1~ ヘッドライト、ホーン、ワイパー、ウォッシャー等のスイッチに識別表示が必要
シフトレバーには変速位置の表示が必要
ウィンカーレバーには指示方向の表示が必要

以上、細かい事は他にもたくさんあるのですが、特に車検に関連しそうな部分のみざっくりと整理してみました。
これによると、昭和44年3月末までに製造された車はかなり基準が緩い感じ。
クワちゃんさんのカルマンギアは1968年式のようなので良いのですが、僕のカルマンギアは1970年式(製造は1969年8月)なので、少し基準が厳しくなります。

あと問題は、車検証に製造年が記されていない並行輸入車の場合に、製造年月をどのようにして証明するのかという点ですが、この点についてはもう少し勉強してみます。

間違いや参考となる情報などありましたらお知らせ下さい。
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