2013年02月22日(金)

カルマンギアのバルブ交換

テーマ:メンテナンス

昨日、少し時間があったので、およそ2ヶ月半ぶりにカルマンギアを引っぱり出して、ちょっとした作業を。


photo:01

何をしたかというと、

photo:04

リアタイヤのエアバルブにヒビが…


フロントは数年前にタイヤを新品にした際に交換したのですが、リアは僕が買ってから一度もバルブを交換していないので、少なくとも10数年は交換していないことになります。

昨年の秋頃から気になっていたものの面倒でつい先延ばしにしていたのですが、このまま放っておくと、いずれエアが抜け出してしまいますので、そうなる前に交換しておきます。

photo:06
取り外した古いバルブ(右)と新しいバルブ(左)

photo:08

新しいバルブを取り付けエアを充填したら作業終了


どこにも出かける予定はないのですが、せっかくなので近所をひとっ走りしてからまた工場の中へ。


暖かくなったらどこかへちょっと遠出したいものです。

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2013年02月19日(火)

テレビに出てる人は何かが違う

テーマ:映画・DVD・CD・本
あまり好きじゃなかったというか、むしろ嫌いな人だったのですが、日曜日に本屋でたまたま手にとってパラパラと立ち読みしたら、続きが読みたくなって、他の本と一緒に買ってしまいました。

僕の死に方 エンディングダイアリー500日/小学館
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昨年の秋に亡くなるまで、流通ジャーナリストとかいう肩書きで多くのバラエティ番組や情報番組で見かけましたが、正直、何でこんな人がテレビに出てるんだろうという印象を持っていました。

でも、この本を読んで、その印象が大きく変わりました。
やはりああやってテレビに出る人は、僕のような凡人とは考え方や生き方が全く違って、とても真似ができないほど努力もしているんですね。

テレビに出ることが偉いとは思いませんが、尊敬に値する人物で、見習うべきところがたくさんありました。

涙なくしては読めない、久々に心に残る一冊でした。


今さらではありますが、金子哲雄氏のご冥福をお祈りします。

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2013年02月04日(月)

節分といえば…

テーマ:日常生活+α

昨日は節分の日でした。


節分といえば…

photo:01

豆まき


しかし、ここ10年くらいで、恵方巻きを食べる習慣が全国的に広がってきたようです。


昨日、いつも宮司さんにたいへんお世話になっている、職場の隣の磐裂根裂神社 に、節分のご祈祷をお願いしました。


photo:02

今年の恵方は、丙(真南より15度東より)だそうです

昨年の節分の日に知った のですが、この神社、「福巻寿司祈願発祥の社」と言われていて、節分のご祈祷の際に恵方を向いて恵方巻きを食べる風習があるのです。


photo:03

ご祈祷のお土産


お土産にも恵方巻きをいただいたので、


photo:06

今日のお昼にいただきました


切って食べると単なる太巻きですね…

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2013年02月02日(土)

ブレーキパッドに関する疑問

テーマ:整備の仕事
このところブログの更新をサボっていたら、あっという間に2月になってました。
といっても特に面白いネタもないので、久々に自動車整備の話題など。

車に興味のない方にとっては全く面白くないと思いますが、以前から気になっていたことを記しておきます。

ディスクブレーキのブレーキパッドに付いているこの金属部品、


photo:01


センサーとかモニターとか呼ばれることもありますが、正式には「ウェアインジケーター」と呼ぶようです。

タイヤのスリップサインもウェアインジケーターの一種です。

車好きの方には常識かもしれませんが、このウェアインジケーターの役割は、パッドが磨耗して残りの厚さがわずかになると、ディスクローターに接触してキーっと音を発するというものです。

とてもシンプルですが、よく考えられた仕組みだと思います。


ところで、このウェアインジケーターは、多くの車において2枚のディスクパッドのうちの片側にしか付いていません。

今の乗用車のディスクブレーキの大半は、片側(内側)のみにピストンが設けられた浮動式キャリパーが採用されていて、ディスクパッドのウェアインジケーターは、ピストンのある内側にしか付いていないケースが多いのです。

理屈上は2枚とも同じペースで磨耗していくので、片側だけに付けておけば問題ないだろうという考えなのでしょうか?


しかし…

photo:02


このパッドは某ドイツ車のものですが、右側のパッドに対して左側のパッドが極端に磨耗していることが分かると思います。

右側のものが内側(ピストン側)で、ウェアインジケーターが付いたパッドです。


ここまで極端な例はめずらしいですが、車検整備の際にチェックする限りでは、およそ8割の車において外側(ウェアインジケータの付いていない側)のパッドの方が早く磨耗しています。

残りの2割は内外がほぼ同様に磨耗しているケースで、内側(ウェアインジケーターが付いている側)のパッドの方が磨耗が進んでいるケースはあまり見たことがありません。

つまり、内側のパッドに取り付けられたウェアインジケーターが鳴き出す前に、外側のパッドが完全に磨耗してしまう可能性が高いというわけです。


なぜそのようなことになるかといえば…

ブレーキを踏んだ際には、作用反作用の関係で内側のパッドにも外側のパッドにも理論上、同じ力が加わるので、両方のパッドは同じペースで減るはずです。

ところが、ブレーキを離した際、内側(ピストン側)のパッドはピストンシールの弾力の作用でディスクローターとの間に隙間ができますが、外側のパッドはキャリパーがスムーズにスライドしないとディスクローターに擦り付けられたままになってしまうので、走行している間に少しずつ擦り減ってしまうものと考えられます。


できれば内外のパッドを入れ替えて磨耗するペースを揃えた方が経済的だと思うのですが、内外が明確に区別されているパッドを、整備士の判断で勝手に入れ替えることもできません。(自分の車なら迷わず入れ替えますが…)

内外ともにウェアインジケーターが付いていなければ入れ替えることができますし、両方にウェアインジケーターが付いていれば一方が早く磨耗した場合にも心配ありません。


なので、ブレーキパッドにウェアインジケータを付けるならば両側に付けるべきだし、片側にしかつけないくらいなら両側ともに付けない方が良いと僕は思うのですが、なぜ内側のパッドのみにウェアインジケーターが取り付けられているケースが多いのでしょうか?

その理由をご存知のメーカー関係の方などいらっしゃいましたら、ぜひお教えいただきたいと思います。



ちなみに、自分の車のブレーキパッドをそこまで磨耗させたことはありませんし、ウチの工場のお客様の車も事前にパッドを交換しているので、ウェアインジケーターが鳴く音を僕自身は一度も聞いたことがないのですが、格安車検、代行車検等を利用されている方はぜひご注意下さい。


以上、面白くないネタでスミマセン…

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