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貝原益軒の『養生訓』といえば江戸時代を代表する健康書ですが、そ

れにはセックスに関する記述もしてあります。


「交接のみしばしばにして、精気をば泄(もら)さず」という記述があるの

ですが、要するに、四十を過ぎれば交接はしても射精はなるべく我慢し

た方が良いと言っているのです。


これに対して真っ向から反論していたのが、内科医で医学博士、性の

コンサルタントとしても活躍されていた志賀貢先生です。先生によると、

勃起させた後無理に我慢すると、性ホルモンのバランスが壊れるとい

うのです。


まあ、私の知るところでは、志賀先生の説を裏付けるようなエピソード

があるのです。


昔私は、ストリップ劇場のショーに何度か出演したことが、あるのです。

やっていたことは、AV女優及びポルノ女優たちと組んだ寸劇ショー。

芝居をして、エッチシーンでは絡みもして、衣装替えとかの合間2~3

分空いたりするのでしゃべって間を持たす。従って、職種としては「エロ

役者プラスお笑い」です。大変でした。


しかし私のしていたことは、この際どうでもいいのです。京都のデラックス

東寺という劇場で公演した時、白黒ショーの夫婦も同時に入っておりま

した。これは、男女のコンビが次々と体位を変えながら、しかも音楽に

合わせて踊りながら「本番ショー」を行なうという出し物です。


この旦那さんの方とは、まあ男の芸人が二人だけということもあって、よ

く話をしました。特に、夜は近くに劇場と懇意にしている銭湯があって、

無料で入らしてもらっていたのですが、そこのサウナ室で談話をするの

が日課でした。


その芸人の旦那さんが言うには、白黒ショーの男の側には、脳出血や

脳溢血で倒れる人がすごく多いということなのです。理由は、「接して

洩らさず」だから。AVと違うのは、男優が射精をしないこと。しかも勃起

させる回数はAVよりはるかに多い。この不自然さが、血の巡りを狂わせ

るということなのです。


従って、サウナで毎日血の巡りを整えないと、いつ倒れてもおかしくな

いのだとか。


ということで、志賀先生の言う通りということなのですが、ただ貝原益軒

に言わせれば「それは接し過ぎて洩らさずだろうが」と反論されるかも

しれません。

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