あっさり復活
テーマ:よろずのお話(前回の続きより)
接続できないものは仕方がないので、再度 プロバイダさんに電話して、事情を説明し、前日と同じように再設定の上で、モデムの再起動を行いました。
またまた、アラ不思議…
ネットにすんなり接続されました。
んが、前日の教訓もあり、サポートのお姉さんに。
「実は昨日も同じ症状で電話させていただき、そのときは接続できましたが、電話を切ってしばらくすると使えなくなってたんです…
すいませんが、今しばらく電話を切らずに、様子を見させてください」
とお願いし、Yahooのニュースなどのリンクを無作為に、ポンポンと選択。まったく問題なく動きます。
「大丈夫みたいです! ありがとうございました!」
と電話を切りまして、いざネットサーフィンへ! と思うと、ネットにつながらない…
もう、お分かりですね??
電話してるときしか、つながらない!!!
回線速度は速いけど、まるでダイアルアップ回線のようです。
ネットに入るためには、電話の使用時間を気にしながら戦々恐々。しかも、パケホーダイの時間もなし!!
なにがどうして、こんな足かせをされたのかと、不思議に思ってたんですが、原因はアッサリと判明。
管理人はいまだに実家に寄生してるんですが、両親はケーブルテレビの回線でネットに繋いでますが、管理人は仕事で使うこともあり、独自でADSL回線を引いてます。
このたび、ケーブルテレビでも光回線にすることで、テレビもネットも電話も一緒にできるという、恒例のサービスが始まり、そのための工事にきたそうなんです。
その工事のときに、施工業者の2人の間で、このような会話があったそうな…
「ん?? なんでココのケーブルが2本もあるんや??」
「なんやろうなぁ…」
「わからんなぁ…」
という意味深な会話があったことを、母親に告げられ、即刻 ケーブルテレビの営業所に電話。
「よく分からんくせに、さわった奴がおるはずや!! 今すぐに直させに来い!」
お恥ずかしいですが、こんな事の為に、数日 ネットにも入れず、仕事が終わってからも、パソコンと格闘してたかと思うと、感情的にもなりますよ…
さすがに電話したのは、21時前。
その日の間に来れるはずもなく、無理を言って次の日の来てもらいました。
次の日、別の工事員の方が来られ、5分ほどで直してくれました。
原因はとても単純なものだったそうですが、管理人にはよく分かりませんでした。
なんでも、ADSLのケーブルを勝手に、ケーブルテレビ用のケーブルに変えてたとかなんとか…
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