sky ~星に願いを~ IVFなんば編

AMH値3桁、33歳の多嚢胞(PCOS)患者。IVFなんばで未熟卵体外培養法(IVM)で人生初妊娠→流産。2度目のIVMで10ミリ以下の極小卵胞より採卵→再妊娠、不妊治療4年目でようやく元気な息子を無事出産、ただ今育児奮闘中。こちらのブログは無期限停止中です。

久々にIVFなんばに行ってきました!


これでついに完全なる転院。




前回は「転院前の相談」に行ったんで


えっと・・3ヶ月ぶりかな?





とりあえずいろいろ書きたいことあるんだけど


まずはとても驚いた事件(?)があったので


そこから書いていきたいと思います。








*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆






前回IVFなんばに行った時は


「やれることは転院前にさっさとやっておいて欲しい」という私の要望で


血液検査等々をやれる検査はさっさとして頂いてたんだけど


それらの結果が出てまして。





それについての先生から結果報告、


及びそれを踏まえての治療計画等のお話がありました。






診療室に入ってすぐぐらいに


先生が検査結果を見ながら思いもかけない一言。






「うーんskyさんの場合


かなりPCOS症状が強いみたいですね」






・・えっ、、ほんとに?!叫び






日数は異常にかかるけど一応自力排卵もできるし


地元病院の先生には


ネックレスサインはあるけど血液検査は異常無しって言われてたし


採卵・移植だって一応できたから


自分ではそこまで酷いPCOSじゃないんだろう


って勝手に思ってた。。





すると先生が続けて検査結果を見せながら




「この抗ミュラー管ホルモンっていうのがあるでしょ?


(と言いながら赤ペンでグリグリ)


これがね、かなり高いんですよね」


(ちなみにコレです・・↓)


sky ~星に願いを~ border=






高い低いとかいわれても


基準値も知らないんでよく解らないけど・・


とりあえず「抗ミュラー管ホルモン123.0」とか書いてある。






「これはね・・(と言いながらグラフを見せられ)


20代で28.5以上とかなんだけど


年齢を重ねていくに従って段々数値が減っていくんですね…」




とか言われながら、ようやくはっと気付いた。




「あ・・これって、まさか…AMHというのではないですよね?」




「そう、その事ですねー(きっぱり)」







まーじーでーすーかーーーー








抗ミュラーとかなんとか言われた上


「123」なんて聞いた事もない数値だったんで・・


まさかそれがAMHとは全く予想だにしなかった。




卵巣年齢を計るとかなんとかいうウワサの(?)アレですね。




(っていうか・・・


そもそも3桁のAMHってありうるの??!イミワカンナイ






確かに地元病院ではAMHは計らなかった。


だから普通にFSHだのLHだのE2だので状況を判断してた。




そしてAMHが高いといえば=卵巣年齢若い


という考えもあるらしいので、聞こえはいいんだけど。




でもだからといってこれだけぶっ飛びすぎているのは


それはそれできっと大問題。






先生曰く、そもそも誘発というのは


普通FSH300IUずつとか打つんだとか。




(「普通」というのは、IVFなんばではということかな?


あまりの値に動揺しすぎてそれどころじゃなく


質問しそびれました・・)






にも関わらず、地元病院で


FSH75~100IU程度であっさりOHSS起こした私は


やはりかなりPCOS症状が強いんだとか。





そうなんだ・・・あせる



・・・じゃあ私一体、どんな治療すればいいの???





(続きはまた次回~とりあえずおやすみなさいニコニコ






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