昨今取り組んでいる、私の冬のライフワーク的な研究の報告をしようと思う。
さて、冬といえばもちろん缶のコーンポタージュ。
冬の季語になるくらいメジャーな缶だ。
実は私はこの季節、毎日2本くらい飲むし……、
時によっては一度の機会で3本飲むこともある(;_;)。
なぜそれほど貪欲に求めるかというと、これはもう理由などない。
美味しいスープなら500円出しても良いのだ。
缶でもなんでも、美味いものはうまい。必ず一本と決めるのもおかしい。
というわけで私は、気に入ったら何本も飲むことにしている。
しかしこのポタージュ。
クオリティに水準はあると思われるが、……正直言ってあまり美味しくないものもある。
いや正直をいうならば、マズイものがある。
それなのにブランドなどで上手くごまかされているのだ。
権力などによって本来見えるものが、見えなくなっている。
これは現実を反映しているといってよいかもしれない。
缶コーンポタージュは現実の縮図だ。
小さな現実(リアル)との出会い。
そう考えると初めて飲んだ缶が、もし美味しくない方のものだった場合……。
それはあまりに不幸なことではないか(’〆’)?
一人でも多くの人が、美味しい缶コーンポタージュへ出会ってほしい!
押し付けがましくも、毎日飲んでいるこの私の願いである。
毎年の如く比較&研究してきた『缶コーンポタージュ界』について一言述べ、多少なりとも啓蒙できたらと切に願う。
そういうわけだが、あまり重苦しいことは言うつもりはない。
もし業界の方が見て気を悪くされたら申し訳ない。
たぶん私が正しいにきまっているのですけれども~(・ω・`)?
私の厳しい舌と、その中にどこか愛を感じさせる瞳は騙せないし……。
その自負心もあって、あえて深くは語るまいと思う。
……というか結構ひどいことを書くつもりだ。敢えて傷は浅くしたい。
だからもし憤慨されたら「私見に過ぎぬ!」と思って見過ごしていただきたいのである。
これは逃げである。
先にも述べたように缶コーンポタージュは現実の縮図であるからして、逃げも必要かと思われる。
すでに愛飲されている『缶』がある方も同じである。
私の意見は恐らく正しい。
正しいが責任はもてない。
そんなところですな。
さて今回述べさせていただく代表的な缶コーンポタージュが以下の7缶。
ちなみに長いので以降、『缶ポタ』と省略させていただく。
あえてこの話題に触れようと思った折から2日ですべて手に入った。
都会ならばある程度はしごすれば、すべてお目にかかれるであろう。
『CocaCola』 『DyDO』 『ITOEN』 『JT』 『KIRIN』 『POKKA』 『SUNTORY』(アルファベット順)
みなどれもよく聞くメジャーな7社である。
これ以外にも缶ポタは存在するだろう。
しかし上で示したように一般的な皆様への意見のためである。
あまりマニアックなものは割愛したい。
はっきり言っておくが、これは趣味ではないのだ!!
これら7社の製品を『風味』『デザイン』『方向性』といった3つの要素を5段階で比較評価する。
付け加えて、コメントも述べさせていただく。
そこに「初心者にオススメ!」などありきたりなことを書くつもりだ。