• 22 Jul
    • 穏やかな時間

      今日も厳しい暑さでしたTCS認定コーチ、整理収納アドバイザー二級のぐんじあきこです。初めましての方はこちらも自己紹介今日は朝からなんだか落ち着きませんでした。でも、昔と違って散らかっているものを隠す作業をしなくていい分、多少余裕はでましたよやっとみんなの予定が合って、新居に両親を呼ぶことができました両親は80を超え、2人ともパーキンソンで施設に入っています。それがここのところ、父の足の衰えが激しく、歩くのが困難になって来てしまいましたそれでも兄夫婦の協力のおかげで、なんとか家に招くことができました施設の皆さんにも協力して頂いて、感謝感謝です娘のピアノも、外で弾く機会があっても、両親を連れて行くことはすごく難しくなってしまったので、なかなか生で演奏を聞かせてあげることもできないでいました。がやっと今日、自宅のピアノ室で、聞いてもらうことができました両親は歳とともに、表情も乏しくなり、特に母は、意志を読み取ることも難しくなりました。そんな母も、父も娘のピアノを聞いている間、しっかり目を開けて、とても穏やかな表情をしてくれていたのです(涙ぐんでいるようでした)感激でした父はパーキンソンが進んだせいもあり、足に全く力が入らず、歩行が困難となり、二階に上がることはできませんでしたでも、家を見せて、娘のピアノを聞かせてあげることができて、みんなが共に穏やかな幸せな時間を持てたこと最高の幸せでした撮ってくれていたので写ってませんが義姉にも最高に感謝ですやらなければいけない行動がなかなかできなくて、焦っていたここ数ヶ月。でも、こんな穏やか時間を持つことができた自分を褒めてあげたいそんな自分だからこそ、みんなで幸せになるために、を、自分に問うことができるとちょっとだけ自分自身にヨシヨシしてあげますさすがに疲れましたが心地よい穏やかな疲労感に感謝しておやすみなさい😴⭐

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  • 21 Jul
    • 余命2日と言われたら?

      白鵬記録更新しましたね!私、あまりお相撲は見ないんですけど、言葉も文化も違う国にやって来て、厳しい稽古に耐えて、誰も(日本の国技にもかかわらず)かつて成し得なかった記録を達成するなんて、ホントにすごいことですよね自分のマインドを強く、なんて言ってることが恥ずかしくなるくらいTCS認定コーチ、整理収納アドバイザー二級のぐんじあきこです。初めましての方はこちらから自己紹介突然ですが余命2日と言われたらどうしますか?私には、何度かブログでも書いているように、80歳を超えて介護施設に入所している両親がいます。この時期になったからこそ現実問題として捉え易く、頭では人は死ぬものだとわかっていても、数年前まで親に限っては死なないもんだなどと考えていたのです。もちろんそんなことはあるはずもないことは理解してるんですよでもね、それと同じように、自分も死なないもの、いつまでも時間はあるもの、と思っちゃってるとこ、あるんですよねぇあなたはどうですか?我が家の場合、有難いことは、順番を踏んで老いや死について考えさせてもらえていることです。そして今夜、テレビで心に刺さる言葉をまた聞きました。(やっぱりそういうことにアンテナが立っているのか、その手の言葉が入って来る機会が多いんです)先日亡くなった小林麻央さんの言葉。【なりたい自分になる】もちろん彼女は生きることに前向きだったと思います。彼女の生き方を尊敬もしています。でも、やはり死を意識せずにはいられなかったことでしょう。そんな彼女の言葉だからこそ、深く深く心に刺さります。そして考えました。もし、あと数日で死ぬと言われた時、あなたは今の生活、現状の自分で後悔はないですか?人は誰でもいつかは死ぬそんなことは常識だし誰もがわかってるだけど…人間って、自分だけは大丈夫、的な考え方を無意識にしていますから。明日は当たり前に来るものそう無意識に信じちゃってるのが私達人間なんですよね。日常はそれでいいと思いますいつもいつも、「明日は来ないかも?」なんて考えて生活なんてできませんただ、今のままじゃ良くないなって感じた時ふと、立ち止まって考えることが出来るかどうかそこに変化が出来るかどうかがかかっているんだと思います。TCSトラストコーチングの詳しいことはこちらへ自分自身に聞いてみました。私は…変わりたかった今も幸せだけど幸せにしてもらってるだけじゃなく私も、幸せを与えられる人間でありたくなったんですそんな真面目なことを考えてみた夜でした。同じ思いを持った方、また、そうは思わないけどなって方でも結構です。ご意見いただけたら嬉しいです😃こちらから☺️

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  • 20 Jul
    • 自分に問うてみよう

      今日も暑かったですねぇさっきN○Kの職員の方が訪ねてきました。よくチェックしてますよねぇ受信料の住所変更ってそれにしても便利な世の中になりました。その職員さんが持ってる端末で、引き落とし口座もクレジット登録も一発でできちゃうんですねぇ時代の流れに置いていかれそうですTCS認定コーチ、整理収納アドバイザー二級のぐんじあきこです。初めましての方はこちらへ自己紹介引っ越して3週間。早いですねぇ私は春から女性起業について勉強しています。起業塾にも入ってます。コーチの資格も取りました。それでも、…新居の打ち合わせ、引っ越し等様々な出来ない理由が立ちはだかり、なかなか理想通り動けない自分に、自分自身でイライラしてました自分のことなんだからやれるでしょ?いやいや人間ってね、なかなか動けないもんなんですだ・か・ら成功してる人の本を読んだりマインドを強く保つ為の音声を聞いたり自分を動かす為の、様々な方法が必要なんです人間って、所詮は弱い生き物ですそんなもんなんですよ!人間って隣の芝生はよく見える、とかいうでしょ誰かと比較しちゃうそれで、また、落ち込んで動けなくなるそんなことの繰り返しだからね自分自身に問いかける癖をつけるこれホントに必要なんですよ!自分に問うこれこそがコーチングの真髄!忙しかったり、気が乗らなかったりで動けないことって人間なら必ずあります私なんてしょっちゅう(毎度毎度、落ち込むけど)でも実は…そんな時ほどチャンスなの❣️自分と対話してみましょメッセージくださいね

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  • 19 Jul
    • 喋る?聞く?

      やっと全国的に梅雨明けしましたねでも、このムシムシはやっぱり勘弁TCS認定コーチ、整理収納アドバイザー二級のぐんじあきこです。初めましての方はこちらを💁自己紹介お友達と話す時、あなたは聞く方ですか?それとも喋る方?私は…間違いなく  喋る方でした❗️相手の話を遮ってでも、自分が喋りたいことを喋る!そういう嫌〜なタイプそんな私を上回る相手もたまにはいますけどそんな時、なんだか冷静になります。自分が喋りたくて喋りたくている時って、相手の話も聞いてるようで聞いてない自分はこの話をしたいのぉ聞いてよぉ〜って想いが頭の中でぐるぐるそんな考えが頭の中を占めてる時に、相手の話なんて聞いてるわけがない!でもそれって相手にもなんとなぁく伝わっちゃいますよねぇだから相手も本気で話してくれなくなる当たり前ですねそこに気づいてコーチングを学んでから相手の話を素直に聞くことが、少しずつですが、出来るようになってきました幾つになっても、覚えが悪い年になってるけど人間って、自分の思い一つ自分を信じて行動することで変われるんですよぉ〜あなたの話も聞きたいなぁそういえば今日ね新居を初めて訪ねてきた友達が私がずっと言われたかった言葉を口にしてくれましたモデルルームみたい♡この言葉を胸に行動できる自分でいよう皆さんも、一部屋だけでもいえいえその引き出し一個だけでも片付けをしてみてくださいなんだかスッキリを味わえますよぉ〜で、スッキリを味わうともっともっとスッキリさせて、体も心も身軽に動けるようになりたいなぁって思いますよぉ〜是非是非やってみてぇ❣️ご感想や、私に喋りたいことあったらこちらにお願いしますここね♡

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  • 18 Jul
    • 自分が楽だと思った時間は、実はそうじゃない時間だった

      今日の突然の豪雨ビックリしましたぁみなさんのお住いの地域はどうでしたか?最近の気象の変化は、怖いですねTCS認定コーチ、整理収納アドバイザー二級のぐんじあきこです。初めましての方はこちらへ自己紹介引っ越しをして早半月。やっと生活も整いつつありますでもね今までの私は、片付けが好き  とか掃除得意   なぁんて全く言えない人だったんです(得意じゃないから整理収納アドバイザーの資格を取ったんですよ!)以前引っ越しした時は、とにかく早く片付けを終わらせたくて見えない所(納戸)へ、ただただ、押し込んで済ませただけでしたそうすると、どんなに生活の場(リビング)が、一見片付いていても、視界の片隅にいつも押し込めたところが見えていて、落ち着きませんでしたどんなに隠したつもりでも、そこの中がどんなことになっているのか誰でもない私自身が知っているんですもんでも、人間の哀しいサガといいますか新しい家に移ると、人を呼びたくなりませんか?私は…呼びたくなっちゃうんですよねぇで、また同じことを繰り返しそうだったんです納戸へ押し込めると、いうだけど、今回は  思いとどまりました!なぜって気がついちゃったんですよね私は、自分が楽に生きられる時間の使い方しか選択していなかったって事にもうやめよう自分が楽に生きられるって思ってたやり方が実は自分自身を苦しめてたんだって気がついたから思い切って、今回は時間をかけてちゃんと片付けてみました❣️そしたらねって、…まだ、大きな変化はないんですだけどねなんだか、楽になったんです!気持ちがこの気持ちだったら、私動けるって❣️家を整える   自分のいる場所を整えるってすごく大切気づかせてくれた全ての事柄、全ての人たちに感謝

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  • 16 Jul
  • 15 Jul
    • 古堅純子さん

      お久しぶりです。TCS認定コーチ 整理収納アドバイザー二級のぐんじあきこです。自己紹介少し、更新をおさぼりしてしまいましたと、いうか、…少し迷いがあって、自分を見直す時間を優先してました。まだまだ迷いはありますが、私は私にできることを、今、やって、亀の行進程度でも歩みを止めずに行こう!と、自問自答で、ごめんなさいさて、今日は、亀の行進の一環で【幸せ住空間セラピスト】の古堅純子さん(クリック)のセミナーに行ってきましたテレビ朝日の住まいのダイエット(公式ページ)でお馴染みの整理収納アドバイザー1級の漫才師じゃなくて、お片付けのプロです(失礼しました💦)とっても楽しいセミナーでした予定通りの内容ではなかった感は満載ですがでもね、お話がすごぉく良かったのぉここ一年、新居を建てる目標に向かって、私自身の中で、様々な心境の変化もありました。子育ても終わりが見えてきたこの時期、これからを考えた時、なんだかね、次のステージに行きたいなってそんな時に、まず思ったのが、ちょうど、住環境が変わるんだから、居心地のいい家にしたいなって家を整えること、家族が気持ちのいい部屋であること。これが、何をするにも大事じゃないかって今までは正直、片付けは苦手だと思い込んでましたでもね、そうでもないかも⁈って何もね、生活感の全くない、ラグジュアリーな、ホテルのような住まいにしたいって考えてるわけじゃないんです。もちろんそれはとても素敵なことだと思うんだけど、私にとっての居心地のいい住まいっていうのは、そうじゃないんです。古堅純子さんってね、なんだかわかんないけど、すごぉく元気をくれるんですよ彼女が出る回(住まいのダイエット)をみるとね、なんだか力が湧いてくるの元気になって前向きになって、片付けるぞーって気持ちが湧いてくるから不思議なんですよねぇ皆さんも、型破りな古堅純子さんの喋りを聞いてみてください!元気になるよーウジウジ悩んでるのが、なんだかすんごくどぉでもよくなってくるの!彼女のきっちりすぎない片付けが、私にはとっても心地いいんです住まいを整えることは、自分の足元を固めること。足元をしっかり整えて固めておけば、どこに出ても(出なくても)私らしくしっかり前を向いて生活できる❣️そう信じることができるセミナーでした今日は、本当に古堅純子さんのお話を生で聴けて幸せだったなぁありがとうございました!古堅先生

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  • 09 Jul
    • 夜のブランコ

      昨日の夜、北海道から出張で帰った旦那さんと、今朝、引っ越して初の自治会のお掃除に参加してきました!   で、夕方単身赴任先に戻る旦那さんをギリギリまで使って、引っ越しの片付け   鬼嫁かしらん         そんなこんなで昼間はバタバタして、お疲れの旦那様は、単身赴任先へと戻りました~       TCS認定コーチ、整理収納アドバイザー二級のぐんじあきこです。       初めましての方はこちらから自己紹介       ピアノのレッスンから暗くなって帰宅した娘に、     「月がすごくきれいだよ」       と、教えてもらったので外へ出ました。       本当にキレイ     夜の空を皆さんも見られましたか?       我が家の隣は公園です。       夜の公園は何となく不気味な感じも持っていましたが、       以前から娘が       「ブランコに乗りたい!!」     と言っていましたが、なんせ 高校三年・18歳 です       小さな子もいるし、人の目がある昼間は、本人も乗りに行くなんてことはできなかったようで       ちょうどいい と思って、娘と二人、夜の公園でブランコを漕ぎながら、月を鑑賞しました   (借りたイメージ画像)     こんな風に昼間、我が物顔で楽しそうに、ブランコで遊んでた時代もあったな~       娘はお転婆で、ブランコも立ち乗りして、激しく漕いで喜んでたこと思い出しました     逆に、息子は・・・・・怖がりだったな~       な~んて思い出を、適度な風も吹いてて、月を愛でながら・・・気持ちよかったです       何年かぶりにブランコ漕いだな~         娘はまだまだ反抗期で、なかなか冷静に話すことも難しい時間が多いのですが       今夜はお互いに穏やかな時間を持てました       これもコーチングの影響、かなりありますよ。       聞いてあげること。     話せるような質問をしてあげること。     近々TCS講座、募集しようと準備中です。     ご興味おありの方、少しお待ちくださいね     それまではこちらにご感想や話したいことなどなど、是非どうぞ   こちらをクリックしてください       遅い時間の記事のアップ、失礼しました

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  • 08 Jul
    • 蚊は嫌いだけど・・・パティオのある家

      暑い!うだるようにってこういうとき使うよねぇ   でもまだ7月も初旬   どうなる!?この夏       TCS認定コーチ・整理収納アドバイザー2級のぐんじあきこです。       先日まで子育て・介護をシリーズで書いていました。       今日は、お家のことを少し     引っ越して一週間(は、早いです)   引っ越しの前日から数日は、さすがに家族みんな、疲労困憊   イライラしまくってましたね~(お~怖っ)         結婚して・・・いや、高校入学の時上京してからマンション暮らしなので、一戸建てでの暮らしは超久しぶりです。 このお家を立てるに至った経緯にもし、ご興味のおありの方はこちらもお読みください   なぜ人生の後半に差し掛かったこの時期に家を建てようとしたか?①   なぜ人生の後半に差し掛かったこの時期に家を建てようとしたか?②   なぜ人生の後半に差し掛かったこの時期に家を建てようとしたか?③       先月末に完成して6月30日にお引越ししてきました     一戸建ては、一人でいるとちょっと不安     でも・・・     やっぱり 超嬉しい     20年前、マンションを購入した時も、もちろんすごく嬉しかったです       でもね、子供にも手がかかり、家事にもまだまだ不慣れだっだ私     もともとの性格はもちろん影響してたけど     奇麗なまま保つことは・・・・出来ませんでした       今度こそ!!     と思い立ち、整理収納アドバイザーの資格も取りましたが(まだ二級)     これを死格にしないはしないぞ!!         もともとの性格に負けないこと!   これがすべてですね         我が家は公園に隣接しているので、緑が豊富   借景ってやつですね       ダイニングからのこの緑が、すっごく気持ちよい     元来、とにかく蚊が許せない!ダメダメ       だから設計図を書いてきてくれた設計士さんに、家の中の事より先にまず伝えたこと。     それは     設計図を指さしながら     「これもいらない、それもいらない!とにかくぜ~ンぶ消してください!!植木のマーク!!」       家を建てる人は、緑を希望する方が多いようです。     特に今はシンボルツリーブーム🌳   私だって、憧れがなかったわけじゃありません!     人並に、ガーデニングのきれいな写真や、緑の豊かなお宅を見れば、{素敵だな~いいな~}って思いますよ       でもね~・・・       どうしても緑を見ると     蚊が多いんだろうな~   って気持ちの方が前に出ちゃうんですよね~       設計士さんから   「ここまで🌳のマークを設計図から消させたお客さんは・・初めてです」   って言われるほど         でも   そんな私も、ブームに乗ってお願いしたこともあります         それはね、   パティオ   中庭のようなものですね       まだ未完成ですが、こんな感じ         本当は足元のコンクリートに、カラーガラスを散らしたかったのですが・・・     予算の都合で断念     それでも8畳もある広さです。     このルーバー(目隠しね)が完成したら、ベンチを置いて、一部ウッドデッキ的にしたいな~なんて思ってます           子供の夢や介護のためにこの土地に移って来ました。       なかなか厳しいことはたくさんあるけど、生きてるってことだし、       暗くなってもダメ!誰かのためだけでもダメ!       ちゃんと自分の人生を生きてる     大変なことはいつだって、誰だってたくさんあるけど     ちゃんと生きてれば、つらい中でもこんな風に素敵なことを手にすることも出来るんじゃないかって私は考えてます     さあ!今月中には施設にいる両親も招待して、このお家を見てもらいますよ~       生活を整えて頑張るぞ~         こんな私にでも、何か聞いてもらおっかな?って軽~くでも思ってもらえたらこちらへどうぞ   こちらをクリックしてください    

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  • 07 Jul
    • ”ダブルケアの定義。”

      是非ご参照ください。私が特に感銘を受けたのは、最後の部分在宅で介護をすることだけが介護ではないなんだか救われた気がしました

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  • 06 Jul
    • 両親のダブル介護⑩

      大分の被害はいかばかりか・・・   昨日は一日中、大雨の警戒ニュースでした   穏やかな毎日が送れることに、もっと自分自身感謝しないといけませんね。         TCS認定コーチ 整理収納アドバイザー二級のぐんじあきこです。     初めましての方はこちらもどうぞ自己紹介       長くなってしまった介護シリーズも、ここいらで一区切り     最終話とさせていただきます。   これまでの介護シリーズです   両親のダブル介護①   両親のダブル介護②   両親のダブル介護③   両親のダブル介護④   両親のダブル介護⑤   両親のダブル介護⑥   両親のダブル介護⑦ 両親のダブル介護⑧   両親のダブル介護⑨       さあ、始めますね。       老健で過ごせる三か月で、次の施設を見つけなければなりませんでした。     この三か月の施設費だってタダではありません         でも次の施設はもっとかかってくるでしょう・・・お金が       大きなお金は父が管理していたようです。     まあ、その時の母は、既に計算をしたり、先の管理をしたりなどは、もうできる状態ではありませんでした       ちょうど我が家の子供たちも、進路を考える時期でした。     将来的には今のところよりもう少し都心に近いところに移り住むつもりでいました。       様々なことを考慮して、父にももちろんお伺いを立てて(退院したら頭にかかっていた霞は少しは薄くなってきたようでした)施設の検討を進めました。       父の具合が悪くなるまで(若いころから)私は親の経済状態を全く知ることはありませんでした   (私自身は子供に割とお金の話をしているのですが)     でも、施設を選ぶのに、お金のことから逃げるわけにはいきませんでした     取り寄せた施設のパンフレットに記載された、料金表と   親の銀行の通帳     そして 電卓   親のお金を試算している自分がものすごく悪いことをしているような気分で・・・     泣きながら電卓を叩いていました。     ・・・・・       検討材料はお金だけではありません。     施設の種類もあります。       施設と言っても、それぞれ特徴があります。     大きく分けると3つ。     ①老健   ②老人ホーム   ③サービス付き高齢者住宅   です。       ①は、その時にいた施設でそこを出ないといけないからの施設探しなのでこれは消える。     ②は、24時間介護付きの老人ホーム。でもここは、自分の好きに出かけたりはできません。   当時、母は道を間違えることは多少ありましたが、帰ってこられないという事はありませんでした。   それよりも、止まっていることができなかったので、常に歩いていました。     なので、自分の足で歩ける場所に安全な公園があることを第一条件で探しました。         父に関しては、糖尿病もあり、腎臓もよくなかったので毎日訪問看護がちゃんと受けられて、ストーマも管理もしっかりしてもらえれば、まだ、自由のそうはきかないであろう老人ホームではなくていいんじゃないかと考えていました。       で、選んだのは③のサービス付き高齢者住宅です。       二年間、よくやってもらいました。       でも、その間また父が倒れて、今度は胃ろうの手術をしました。   (奇跡的に回復して現在は口から食事を釣ることができています)       その間も、両親ともに、パーキンソン症状も進んできましたし、なんといっても母の認知症の症状の進行が考えていたよりも早く、父を追い抜かしてしまいました     自分の足で歩けることが、余計に心配の種でもありました     道を歩いていて、信号を全く気にしなくなってしまったのです       母の進行が早くなったのは、施設に入ったから、という事は間違いないのだと思います。       母が自分でできたことまでも、施設に入ったことで取り上げてしまった・・・     どうしようもなかったと、周りの人は言ってくれるけど     やっぱり・・・       ごめんなさいって気持ちは・・・ずっとあります(´;ω;`)ウッ…         で、現在の施設に落ち着きました。     24時間介護の老人ホーム     ここは、有難いことに、兄夫婦が海外赴任から戻ったタイミングで、一緒に探して、義姉が見つけてきてくれたのです。     兄夫婦の家から徒歩5分のところで。     義姉は嫌がることなく、自らその施設を進めてくてたのです。     感謝しかありません       それで、我が家も近くに引っ越しをしたというわけなのです。       現在は、やはりパーキンソン症状は二人ともかなり進んでいます。     父は、車いすか歩行器がないと、危なっかしいですし、腎臓はかなり悪くなっていて人工透析の話も出だしました     母は・・・体が常に傾いた状態で、半身がかなり凝り固まってしまい、あれだけじっとしていられなかったのに、ほとんど自分からは動こうとはしなくなってしまいました。   眠っているのか、目をつむっている時間が長くなりましたね   もう、意思の疎通はほぼできません         それでも、生きていてくれる!!   施設に行けば会える!!       このことに感謝して、数多く、顔を出しに行くつもりです   こんな風に笑ってる事もたまにはあります       長い長いブログに、お付き合いいただいた皆様、感謝します       また、両親のことはブログに書いていきますので、その節はよろしくお願いします     もしよろしければご感想など頂けましたら大変ありがたいです   よろしくお願いしますご感想はこちらまで     ありがとうございました!!

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  • 05 Jul
    • 両親のダブル介護⑨

        台風、どうでしたか? 我が家の辺りは特に何も被害もなく、普通に気持ちよく朝を迎えられました。 台風が行ったと思ったのに、島根県を中心に中国地方では大変なようですね 山口県出身の私も、かなり心配です 日本は長い長い列島なんだなと思い知らされます。 どうぞ、被害がありませんように・・・ TCS認定コーチのぐんじあきこです。 整理収納アドバイザー2級の資格も取れました 次は1級も目指します 初めましての方はこちらにどうぞ自己紹介 これまでの介護シリーズです   両親のダブル介護①   両親のダブル介護②   両親のダブル介護③   両親のダブル介護④   両親のダブル介護⑤   両親のダブル介護⑥   両親のダブル介護⑦ 両親のダブル介護⑧     まず先に現在の両親の状況をお伝えすると・・・ 二人とも、24時間介護の老人ホームで、穏やかに暮らしています ただ・・・ そこにに行き着くまでには、さらなる葛藤の日々がありました 少し時間を戻して、前回のブログの続きから・・・ 年末に退院が決まった父でしたが、自宅で母親と二人だけで暮らすことはもう難しい状況でした。 退院できたのも、年明けには老健(介護老人保健施設)に入所が決まっていたからでした。 ただ、ここは一時的な住まいにすぎません。 と、いうのも、老健は 「自宅に帰ることを目指すリハビリ施設」 なので入所期間は3か月まで というのが大前提だからです。 ただ、特例も多いようです。 近くに家族がいないなど、様々な理由で家に帰ることのできない事情のある方の場合、その域ではありません。 父の場合は、もれなく3か月という条件付きの入所でした。 何より辛かったのは 家に帰れても、年明けすぐに、施設に移らないといけないこと 父親にそれを告げなければいけません これが最も辛かった・・・ 泣いて話せなくなる私を見かねたのでしょう。 ソーシャルワーカーさんが 「そこはお兄さんに請け負ってもらいましょう」 親の事を気にしながらも、慣れない土地で仕事に明け暮れていた兄。 自分の生活にもかなりの支障が出たでしょうに、私のSOSに義姉を帰国させてくれた兄。 正直、心苦しかった・・・・ でも、・・・・ 私にはとても言えなかった・・・父に ただ、父本人は、おそらくわかっていたのでしょう。自宅で暮らせないことを。 退院の2日前、二人のリハビリ担当の方と一緒に、弱った足のためのリハビリをしていた時、その様子を見守っていた私のすぐ前で、急に、ふら~っと崩れ落ちるように倒れこんだのです 大騒ぎでストレッチャーに乗せられて運ばれました。 原因は・・・貧血でした 明後日には退院だというときに・・輸血です 父親にはびっくりさせられることが多いです その度に、母親の様子がおかしくなってきたように感じます。 「亭主元気で留守がいい」 という感じの、(決して仲が悪いという事ではありませんよ)普通の専業主婦だった母。 でも、実のところ、心底父親に頼っていたのだな、と、実感したのが 父の具合が悪くなるたびに、認知面、精神面がおかしくなっていった母の姿でした・・・ (当時、まさに父の入所直前です・・私、若いですね) 兄も帰国して、車いすをレンタルして家族全員で外食をしました。 自宅で数日でも過ごさせてあげたいと、訪問看護の方の手を借りながらですが、実家に泊まり込んで・・・ 施設入所の話を、自宅に戻った際、兄からしてもらいました。 父は 「しょうがあんめ~な」 と、気丈に応えてはいましたが その目は・・・ 明らかに 潤んでいました(ノ_-。) ・・・ 次回でこのシリーズにピリオドを打ちたいと思います。 もうしばらくお付き合いくださいね ご感想など頂けたら嬉しいです。 こちらまで♡

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  • 04 Jul
    • 両親のダブル介護⑧

        台風が近づいてるとのことで、天気予報では各地への警戒を呼び掛けていますね。     私がいる関東も、午後から風雨が強まるとのことで、それぞれの地域での対策をして、過ごしましょう。             TCS認定コーチのぐんじあきこです。     初めましての方はこちらにどうぞ自己紹介         介護シリーズも第8弾になってしまいました       これまでのシリーズです   両親のダブル介護①   両親のダブル介護②   両親のダブル介護③   両親のダブル介護④   両親のダブル介護⑤   両親のダブル介護⑥   両親のダブル介護⑦   やっと年末に、父親の退院が決まりました。     さあ、それからがまた、すんなり退院とはいきませんでした       当時80歳だった父は、2か月に及ぶ入院生活で、認知面がかなり落ちてしまっていました。       近くの病院だったこともあり、毎日通ってはいましたが、日によって頭がはっきりしている時と、霞がかかっている時と…   (現在はかなり改善しましたが、霞が買ってる日は結構あります(*゚ー゚*))         この長い、父にとっては苦痛であったであろう入院生活ですが、その時間がおそらく父には必要だったんだと、後から気が付きました・・・           入院した当初は、やはり自宅に帰りたがっていました。当然ですよね・・       でも、日々を過ごすにつれて、ストーマ(人工肛門)の管理やら、自分の足腰の衰えやら、いろんなことを実感していったのでしょう。     寂しいことですが・・・       父の中で、諦めの気持ちが生まれたのだと思います           後で兄から聞いたことですが、父がある時「俺は諦めたんだ」と口にしたそうです。   諦める、というのは、よくない、ネガティブな言葉だとも取れますが、逆らえない老いというものに対して、受け入れたんではないかな、と思うのです。     受け入れて、そこからまた新たに始める、という事だと・・・私自身の希望的観測かもしれませんが       その際、兄が言ってました。   大の大人の男がそう言えることは、すごいことだよ、と・・・             父が入院している間の母親のケアも、かなり大変ではありました。       まず、食事をしない     そして、明らかな鬱状態で、夕方になると泣いて泣いて・・・(もちろん心療内科へ行ってみました)   わんわん声を上げる、というのではく、ほろほろと泣く、といった感じです       足腰はしっかりしていたので一人で出かけるのですが、この頃から通いなれた道なのに、間違える、という事が増えていきました。       入浴中の事故も心配でした。     母親も、血圧が高い方でしたし…       そんなこんなで自分一人で対応するのが難しいと感じた私が助けを求めた相手。       それは、やはり、兄でした   正確には、兄の奥さん、義姉です     ソーシャルワーカーさんと話していく中、まずは3か月だけ、父が入所できる施設が決まりました。     残り約半月、義姉に帰国してもらって、母の相手をしてもらうことにしたのです。       義姉には、今でも助けてもらっています           介護は、決して一人でできるものではありません。     もちろん専門家の手を借りること、     これは鉄則です。       でも、それに加えて必要なのは、やはり家族の協力だと感じました。     様々な事情を抱えている方もいるでしょう。     他に家族のいない方もいると思います。       そういう方々にとったら、厳しいことを言っているのかもしれません。     ごめんなさい。         でも、家族に限ったことではないのです!     常日頃から、いざ何かあったときには頼れる、愚痴を聞いてもらえる相手というものは、意識して作っておく、という事は、本当に大切です。       普段の付き合いが表面上だけだと、いざその時って、なんの役にも立ちません!       いざその時は、突然自覚するものです。         忍び寄っていても、気が付きにくいのです         実際に手伝ってもらえる人       という意味ではありませんよ。   (もちろん手伝ってくれるに越したことはありませんが・・・)         話を聞いてくれるだけ       たったこれだけでも、厳しい時は救われるのです。     どうぞ、あなたのまわりに、たった一人でいいから、そういう人がいるかを、確認しておいてください。         お説教じみた話をしてしまいましたね 失礼しました         またまた長い文章にお付き合いいただいて、ありがとうございました         ご感想などこちらまでいただけたら嬉しいです。もちろんこのブログにコメントでも   アンケートです       では、次回は現在の状態に落ち着くまでの葛藤です

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  • 02 Jul
    • 両親のダブル介護⑦

      る引越し翌々日、昨日から夕飯連続2回目のガストです先週木曜日の夜から、全く料理をしていませんコンビニ、ガスト、ホットもっと、を総括用です明日は買い物して、夕飯は作るぞーキター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!TCS認定コーチのぐんじあきこです。初めましての方はこちらも自己紹介介護シリーズも第7弾。両親のダブル介護①両親のダブル介護②両親のダブル介護③両親のダブル介護④両親のダブル介護⑤両親のダブル介護⑥こ付き合いいただきありがとうございます。なんとか父の退院が決まりました。その日は…12月30日なんとか年内ギリセーフって感じです。その退院が決まる前、とてつもない葛藤がありました。ソーシャルワーカーさんとお話しした際言われたのは…⚫︎もう自宅で母との二人暮らしはできない(父の体を母が支えることはできない)…父は、昔、直腸癌のため、肛門を取ってしまったため、人工肛門を使っています。お腹に空けた穴(人工肛門)に排便を貯めて、自分で処理をしていました。その管理を、高齢になっておそらくしっかり自分自身ではできなくなっていたのでしょうその証拠に入院した当初、父のお腹の人工肛門の周りの皮膚は、看護師さんでも驚くほどに赤くただれていましたまた、いつ倒れるかもわからない。足腰が弱っていて歩行が危ういから、1人で出歩くのはダメ。同居できないなら、施設を探しましょう兄夫婦は当時海外。主人はすごく協力的ですが、主人の母(義母)は連れ合い(義父)をなくし田舎で一人暮らし。しかも…主人は一人っ子協力してくれてるからこそ、今以上の負担はかけられませんそれに…恵まれてるからだって怒られてしまうかもしれないけど…私は同居をしたらきっと親を恨んで、憎んでしまうようになると思いますそんな自分がとても嫌です。でも、それが現実だと思います。兄とも相談して、ソーシャルワーカーさんが探してくれた施設への入所を決めました。こんな時親は本当はどう思っていたか?どうしたかったのか?わかりませんだから、他の人には、大切な人の希望を聞いておいてほしいと思います元気な時に一度そして、弱った時にも一度、聞くことが必要です。元気な時と弱った時自分自身の考え方に、必ず変化が起こるものです変化があることに、腹を立ててはいけません。考え方が変化するのは人間として至極当然のことですからねわああ〜〜また長くなって母親のことまで書けない〜〜失礼しました。また次の機会にご感想はこちらにお願いします⬇︎ご感想、ご意見お待ちしております

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  • 01 Jul
    • 両親のダブル介護⑥

      昨日は引越しで、さすがにブログ更新できず今日もまだ、いろんな業者さんが取っ替え引っ替え来訪してくれてますTCS認定コーチのぐんじあきこです。初めましての方はこちらもお願いします自己紹介ここまでの介護シリーズはこちらになります両親のダブル介護①両親のダブル介護②両親のダブル介護③両親のダブル介護④両親のダブル介護⑤ドタバタ劇で入院した父。その後熱が下がらなくて、もしもの時は人工呼吸器つけますか?とまで言われて、愕然とした私ですあまりのショックに海外赴任していた兄に、泣きながら電話をしてしまいました兄も私と同じで、両親の老いた際の希望など何も知らなかったので、答えられないでいました。それでもしばらくすると、父は幸いなことに病状も落ち着いてきました^_^でも、相変わらず熱は高いままでした私の父と言う人は、我儘を全く言わず、とても温和な人です。そんな父でも、自分の体が自由にならないことに、苛立ちを覚えたようで、若い研修医さんや看護師さんたちに、あたることもありました血液を取る際は特に…父の血管はすこぶる細いそうで、慣れた方でもなかなか一回で採血をするのは至難の技だったようで、…(現在でも必ず「採血の慣れた方に、とお願いしてから針をさしてもらいます)何度も何度も注射針を刺されることは、やはり苦痛だったようですそんな父を、母は毎日のように見舞っていました。そんな母も、父が倒れるたびに言葉は出なくなり、反応も悪くなりました。道も間違えるようになり、家にいても、いつも尋ねると水音がするのです。洗面所や台所の水道の栓を閉め忘れているのですもともと、耳が弱かった母は齢とともに耳が遠くなってきていました。そして父親が倒れるたびに、その様子は心配なものになっていきました父は結局なかなか熱が下がらなかったり、誤嚥性肺炎になりかけたりで二ヶ月入院しました。そして、退院の日が近づいた頃、病院のソーシャルワーカーさんとの相談の日々が始まりました読んでいただきありがとうございました。次回はいよいよ長期的な両親の今後を考えざるを得なくなった私の苦悩を聞いてください

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  • 29 Jun
    • 両親のダブル介護⑥

      いよいよ明日が引っ越しです。今夜、眠れるかなぁ夕べは、3時間半しか眠れなかったTCS認定コーチのぐんじあきこです。初めましての方はこちらへどうぞ自己紹介前回までの介護シリーズ記事はこちらです両親のダブル介護①両親のダブル介護②両親のダブル介護③両親のダブル介護④本当に…老いというのは少しずつ少しずつ、でも確実に忍び寄って来るものです。そして、一度くると、立て続けに目に見える形で前夜、お風呂から立ち上がれなくなってしまった父気にはなりながらもその夜は帰宅しました。翌朝、嫌な予感は的中して、母からのSOSの電話畳に布団を敷いて寝ていた父は立ち上がることができず失禁もしてまして発熱もしていて救急車を呼びました。私の力では、動かすこともできず脱水を起こしているとのことで点滴はしましたが緊急性はないと、帰されましたでも翌朝もまた、同じ症状で、2日連続救急車結局、かかりつけとは言っても、遠くより近く、ということで救急搬送された近くの総合病院に入院しました。その後、熱が上がり続け、肺炎の症状となりお医者様に言われたのです。「ご高齢(80)なので、高熱が続いているのがかなり良くない。最悪なことを聞かないといけないので聞きます。もしもの時は、人工呼吸器つけますか?」親の 老い は感じていても、そんなに直ぐ近くの 死 は思っていなかったので正直その時ほど頭を殴られたような衝撃を感じたことはありませんでした親や家族と死について話したことはありますか?私はその時まで全くありませんでした。おかげで本当にきつかった、辛かった親がその時どうしたいのか全く知らなかったのです。知らないということそれが、こんなにも辛い思いをすることに繋がるなんてそれまでの私は全く分からずに過ごしてきたのですこのことはいまでもその後、後悔をずっと引きずって生きることにつながっています親が、その人が、その時 どうしたいのか?これは、近しい人間なら尚更、知っておくべきだと思います。その人のためというよりはその後の自分自身のためです長くなってしまいました。お読みいただいてありがとうございました。ご感想などいただけたら嬉しいです。こちらまで次回は父の退院とその後の両親の生活について、お話ししたいと思います。

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  • 28 Jun
    • 両親のダブル介護④

      引っ越しの為、引き出しを開けると、まぁまぁこんなにあるかぁ⁈ってくらい、細々したものがたくさん出てきますアラフィフ主婦で、TCS認定コーチングスキルアドバイザーのぐんじあきこです。初めましての方はこちらまで自己紹介介護シリーズ④は兄が海外赴任になってから起こり出した、様々な両親の老いです。以前の記事はこちら両親のダブル介護①両親のダブル介護②両親のダブル介護③父はその後もよく転ぶことが多くなりました。歳だから筋力も衰えて、足が上がらなくなってきたのだろうなぁとは思ってはいましたが、不安でしたその不安が一段と大きくなった出来事がありました。ある週末の夜、主人と買い物に出た帰り、実家の近くを通りました。その折、なんとなく虫の知らせ、と言うか、「あ、電話かけてみよう」ふっとそう思って、電話してみました。電話口には母が出ましたが、どうも様子が変です。「お父さん、お父さん…」と言っているのは理解できましたが(言葉が出にくくなってました)何度聞いてもそれ以上言えない。でも、なんか変だからと、実家へ寄ってみることにしました。主人には車の中で待っていてもらって私だけで、言ってみました。父はお風呂に入っているようでした。内心ドキッとはしましたが、母を不安にさせないようにと「どうしたの?」と、なるべく平静を装って、浴室に行ってみたら、父は湯船に浸かっていました。こちらをみたのでホッとしたのもつかの間「うん、どうも足に力が入らん」つまり湯船から立てないお風呂から出られなくなっていたのですチャレンジしてはみましたが、私の力では、大柄の父を立たせることはできず急いで電話で主人を呼んでことなきを得ましたが…父は、意識ははっきりしてましたし、少しのぼせ気味だっただけかな、とも思いましたが…しばらく休めば大丈夫と、父自身が言うので、その夜はそれで帰りました。(ただ、不安に思った主人が、父が立ち上がりやすいようにと手すりにタオルを巻きつけた工夫をしてくれました)これも、老いの一つかと、寂しくも感じました。でも、お風呂です。高齢者の死亡要因の大きなものの一つが入浴中の事故です。かなり不安になりました。…その不安を、1番身近で感じたのが、母親だったのでしょうそして翌朝も、不安が現実となる出来事があったのです。続きはまた次回。ご感想などいただけましたら幸せです。あなたの身近にも思い当たること、ありませんか?よかったらこちらまでクリック

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  • 27 Jun
    • 両親のダブル介護③

      引っ越しまでカウントダウンです。気持ちばかりが焦るばかりで、やってることと言ったら…冷蔵庫と冷凍庫の整理の為、食材を使い切る!ことだけなんですけどねぇTCS認定コーチングスキルアドバイザーのぐんじあきこです。初めましての方はこちらもご覧ください自己紹介以前のシリーズ記事両親のダブル介護①両親のダブル介護②今度は兄の家で、父が倒れて救急車で運ばれたと、電話を受けました。最初に倒れた時からそう月日が経っていなかったんじゃなかったかな…電話を受けた時はもう夜も遅くて、兄も入院はしたけど、そんなに深刻な状態じゃないから大丈夫🙆と言ってくれたので、翌日行きました。病院での父は、あの、最初に倒れた真夏の日と同じように、倒れた当初のことは覚えていませんでした。そして、目もやはり血走っていて、怒っているようでした。倒れた状況はこうです。(義姉談)出かけようと玄関で靴を履いていた父を、外出の最後の準備でリビングにいた義姉は次回に捉えていたそうです。そしたら急にふら〜と、突然視界から消えたと、言うより視界からフェードアウトしていったそうですそして、「ダンッ!」と言う大きな音!一足先に玄関の外に出ていた兄と母リビングから駆けつけた義姉そこで、仰向けに倒れている父救急車の中で意識は戻ったけどどうもハッキリしない後で気づいたそうですが(私も翌日見せてもらいましたが…)父が倒れた際、壁に頭を打っていたそうで野球ボール大の穴が🕳壁に空いていましたその時、お医者様に言われたのは「おそらく急激に何かの要因で血圧が、下がったのではないか?」とのことでした。確かに父は高血圧の薬を服用してはいます。でも、急に血圧が下がるって???一応頭も売ってますから一通りの検査はうけましたが…根本的な原因は分からずじまいでしたその後、兄が海外赴任となり義姉と一緒に旅立って行きました。旅立ちの日、母を連れて、空港まで見送りに行きました。その頃、母はもう言葉が少し出にくくなっていたと記憶しています。兄夫婦を見送る際、母は泣いていました「私が近くにいるんだし、いいでしょ?お兄ちゃんなんか国内にいても早々会ってなかったんだから」と言ったのですがやはり、長男というものは違うものなんだなぁ、と、軽いヤキモチのような感情を抱いたのを覚えていますまぁ、私にも息子がいますから多少は気持ちがわかりますがそこまでではないなぁでも、年老いた母にとって父が弱ってきた現実がある中かなり兄に頼っていたんでしょうねぇ気持ち的にねそして…そこから坂を下るように両親の様子が危うくなって行きました感想などいただけましたら嬉しいです。こちらまで今回もお読みいただきありがとうございました😊

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  • 26 Jun
    • ”しのびない”

      心の叫び…ですね 気丈に振る舞ってた海老蔵さん… 人って、ホントはこういうものなんですよね

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    • 両親のダブル介護②

      梅雨らしいお天気ですねぇ(-。-;TCS認定コーチングスキルアドバイザーのぐんじあきこです。(余談ですが、認定コーチに合格しました💮認定証が届いたら正式に名乗ります!)キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!父が最初に倒れた夏の暑い日、その前兆はあったのです。倒れる数時間前の明け方、「いつまで寝てるんだ」と、起こしにきた父の姿を見た母は、固まってしまったそうです(O_O)外出の身支度をした父は「散歩に行ってくる」と、出かけようとしたそうです。その時、明け方4時もちろん母は慌てて父を止めました。一向に聞く耳を持とうとしない父をようやくなだめて、着替えさせもう一度布団に入れたそうです朝を待って、私に電話してきた母の動揺が伝わってきました思えばこの頃から少しずつ、母も言葉が出にくくなってきていました声を絞り出すように「お父さんが、…変」そして、事の顛末を聞いたのです…「熱帯夜が続いてたし、ちょっと熱中症気味だったんじゃない?そういうこともあって少しおかしくなっただけだよ」動揺していた母を落ち着かせるためと、自分を納得させるために出た言葉でした…事実、父は普段からあまり水分を取らない人でした。加齢とともに人は、喉の渇きわわ感じなくなっているそうですが、その典型ですねその日、私もすぐには顔を出せず気にはなりましたがその後落ち着いたという話を聞いて、安心していました。でも、落ち着いたからと言ってまさか車で出かけたとは思ってはいませんでしたが病院へ駆けつけた時は、何故自分がここにいるのか、理解できていない様子でした。少し、怒ったようでもありましたね(目も少し血走って興奮しているように見えました)お医者様からは、「暑かったし、かるい熱中症になられたんでしょう。脱水症状がありましたから点滴をしました」とのことで、その日はそのまま帰宅できました。ただ…失禁もしていまして、これから後はその失禁がかなりの頻度で起きるようになりました。その頃からでしょうか?父の言動が少しずつ不可解だと感じることが多くなってきたのは…誰もいないのに、人がいる、とかいないのに、車の上に猫が乗っかってる、とか着る服が季節的に合っていない、とか…そして倒れてから一、二ヶ月経った頃でしょうか?兄夫婦の家に、泊りがけで行っていた父がまた、倒れたのです。…続きはまた次回今回もお読みいただきありがとうございました

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プロフィール

akko

性別:
女性
誕生日:
1970年6月10日
血液型:
B型
お住まいの地域:
神奈川県
自己紹介:
初めまして。ぐんじあきこと申します。 会社員の夫と大学生(男)と高校生(女)との4人家族のアラ...

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