塾屋|独学指導の専門家が直接指導する塾の指導ノウハウ『公式ブログ』

勉強は、先生・授業に頼らなくてもできます。
それを知らない人と知っている人とでは勉強への考え方、方法が全く違います。このブログを機に「先生、授業に依存した勉強」から「自分ひとりで進む勉強」に変わっていきましょう。


テーマ:

以前から「お子様の会話の感じで成績がわかる」と懇談会などで話してきましたが、より深く考えてみました。

 

 

 

 

 

日常会話と学力は無関係ではありません

 

 

 

お子様の日常会話での

・一文の長さ

・会話のスピード

・使っている言葉

 

さらには

・お子様の周りの人の会話の長さ

・お子様の周りの人の会話のスピード

・お子様の周りの人の会話で使っている言葉

 

 

 

 

これは非常に大きく影響していると思います。

 

 

なにかでデータを出したわけではありませんが、お子様自身の会話と周りの方の会話でわかることがあるのは間違いありません。

 

 

 

なぜ、日常会話がお子様の学力や成績に直結するのかというと、日常会話での「聞く」「話す」「考える」という行為が脳を活性化させ、発達させ、発展させていくからです。

 

 

成績や学力と、生徒自身や保護者の方の会話

必ず、関係性が見つかるはずです。

 

 

 

私は、会話と成績の法則が見つかったので、これからの指導に取り入れていきます。

 

 

塾生、保護者の方にも法則をお伝えして、ご家庭の会話を変えるだけで成績が変わることを知っていただき、参考にしていただけたらと思っています。

 

 

 

 

「え?ちょっと気になるじゃん」と、モヤモヤした方のために、いくつかの問題を出しておきます

 

名付けて【会話と成績の法則】です

 

 

法則1:成績が良くない生徒は(   )ができない

 

法則2:ある質問をして(    )を入れて返答した生徒は成績が良い

 

法則3:子どもが話した後で保護者の方が(    )する生徒は成績が良くない

 

法則4:親子が(    )て会話をする時間がある生徒は成績が良い

 

法則5:話を聞いているときに(   )をしない生徒は成績が良くない

 

法則6:同じ話を何度もする人は成績が(   )

 

法則7:(   )間、話ができない生徒は成績が良くない

 

法則8:口数は多くはないが(   )では急変する生徒は成績が良い

 

 

 

8つ挙げてみました。

これは今までの経験から、例外がなかったものを法則にしてみました。

この8つを知れば、会話だけで成績を上げることが可能かもしれません。

 

法則それぞれに成績が良い・悪いと書きましたが、言い返せば「それができるようになれば、良くなる」ということです。

 

そして、この8つを知っていれば・・・今は成績があまり良くなくても、これから勉強モードになったら伸びしろはあるってわかりますよね。

 

 

 

 

答えが気になった方は・・・会った際に聞いていただくか、メールで「会話と成績の件」と送ってください。

メール:letter@jyukuya.com

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