お受験ブルーズ

現役講師がお受験を通じて世間を眺めています。
大手塾勤務→独立→プロ家庭教師と変わって来ました。

究極の受験セカンドオピニオン「夏のスーパーコンサル2016」を行っています。受験や進路で悩んだら普段の塾や学校の先生とは違う、忌憚なきコンサル指導を受けてみませんか。
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http://ameblo.jp/jyukuko/entry-12078350127.html


家庭教師のご依頼を可能な限り受け付けております。私立中高一貫校のテスト対策や、テスト前の単発授業なども可能です。

ご興味のある方はメールくださいね。
hasetomo2009☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)

マイナビさんにて、コラム連載やってます。よろしければこちらもどうぞー。
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/10164
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 中学受験ではやはりサピックスが相変わらずも最強です。親御さんの大変さも最強であることが気にはなりますが、数年は変わることはないと思います。

 

 サピと大手の他塾では偏差値は内部で10違うと言われています。僕は12,3違うなと思うことも多いです。四谷で偏差値60がとれていても、サピでは40台後半でしょう。ただ、サピなら偏差値50で十分なほどしっかりやれている証拠となります。才能があっても下位クラスにいる子は多いです。

 

 僕も今までの人生(進学校→東大)で、主に友人たちの中にいろんな成績優秀者を見、付き合って来た部分があり、逆に塾や家庭教師では成績層が下位に甘んじている子をみることが多かったです。

 

 基本的にはほとんどの子が頑張りさえすれば、また状況と環境を整えてあげれば、東大くらいならいける可能性はあると感じることが多いです。今の東大は少子化なのに40年以上募集人員が大きくは変わっておらず、そこそこの子でもがんばれば入りやすい印象もぶっちゃけあります。もうすぐ、文系の募集人員が減り始めるので、その辺で調整が入るかもしれません。

 

 ただ、やはり違いもありまして、『自己肯定感』の強い子は本当の優秀者でいることが多いです。東大でもずば抜けた印象のある方は、必ず明るく、裏表のない(無理してる感のない)明るさも持ちます。

 また、自分で自分を励ます感覚のある子、自分を卑下しない子、などが精神的に明るさを保ちながら上位にいる子のわかりやすい共通則といえます。

 

 中途半端な子や、妙に陰気な子は、『俺(ワタシ)はダメなんだ』『どうせ才能なんかない』と、自分をバカにしたり卑下するばかりで、一人で勝手に落ち込んでいる感じでドツボにはまっていきます。それを傍からみていると、「何やってんだ?」「自演乙」としか他人には思ってはもらえないものだと思います。

 

 やはり陰気では人生損です。これは他人に伝染するので、人もよってこなくなります。意外にお母様方の陰気がお子さんに移って、うまくいかないパターンも多いです。(そりゃいろいろ心配することも多いとは思いますが)

 

 困難も悩みも、どうせなくなることはないのですから、明るくこなして(ぶつかって)いけば良いと僕は思ってしまいます。陰気にならないコツは、青春時代誰よりも陰気を極めた? 僕には少し言えることがあります。

 僕は勉強をさせられるまま機械のようにやっていた10代、夢を追いかけるあまり他人に振り回された挙句借金までして貧乏のどん底だった20代を経ていますので、陰気とはそこそこ仲がいいです(笑)

 

 自分を励ましたり褒めたり、やれるだけやってみようという「思い切り」を持つことしかないような気がします。それができる方は、どんな世界でもうまくやっていけるものだと感じます。

 

 ぐだぐだやって、悩んでもしょうがないので思い「切ら」なくてはいけないのです。悩みやもやもやしたものを「切る」感覚を持つと、次の瞬間からは集中することができます。そうやって勉強や目の前のことに集中するクセをつければ、けっこうな短期間で人生は変わるものだと思います。成績などすぐに上がります。

 

 ってことで、受験シーズン、暗くもなりますし、受験学年を控えた方は落ち込みもするでしょうが、明るく陰気を「切って」すすんでいっていただければな、と思います。

 

 いつも読んでくださってありがとうございます。

 

夏のスーパーコンサル2016始めました。究極の受験セカンドオピニオンを体験してみませんか。ご希望の方はメールをください。(夏は終わりましたが、ご希望ならばまだ可能です)

 

お問い合わせいただいたメールに返信はできていますでしょうか? 迷惑メールとして処理されてしまって届いていないということがたまにあります。僕はどんな内容でも、1週間の間に必ず返信は行いますので、1週間経ってもこない方はお手数ですがもう一度しっかりタイトルなどもいれて送っていただければと思います。問題集に載っているアドレスの方にだしていただいても構いません。

 

5年生や受験学年でない方のコンサルも受け付けております。また、遠方の方も交通費さえ頂ければどこにでもいきます。(九州や群馬、栃木、大阪、奈良、兵庫、京都などもありました)

 

教え子の医学部留学生がブログをはじめました。医学部にご興味のある方はどうぞご覧になってください。医学部生のきつさや海外生活なんかの赤裸々なところがわかるかもですよ、むふふ。

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 関東圏では埼玉の中学受験の結果が一通りでつつあります。やはりどうせ進学するものではなかったとしても(東京の子は練習でうけます)、いざ「不合格」とついてしまうと、結構精神的に来るものです。

 

 センター試験でも同じようなことが言えます。別にこれだけで進路が決まるわけではないのですが、うまくいかないとガンと来ます。

 

 受験生の方は、ここからは「メンタル」が大事です。もうそんなに学力は変わらないので(とはいっても、最後まで変わる可能性もありますが)、いかに良い状態で本番を迎えるか、に集中したほうがいいです。

 

 うまくいかなかったときは、「その次の行動」が最も大事になってくるのです。もうだめだと思って何もしないのか、それでもあがいてみるのか、この二つのパターンしかありません。どっちなのか? というのを自分で決めていかねばなりません。

 

 逆に僕が怖いのは、やたらうまくいってしまったときの方です。人間、うまくいってしまうと、次の行動が疎かになり、油断につながります。すると、2月の方ではいまいちだった、ということもよくあるのです。

 本当に強い子は、うまくいっても自分を律することができます。これは小学生でもできる子がいます。

 

 では、どのように本番用に良い状態にするか、ということが問題になります。

 

 「あ、こいつ多分本番やばいだろうな」という子の特徴は、

 

甘さがあるのに、そこから目を背けている

・図星をつかれると怒る、癇癪を起す

・「大丈夫」と根拠もないのに繰り返している

・放っておくと、細かいところでサボる

 

 という感じの特徴がある子です。やはり、随所に「逃げ」の姿勢が散見されます。どうせ本番が来てしまい、そこではいかなる誤魔化しもきかないのに、どうにかごまかそうとしています。逃げられないものから、逃げようとすることほど愚かで無駄なことはありません。精神的にも疲れますし、おかしくなることも多いです。

 

 まずは自分に上記のような特徴がないか、反省してみることも大事です。

 

 そして、やはり「腹をくくる」感覚が大事です。あと残りの日数でできる限りのことを、できれば少々自分の限界を破って、やってみることです。チャレンジです。

 

 そのうえでの結果であれば、悲しい結果でも「仕方がない」という心境になるまで努力することが、最もその後の人生にも活きますし、おそらくそうなれたならば、合格の二文字もぐっと近くなります。

 

 細かな誤魔化しをすべて捨て、攻めに転じ、最後最後まで戦ってほしいと思います。入試がはじまる瞬間に充実感がにじみ出てくるような、人生の一大イベントにしてほしいと思います。

 

 ってことで、まだ入試本番がある方は、自分なりに計画を立て、攻めの気持ちで挑んでいってください。このブログに縁ある人にとってよきものになるよう、陰ながらお祈り申し上げております。

 

 いつも読んでくださってありがとうございます。

 

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 さて、本日はセンター試験ですね。センター試験まで到達できた受験生はある意味かなり幸運だといえます。その特権をいかんなく発動させ、大いに悲喜こもごもしてほしいと思います。

 

 東大の理1や理2ですと、センター試験では800点中700点、もしくは少なくとも680点くらいはほしいところです。ただ、センター試験というのはマーク形式で多くの教科を矢継ぎ早に受けるので疲労などもたまり、失敗してしまう生徒が必ずいます。

 

 例えば、そこで650点だったらどうでしょうか。皆さんなら、志望校を下げて京大や阪大のセンターがあまり影響しない学部や、地方国立もしくは早慶などの私立大に志望を落とすでしょうか。

 

 実は僕が現役のときは、これよりも低い点数をとってしまい、センター翌日の自己採点の日、恩師に相談しにいったことがあります。そこで我が恩師は「(その年はセンターの平均が低いので)前期なら足切りにならん。受けれるぞ」といろいろな資料をその場でばばーっと調べてくれました。また、とりあえず早稲田を受けるとして、北大、九大、東北大など後期日程、ひよった時の前期受験の候補を出してくれました。

 十数分後、「東大理2、前期で受かります」と自分の中で燃え立つ何かを感じました。(結局、後期も東大で出してますがw)

 

 もちろん、ずっと僕のことを見てきてくれているので、それまでの努力を見てくれていて、東大に行きたいのもわかってくれていました。ですので、いろいろと他大の候補は出しては来ましたが、結局僕が東大受けたいんだろうなと、恩師は見抜いていたとは思います。つまりは、迷う僕の背中をポンと押しただけだったのです。

 

 でもここで、「お前じゃちょっと厳しいな、北大にするか?」と言われていたら、意外にそうしていた気もするのです。北大も良い大学で行きたい学部も多いし、修学旅行でも一度いって、いいところだなと思っていましたので。でも、恩師の行動と基本的に挑戦をさせる姿勢が、僕の中の何かを燃え立たせた部分がありました。

 

 この恩師はその後、ほかの生徒でやはりセンターの出来が不安で、東大文1志望を文3に変えようかと悩んでいる生徒に「浪人してもええやないか。文1でいけ!」と鬼のようなことを言っています(笑) でも、この生徒は最後、もうひと頑張りして文1に受かっています。文3でいい、と言われたら、最後の頑張りもないわけで、文3もどうなっていたことやら。また、仮に文3に行けても、「もうちょいやっとったら文1にいけたんかなぁ」が一生残ることになります。やはり長い人生という単位で見たとき、よろしくはないでしょう。

 

 やはり努力が足りている生徒には、このような「最後の一押し」が必要なことがあります。弱気になっている時、精神的な攻めの気持ちだけでまさに人生が激変します。

 

 僕が最近気になるのは、学校側があまり挑戦自体をさせないことが多いことです。

 

 例えば、現在小5や高2の生徒が、高い志望校を言うとします。特に高2生は授業の取得科目を選択しなければならないので、そろそろ大きな決断をせねばなりません。

 

 ただ、1年もありますと、本人のやる気次第ではいくらでも不可能が可能になるものです。今年も中学受験で偏差値30台の子が60台になる現象を自分の生徒で体験しています(ただそれは元々の資質も高い子ではあります)そこを信じられるか、が教師が生徒を見れているかの基準でもあります。

 

 上記のようなどんどん東大に挑戦させる我が母校のような狂った? 高校では、毎年、数人は1年で成績最下層民から東大にいく子もやはりでます。(今はおとなしくなったかなw)

 

 現役の時に落ちたとしても、一度しっかり挑戦をした生徒は自分の中に可能性を見つけます。すると、「来年受かったる!」となるので、浪人すれば次の年には東大にいるものです。

 

 大事なのは、「青春の1年を賭けて、全力ですること」なのではないでしょうか。だから、「無理っぽいからやめとけ」ではなく、「やれるだけやってみるか? (カリキュラム、落ちた場合などの)サポートはこっちでするぞ」と言えるようでなくては、進学校とは言えない気がするのです。

 

 僕は関東圏のいろんな学校の先生が、面談で自分の生徒にどのような話をするかをいろいろと聞き及んでいます。やはりこれにもパターンがあり、落ち目の学校にはやはり落ち目のパターンがあります。学校としての「策」や「確固とした方針」がない学校はやはりゆるやかに進学実績も落ちていきますし、派手な問題行動を起こす生徒が一定数出てきます。

 

 その最初のパターンは学校全体として「挑戦心がなくなる」ことだと思います。ある単年だけ進学実績が良かったとしても、すぐに途絶える学校は、その学年の子たちの雰囲気が良かっただけであり、学校としての方針ややり方で動かしているとは言えない場合が多いです。

 

 迷った場合は、困難で不安な方に、ただし全力で挑めばいいのです。あとはなんとか大人がしてくれます。それが若者の特権だと思います。

 

 大人は若者に『挑戦する場』を与えられれば良いと思います。あとは、思いっきり挑戦さえしてくれれば、子供たちは何かを勝手につかんで大きくなっていきます。これは学校でも塾でも家庭でも社会でもそうかもしれません。

 その挑戦する際に、ダメだった場合の事後策や対策を考えておいてあげることこそ、教師、ひいては大人の役目ではないでしょうか。

 

 なあに、失敗したところで死にはしません。リカバリーのチャンスはいくらでも日本ならあります。

 

 受験は挑戦するデメリットより、メリットのがはるかに大きい、安定した国だけに許されたある種特権です。その特権をいかんなく使い切って一度しかない10代を過ごしてほしく思います。

 

 いつも読んでくださってありがとうございます。

 

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 さて、受験学年の方は直前期も直前期となってきました。中学受験では今日あたりから主だった学校の埼玉受験が始まります。関西でもまもなくですし、週末にはセンター試験もあります。

 

 僕が望むのは、やはり最後の最後まで勉強をしてみてほしいということです。直前期だけする、というのでは困るのですが、やはり1年くらいの期間をかけて一つのことに賭けてみてほしいと思います。そこから得られるものはたくさんありますし、その経験がない方とはやはり人生においても違ったものになっていくと感じます。(まあ前日はやすんでね)

 

 毎年のように受験生を見ていますと、その成功則も見えてくるものです。この直前期には、その受験生ごとの本性がでます。もう努力が満ち足りて充足感を感じさせる子、焦って無策にいろいろしはじめる子、相変わらず現実から目をそらしている子、などなど一見千差万別ですが、数パターンに分けて認識することもできます。直前期の方は自分や友人などが、どのパターンかを観察しておくことが、いい自己認識につながります。

 

 当たり前のことですが、努力を継続する子が勝ちます。1年より2年、人によっては中高6年、この継続力が当然ですが、いかんともしがたい差になります。「継続してきたな」と自分で思えている子は、勝手にこの時期に落ち着いていきます。

 

 例えば、高2や小5の方で上位層に食い込みたい方はそろそろ受験を意識した学校や塾・予備校カリキュラム以外の努力を開始する方が良いです。そうすれば、才能よりも高いところにいける可能性は高いです。

 

 その際の「継続用」の努力カリキュラムですが、まずは「少な目」を心がけるのが良いです。腹八分目という感覚でしょうか。

 

 極端な話、「黄チャート1例題」や「ネクストステージ10問」などでも構いません。(中学受験ならプラスワン1問、コアプラス1ページなど)

 これでも、学校や塾と別に自主的にするならば数か月後には相当な効果を発揮します。なにより、嫌にならない程度の分量、というのが継続できるコツです。これを最初から限界目一杯にしてしまうと、三日坊主現象の始まりとなるでしょう(笑)

 

 継続が例えば1カ月できたら、「もう少し増やすか」となると思います。また、自分の能力が見えてくるのでどれくらい増やせばいいかも推測がつくと思います。これが大きいです。逆にこの分量ですら毎日できないのであれば、強制力のある塾や予備校に通うべきでしょう。そのような判断もつきます。

 

 まずは自分が1日どれくらいだったらできそうか、志望校に受かるにはどの程度必要か、を考えながら自分なりに毎日のカリキュラムを設定してみればよいと思います。「ま、こんくらいならできるだろう」というくらいの設定です。

 まずは2週間程度をめざして毎日ノルマを課してやってみましょう。

 

 注意としましては、毎日、というのは、友達と遊びに行っても、家族旅行いったとしてもやる、ということです。定期テストや模試があった日もするのです。僕は神戸の震災や祖母の葬式の日でもやっています。(そこまでする意味があったかは微妙ですがw)

 どうしてもできないなら、先取りしてやるか、後でノルマを少し増やしてこなすのです。その辺で自分にどこまで厳しくなれるかも問われています。

 

 毎日すこしずつやる、これが才能のある方にも勝てる唯一の方法だと僕は思っています。意外に天才タイプの方は継続力がない方も多いのです。

 

 ということで、毎日ちょっとでもいいから未来のために何かやってみませんか。

 

 いつも読んでくださってありがとうございます。

 

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 最近は、本当にコンサルをたくさんさせていただき、ありがたく思っております。リピーターの方なども含めまして、昨年1年で年間50件以上のコンサルをすることができました。単発授業もこの数に入れると、くらいになります。ほんとに、毎週のようにコンサルをやっているような感じさえします。やむなくスケジュールが合わなかった方は申し訳ないです。

 

 これを始めた当初は、まだネットの人間と会うということに抵抗もあるような時代だったのですが、このブログに共感してくださった方が徐々に増えて、口コミなどでも広がり、ありがたくも大きな流れとなって僕にプラスを与えてくれています。

 

 毎週のレギュラー授業の方も入れると、ほんとに大きな経験となって僕に還ってきています。以前と比べれば、より大きな視野と、泰然とした気持ちで良いアドバイスをできるようになっていると、手前味噌ですが思います。

 

 ほんとに、僕などぱっと見、髪も長くなってきたし(まだロン毛というほどではありませんが)、裾のひっろいズボンでふざけたような感じ(ルックスはね)だとは思いますが、みなさんどこも温かく受け入れていただきありがたい限りです。重ねてお礼申し上げます。

 

 さすがにこの数をこなしますと、いろいろとわかってくることもあります。また、関西を含め、いろんな場所での共通項、良いパターン、ダメなパターンも見えてきます。

 その中で僕のお役に立てる部分も自分で見えてきていて、未来の日本のために何ができるかな、という視点に立った時に、自分なりの使命も見えてきました。年明けに自己分析もかねて、少し、子供にとって「こういう大人が役に立てる」という部分を書いてみたいと思います。手前味噌記事です(笑)

 

 別に僕でなくても、このような視点で物事が見られれば、教育、子育てというのも捉え方をより良くしていくことができると思います。

 

・単純に両親以外の大人の意見が聞けることが大事

 ……結局、僕がコンサルに行っても、そのご両親様とほぼ同じことを言っていることも多いです。やはり我が子ですから、誰よりもよく見えているものです。やはり僕がお子さんを見ても、同じ感想を持つことも多いです。(もちろん、真逆のこともあります)

 

 ただ、これまでの経験上、僕の意見が自分の親と「同じ」ということも大事なのです。親御さんはどうしても自分の子とその友達くらいの狭い世界しか見えていないものです。なのに僕の意見と同じ、ということは意味があります。

 どんな意見にも僕には僕なりの根拠が必ずあり、プロとして、感覚でテキトーにモノをいうことはありません。ですから、親御さんにも一定の安心感を持っていただけるようです。

 

 精神年齢がおさない子や幼い部分が抜けない子は、やはり大人と触れ合う機会が少なすぎることが問題であることが多いです。親戚の方や習い事で大人の方の意見が聞ければいいのですが、子供扱いをされてしまって、大人の本音に触れないことが多いのです。

 

 やはり、正味のところ、学歴はあったほうがいいのか、勉強はしておいたほうがいいのか、どこの大学にいくべきか、などをきっちりした大人ではなくても、本音を聞くことが大事です。本音がうまく言えている親御さんのご子息などは、やはり大人びていて、うまくいっていることが多いです。

 

 僕の本音としては、ここでもなるべく正直に書いていますが、学歴はおまけだと思っています。先に『努力』に注視すべきです。全力をつくした感があるのなら、どこの大学でも大丈夫です。

 

 でもそのおまけが、この現代社会で自由を与える翼となることもあり、軽視はできないです。僕のそのおまけのおかげで、まわりまわって今は音楽のプロ活動もできているのです。

 だから、中学受験は経済的に許すならした方が良いし、大学もできるなら国立大学の方が、費用も安いし経験者としても僕はおススメです。

 

 このようなことをコンサルで言うことは多いですね。

 

・超ハイレベルな子に対して、対等以上の意見を交わせる

 ……変な話ですが、サピックスのα1クラスともなると、はっきり言って生徒の方が大人たちよりも知能は上だったりします。頭脳としても、その辺の大人よりよっぽど物は考えられるし、感受性も残っています。

 

 時には、塾や進学校の先生方よりも優に上を行っている子もけっこういます。考えても見てほしいのですが、塾の先生はある1教科のみのプロであり、他教科では上位層の生徒には敵いません。中学受験の4教科や大学受験の5教科すべてを極めている現役の子たちというのは、やはりすごいものです。

 

 そういう子たちは、なんとなく大人を見透かせる部分があり、に見はじめたり、勉強をつまらなく思っていたり、刺激に乏しい部分があったりします。やはり、このような子たちには、「哲学」や「意義」、「夢」を語れる大人と触れ合うことが大事に思います。

 

 ただ、そのためには先生側、大人側が日々何かを求めて深い知見と広範な視野といった「格」を伴っていなければなりません。僕も完璧に自分でできているとは思えませんが、いつも向上する意思と実行力は持つようにしていますし、子供たちの前で恥ずかしくない自分でいようと思っています。

 僕もまた、10代の子供たちと同じく「努力する最中」の人間であり、過程の人間です。そこを隠さず、今している努力などもできる限り開示します。すると、子供たちにもいろいろと伝わるものがあります。

 

 ですので、塾や学校の先生にはない違う面でも「プラス」な語り口ができていると思います。まったく別視点からの勉強や学問のとらえ方をプレゼントします。すると、すでに知能が高い子や頑張っている子には、良く響くようです。

 

 これは、僕にとっても、中高で触れ合った先生たちにそういう方が多かったのが大きかったです。やはり進学校にはそのような先生が多く、刺激をたくさんいただきました。

 

 今、公立小・中の先生の問題も、「子供たちにはこうなってほしい」「こういう大人になってほしい」というメッセージが出せない(つまり本気になってない)先生が多いというのと、単純に学問の追究レベルが低すぎてそのようなことがわからない、というのが原因なのかなと思います。

 まあ、小学校の先生ですと、ほとんど文系の方でしょうから、無理もないことだと思います。(でも学ぶ意思はもっておいてほしいものです)こういう意味でも、塾は意味があります。塾の先生のほうが、学問的な深さはおおむね深いです。

 

 僕も本当は小学校の教職員にでもなって、子供たちを知的・感性的ハイレベルに刺激し、人生にとっての学問の意味、大学の意味を伝え、正味の社会の厳しさを伝えたり、普通に生活できることの有難み、などの授業を模索するのもいいんだろうなとは思いますが、それは現状ではあまりに厳しいです(笑)

 

 やはり一握りではありますが、コンサルや家庭教師などで知り合う子に、その時々の僕の現在到達点における最高のものを出して良い刺激を与えるほうが、お役に立てると思います。

 

 ぜひとも、親御さん自身も進化していただき、お子さんに正味のところを伝え、お子さんのよい見本になってほしいとも思います。

 

 今年はまた災害などもあるとは思いますが、明るくよい日本を実現すべく、目の前のことに頑張っていきたいと思います。

 

 いつも読んでくださってありがとうございます。

 

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