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今回は 中学受験。 その先に・・・ 第2回をお話します。



まずは、こちらのグラフをご覧下さい。(クリックで拡大できます)



グラフ001

上のグラフでよく分かるように、公立中学校と私立中学校における主要5科目の授業時間は倍以上も差があります。


よって、中学受験に向けての対策が遅れて中途挫折したり、「高校受験で頑張ればいいから・・・」と受験を先送りにされる方々は公立中学に入って、学校プラス 塾の勉強に取り掛かる必要性を認識してください。


さらに主要5科目全ての授業時間が少ないので、苦手科目に対しての対策だけでは足りません。


それなりの量と質が要求される事を意識していただければと思います。

私立だからと言って安心していると、早い子で1年生の半ばから、遅い子でも2年生の夏頃までに周囲からの遅れを自覚して悩むようになってくるはずです。
いずれの場合も、「油断禁物」「先手必勝」を忘れないで下さい。

※そうなってしまうと、結局 英語・数学の塾に通わなくてはいけないはめになります。



特に、新たな科目である英語は非常に重要です。


私立の中高一貫校の場合、英語に力を入れている学校が多くあります。

公立と比較すると私立の授業の進度は1.5倍だと言われています。

※私立の場合、多くの学校が中学2年生の段階で中学3年生の範囲が終わり、高校2年生の段階では高校3年生の範囲が終わります。そして残りは入試演習に入ります。



しかしながら、せっかく私立の中学に入学し、公立の生徒達よりも優れた教育を受けているにも関わらず、例えば海城や渋幕など、高校からも生徒を受け入れる学校の場合、残念ながら高校受験組に比べて、中学受験組は高校入学時に同じ問題をやっていても、英語の平均点が30点以上低いというのが現実です。




実は、英語に力を入れている学校であればあるほど、進み方が非常に早いため英語の授業についていける人とついていけない人の差がつきやすいのです。




そのためにも早い段階で英語の学習方法を確立して、苦手意識を持たないようにしてください。そうしないと悪循環に陥ってしまいます。


また、先の話になりますが、今後大学受験に関しては、英語の比重は非常に高くなります。

※もはや大学受験は全入時代です。


つまり、


全国すべての大学の合計定員 > 大学受験生


となっています。もはや理念・コンセプトもなく、就職にも強くなく、質の低い大学は閑古鳥でしょう。逆に人気大学はさらにエスカレートしそうです。




先ほどの話に戻りますが、英語の重要な代表的な例として


慶応大学、青山学院大学、関西学院大学など英語に比重を置いている私立大学の場合の配点は次のようになります。


英語200点 国語(小論文)100点 社会100点 合計400点満点



上位校であるこれらの大学の合格最低点は、毎年なんと220~240点前後です。


ということは・・・


●●●●●●ならば、有名大学にも合格可能なのです。


それくらい中学入学後の英語は大事なのです。



さあ、続きは第三回です。



どうでしょうか?参考になりましたか?



次回も宜しくお願いします。       


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