[運動]と[食事]で便秘を改善して「絶好腸!」な体に!バウエル(腸)コンディショニング

「食事」と「運動」で「腸」の調子を整えて便秘を改善し健康的・美容的な体を手に入れる為の情報発信をするブログです。

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いつも記事を見ていただきありがとうございます(^^)

 

今回は私が提唱しているダイエットメソッド

 

「バウエル(腸)コンディショニング〜ダイエット編〜」

 

の誕生秘話について動画でお話しさせていただきました!

 

たくさんあるダイエットメソッドでなぜ

 

「腸内環境改善」

 

を軸にして研究を開始したのかをお話しさせていただいていますのでご興味ある方はご

視聴よろしくおねがします(^^)

 
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βーグルカンは細胞壁に含まれる単糖類の一種で、水溶性食物繊維に分類され「大麦」や「きのこ類」に多く含まれています。

 

特に「大麦βーグルカン」はダイエットや腸管免疫を活性化させる事に大きな影響を与えています。

 

このメカニズムについて説明します。

 

まずダイエットの効果について。

 

大麦β-グルカンを含む食事を摂ると、食後の糖質の吸収が53%抑制されることが報告されています。

 

そして大麦を朝食で摂取すると朝食の直後だけでなく、昼食や夕食の糖質吸収を抑えることが分かってきました。

 

ある実験で被験者は朝食として糖質の含有量が50gになるよう調整された「大麦を食べるグループ」と、「白小麦パンを食べるグループ」に分かれて摂取。昼食に全ての被験者が同じ食事(標準昼食)を摂取してその後の血糖を比較したところ、朝食で大麦を食べたグループは昼食後の糖質の吸収が44%抑制されていました。

 

最初に食べたもの(ファーストミール)が、次の食事(セカンドミール)の血糖値にも影響を及ぼすこの持続作用を

 

「セカンドミール効果」

 

と呼びます。

 

大麦にはこのセカンドミール効果があるそうです。

 

そして免疫について。

 

大麦に含まれる水溶性βーグルカンが小腸の腸管上皮組織に到達すると、小腸のパイエル板にM細胞(消化管の免疫に関係している細胞)などに取り込まれ、免疫・炎症反応などの生体防御機構に重要な役割を果たすサイトカインに作用して免疫賦活系を刺激します。

 

それによってNK細胞が活性化され、標的細胞を攻撃し免疫力が高まると考えられています。

 

こうしたダイエット効果や免疫力アップに影響する「大麦」は朝食時で摂取する事をお勧めします(^^)

 

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「(注)私のこの記事は私が研究している腸内環境改善メソッド「バウエル(腸)コンディショニング」の基礎的な情報です。最新の研究情報とは内容が異なることもありますのでその辺をご理解いただきお読みいただければ幸いです。」

 

長年健康業界の議論の1つで

 

「朝食は摂るべきか?摂らないべきか?」

 

という議論があります。

 

それぞれ様々な考え方に基づき朝食食べないほうが良い派、食べたほうが良い派に分か

れていますが、私は

 

「腸視点」

 

で朝食についての考えを述べてみたいと思います。

 

まず私が提唱していますバウエル(腸)コンディショニングでは

 

「朝食は食べたほうが良い」

 

としています。その理由は

 

「朝の排出時間にきっちり便を出す環境を作る必要性があるから」

 

です。

 

そこでまず排便までの流れを押さえておきます。

 

①:胃・大腸反射(胃結腸反射)

胃の中に食べ物が入ってくるとその信号を受けて大腸が蠕動運動を起こし、便をS字結腸から直腸へ送り出す。

②:直腸・大腸反射(直腸・結腸反射)

直腸に便が到達すると直腸に信号が送られ、結腸はさらに蠕動を強め便を直腸へ送り直腸内圧を高め排便を準備する。

③:送り込まれた便は直腸の壁を刺激して、その信号が大腸に伝えられ便意が起こる。

④:便意が起こると大腸は肛門括約筋をゆるめる。そして下腹部の腹圧を上げ、いきむように信号を送り排便を導く(またはコントロールする)。

 

以上の流れにより、上記の①の反射を起こさせるためには「朝食」は絶対条件になると

 

考えているので朝食は大切な要素だと考えています。

 

1日の始まりの大切な食事となる「朝食」については今後もこだわりを持って摂取していきたいですね(ー^^)

 

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