こんにちは、長岡造形大学の学生です。

 

今回は珍しく、授業を受けたその日に投稿です。

今日の先生はこちら。

 

それでは

8)位置情報で激変の生活習慣  内容について書いていきたいと思います。

 

その前に今回とったノートはこんな感じになります

 

まず、最初に見た動画はこちら

2014年 11月30日放送「ニュースな晩餐会」の映像です。

 

動画でもまとめられていますが、スマートフォンを使っていく上で大切なのが

 

・鍵なしWi-Fiを使用するときには信用できるものかどうかを確認すること。

・スマートフォン本体の暗証番号は長めにすること

・個人情報は馬鹿正直にすべて記入しない。

そして今

どんなアプリが自分のスマホにインストールされているかを確認する

のも重要です。

 

 

それでは授業の内容の方に入っていきます。

今回も授業内容を大きく3つに分けて書きました。

 

 

位置情報:GPS

 

そもそもGPSとは何なのかというと

global positioning systemの略称

人工衛星を利用した位置情報計測システム。

コトバンク一部引用

 

カーナビや少し前に話題になったポケモンgoでもおなじみのワードですね

この機能?は米国国防総省が運営しているため諸事情により予告なく変更されることがあるそうです。

もしそのような事態になったら大変なことに、、

(サマーウォーズでラブマシーンが地図の情報を書き換えたりしていましたが、現実で起きても不思議はないということですね、、、)

逆に言えば米国軍はこの機能を一般に開放できるほど高性能な機器を持っているということ、中学時代お世話になったミリタリー系に詳しい先生の話によると、校庭に落ちているペン一本も衛生画像からリアルタイムで見つけられるそう、、プライバシーなんてなさそうですね^^;

 

 

とは言え使ってしまえば便利なGPS

ですが、位置情報を表示するのはGPSだけではありません。

 

みなさんが利用しているWI-Fiでも位置情報を把握することができます。

 

Wi-Fiの場合は点在する基地局同士の距離から位置情報を把握するそうです。

この機能のおかげでパソコンなどGPS機能がないものでも位置情報を把握することができます。

 

そして極め付けが

「Yahoo!地図の地磁気」田舎者の私は利用したことがありませんか、地下でも現在地がわかるそうです。東京など地下が入り組んでいる都心では大活躍ですね。

 

 

 

位置情報について気をつけておくべきこと

 

 

Exif情報 という言葉を皆さんは知っていますか?

 

デジタルカメラやスマホで撮った写真

・カメラの設定

・撮影日時

・撮影場所(GPS)

といったにはExifというをデータが記録されます。

このデータはメールやブログなどに投稿するときにも載せられてしまうため文章や画像としては撮影場所が不明だったとしてもデータとして他人に居場所を知らせてしまう原因になります。

運が悪いと自宅の場所を突き止められてしまったり(芸能人などはよくあるそう、、)。

 

そこで注意したいのが写真を撮るときのスマホの設定

カメラアプリのプライバシーの設定からカメラの位置情報をOFF(許可しない)

にしましょう。

 

アメブロやLINE、Facebook、Twitter、Instagram

といったブログやSNSは写真を投稿する際に位置情報が消えるそうです。

とはいってもサイト側には情報が行くため、注意が必要と言えますね

 

 

 

 

位置情報を利用したサービスやアプリ

 

友達に待ち合わせ場所などを知らせたいとき、位置情報をマップごと送れたら便利ですね。

もともと位置情報を送れるアプリLINEだけだったそうです。

LINEは東北大震災を受け「既読機能」をつけたことでも有名ですがこの機能もその一つ

 

 

位置情報を利用したものには便利なだけでなく私たちが楽しめるものもあります

たとえばゲーム

・ポケモンgo :言わずと知れたポケモンを集めるゲーム

Ingress :陣取り合戦

コロプラ :リアルで移動することで進めていく育成ゲーム?

を先生が紹介してくださいました。

 

位置情報を使ったサービスについて先生がまとめてくださっているそうなのでリンクを貼っておきます。位置情報(GPS)を活用したスマホのアプリまとめ・随時更新

 

位置情報は使い方によっては自身の身の危険につながる可能性もありますが、見知らぬ土地に行った時や、災害時にはとても大切なツールといえます、それゆえ正しく、安全に使っていきたいですね。

 

今回は比較的うまくまとめられたかな?

補足があったら足していきます。

 

次回は9)TVの衰弱と動画メディア

こちらもできるだけ早く更新したい。

 

ではひとまず今日はこのくらいで

バイバイ(。・ω・)ノ゙

 

横田先生の公式ホームページはこちら↓

http://yokotashurin.com

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