就職活動メールの書き方/マナー/注意点
テーマ:就職活動 メールの書き方今回は、就職活動におけるメールの書き方やマナー、注意点をお伝えします。基本的なことばかりですが、下記6つのポイントはおさえておいて下さい。
1、件名は、わかりやすく
企業の採用担当部門が外部に公開しているメールアドレスには、一日数百、数千という数のメールが来ます。応募者からメールだけではなく、営業のメールやスパムメールなども盛りだくさん。 件名の書き方によっては、迷惑メールと認識され、別フォルダに振り分けられたり、スパムメールと一緒に削除されたりすることも。。。企業の担当者がひと目見ただけで、内容を理解できるように書きましょう!
良い例:【会社説明会のお礼】○○大学 氏名
悪い例:先日はありがとうございました。
2、宛名(会社名、担当者名)の省略はNG
メール本文の書き出しは、相手の会社名と部署名・担当者名を書きましょう。(株) (有)と省略せずに、株式会社○○、有限会社○○と書くこと。担当者の名前がわからない場合は「採用ご担当者様」と書けばOK。
例:株式会社○○○
人事部
○○様
3、 署名をつける
手紙を書くときに差出人の名前や住所を書くのと同じように、メールの最後に署名をつけましょう。大学名・学部・学科、メールアドレス、住所、連絡先電話番号などを記載すると良いでしょう。
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○○大学○○学部○○学科
氏名
東京都○○○○○○○1-2-3
電話電話:○○-○○-○○
e-mail:○○○○@○○.○○
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4、機種依存文字は使わない
半角カタカナや機種依存文字(使っているコンピュータの種類に依存する文字)は、相手がメールを開いたときに正しく表示されない(文字化け)ことがあるため、使用するのはやめましょう。また、丸で囲った数字や株式会社マークなどは使ってはいけません。なお、顔文字や絵文字も禁止。当たり前ですよね。
5、 BCC を使う
『 BCC 』( Blind Carbon Copy )に記入したアドレスに同内容のメールが送信されます。受信者には同内容のメールが転送されたことは通知されません。BCC 欄に自分のアドレスを入れておくことで、送信したメールが正しく表示されてるかの確認ができます。心配性の方は、一度、自分宛に送ってみるのもありかもしれませんね。
6、アドレス帳に登録する
メールサービスでは、自分の氏名がアドレス帳から設定できますので、差出人(from)には、必ず自分の氏名を設定しましょう。
例:○○大学 ジョニー<○○○○@○○.○○.○○>
相手先の登録も出来ますので、時間がある方それもお勧めします
※メール雛形サンプルページもご覧頂き、就活の参考にして下さい![]()
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