寒っ!寒い{{(>_<;)}}


!こちらは福岡・マル家から皆様こんにちは☆
どうも寒いと腹が立つらしく、今日も職場で元気に八つ当たり。
(本人に自覚はありません。、これから先は被害者のお話入りでお楽しみ下さい


)
普段からモタモタしている自称二十歳の男の子。
今日もマッタリもたついて少々イラっと来たもので、ついつい強い口調で注意をしたらしいマル。
それにえらく怯えた男の子。出た言葉が
『 いつものマルさんじゃないです、怖いです

』
と一言。
イケナイ、いけない(´Д`)つい寒くて口が勝手に。
おしとやか( ハイハイ? )かつ、優しいマルさんで通っているイメージが( ハイ?


)

フフ。掛け持ちなので、必要以上に馴れ合うのもめんどくさいもので
無口で仕事して、かつてイジメにあったマルとしては仲間が失敗しようがなにしようが、
『だめよ。次は気をつけてね。』くらいですませる為、優しい人だと思われております。が、それが何か?
ってゆうか、あーた。はっきり物が言えるアンタの方があたしゃは怖いわっ!
逆に打たれ強い自称二十歳の男の子だとマルは思いますぞ。ゆとり教育の賜物だな



それにどうみても、二十歳には見えないのも気になりますが。(笑)
まっ、そこはどうでもいいんですケドね。( 以上、余談でした

)
そんな寒空の下、ふと思うのは、迷子のダックス花村 花子さんと、ニャニャ丸 隅子さんとの出会い。
誰が名付け親か、もう解りましたね

ゴルハムの蓮華ちゃんに『 榎田 蓮華さん』と付け足す我が妹さん。
久々の新入りさんにも見事に苗字がつき、以来フルネームで呼ぶ日々です。
まず、ニャニャ丸 隅子さんと最初にであったのは、今年の4・5月。
よく行く大型スーパー駐車場に、これまた施設にいる障害者の父の所に向かう途中で立ち寄り、
停めてあった自転車の下から覗いていた小さな瞳と目が合ったのが始まり。
この時、すぐに隅ちゃんが逃げ出したのでそのまま別れる事となりました。
が、しかしマルにはある予感が。
『 この子とは長い付き合いになるのではないか 』とね。。
でもまさか、そこで働くことになるとはマルも思いませんでしたがね

まさにこの瞬間から始まっていたのでしょう。
この先、伝説と化した隅ちゃんとマルとの不思議な縁。
陰湿なイジメの為、自分の為にならないと決意しスピード退社した
朝の仕事の変わりに今の職場を選んだこと。(昼からの食品会社はそのまま掛け持ち中)
逃げ足が早く保護されなかった為、今だにそのスーパーを縄張りに致た隅ちゃんとの再会。
何故、隅ちゃんと判るのかって?
それはね


背中にペンキでも落ちましたか?というほど、白地のある特徴的な
模様を持った子だったので

一目で判りました。それがなくても、やっぱり一人一人のお顔は違うしね。
それからは、ずっと保護するために、マタタビを使い猫ジャラシを使い
なんとか保護活動をつづけ、甘えて寄りはするものの、捕まえようとした瞬間
悟られその気配を感じ、逃げ出す勘のいい隅ちゃんとの日々。
そんな隅ちゃんが10月21日を境に、大型スーパーの縄張りから突然、消えてしまったのです。
隅ちゃんの姿が見えなくなって6日目。
誰かが連れ帰ったのならいいね。と仲間内で言って淋しく思いながらも仕事をしていると、
店内出入口付近が騒がしくなりました。どうしたんだろう?と思っていた時、
『わんちゃんをお連れになったお客様~』とガードマンさんが慌てて駆けていったのです。
それが、花ちゃんとの出会い。
すぐ飼い主が現れるだろうと思っていたのですが、一ヶ月が経ち、今だに探している様子もないので
マルも探さないことにしました。うすうすは感じていたのですが、やっぱりなのか・・と悲しくなります。
警察と保健所には正式に手続きをしているので、六ヶ月後の来年、4月27日をもってマル家の家族になる予定です。

そして11月9日、黒猫お玉があまりにもうるさいので一緒にお散歩に行った時の事。
茂みに向かって唸りだしたお玉ちゃん。覗いて見ると。
『 ァニャニャ~ン 』
聞き慣れた声と共に現れたその子はまさにいなくなった隅ちゃんでした。
マル家と職場は車で10分も離れているのに、なぜここに?
恐らく、縄張りを離れたからでしょう、30分はかかりましたが無事に保護しました。

同じ出身である二人は、とても仲良し。どころか、他の子達ともとても仲良く暮らしています。
ずっと一緒に暮らしていたかのように

これからも一緒に歩こうね☆
ご訪問いただき本当にありがとうございます☆