自民党の谷垣禎一総裁は23日、党本部で開かれた中国・四国ブロックの党所属国会議員や県連幹事長らの会合で、平成19年の参院選に岡山選挙区で落選し、夏の参院選に比例代表で公認申請している片山虎之助元総務相(74)の処遇について、「原則をゆがめるとおかしくなる。例外は、(本当に必要な)例外でなきゃいけない」と述べ、70歳定年制の内規を理由に公認に慎重姿勢を示した。

 これに対し、岡山県連の天野学幹事長は「例外はない、という方針にすれば納得できる」と反論した。

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