名古屋市の河村たかし市長は25日の定例記者会見で、地域委員会の委員を決める選挙の投票率について「50%と言いたいが、難しい。市議補選が1~2割だから、2~3割あればいい」と述べた。低投票率だと住民の意思を反映できないのではないかという懸念に対しては「初めてのことだから仮に少数であっても、選挙をすること自体が大変意味がある」と強調した。

 地域委員会は3月から市内8区8地域でモデル実施され、2月に委員を選ぶ選挙が行われる。

 各地区の委員数は、人口に応じて11~7人。【丸山進】

【関連ニュース】
衆院選:「政治に対する民の怒り爆発」名古屋市長
名古屋市長:給与800万円案、曲げずに議会提出へ
名古屋市長:「がん施設」建設へ…損害賠償金無視できず
今年の漢字:名古屋の河村市長は「挑」…「芋」改め
名古屋市議会:委員会で減税修正案を可決 河村市長は反発

「拙速な可視化よくない」=法案提出をけん制-国家公安委員長(時事通信)
4分の1が「親族優先」希望=臓器提供、10日で700人登録(時事通信)
青木氏“ゾンビ出馬”…「古い自民」変わらず(スポーツ報知)
小沢幹事長の事情聴取が終了(読売新聞)
試験管内で「体内時計」=細胞分化で発生-大阪大(時事通信)
AD