鹿児島県阿久根市の男性職員(45)が、鹿児島地裁が懲戒免職処分の効力停止を命じたのに給与が支払われていないとして、未払い分支払いなどの仮執行を求めた訴訟の第1回口頭弁論が26日、鹿児島地裁(牧賢二裁判官)で開かれ結審した。判決は3月2日。
 職員側は「市長は裁判所の効力停止の決定を無視し、職員の就労を拒否するとともに、給与の支払いを拒否している」とし、「職員は生活の危機にひんしている」と主張した。
 これに対し、市側は竹原信一市長が出廷。準備書面で「市が(男性職員の)生活支援をすることは市民への裏切り行為」などと反論した。 

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